ノースランド出版から
『職業、サッカー選手―サッカーでメシが食えるか?特別編 現実を知り夢を叶えよう』
という本が発売されています☆
子どもたちが憧れているサッカー選手。
その夢を叶えるため、どのような行動を取っていけばイイかを指し示す内容。
日本全国に、『プロサッカー選手になりたいッ!』って、
子どもがたくさんいるコトが伺い知れますね。

まだ読んでいないので何とも言えないところはあるのですが…
おそらくこの本を読む親子の多くが、
Jリーガーや元プロ選手に、直接指示を仰げない人なのではないでしょうか?
なんとかして『プロサッカー選手になりたいッ』!
藁をもすがる、購入者からそんな熱い気持ちが伝わってくるような気がします。
『夢を持っているという人は多いが、
夢に向かって歩いて行ける人は少ない。
希望は生きている人が見る夢。
そして、その夢を叶えることができるのは行動していく人だけ。』
幸いにも、F.C.Alma大垣には、
西脇コーチというJリーグを経験したスタッフがいます。
プロサッカー選手になるために、
とても身近な位置に相談できる相手がいるンです☆
サッカーノートやブログのコメント、
合宿でのミーティングや個人面談、
グラウンド内外でのアドバイス…
コーチも一生懸命がんばっていますので、
みんなも有意義に活用してくださいね♪
ちなみに、スタッフの小学校6年生のときの夢は以下の通り。
ボクは、その響きに憧れて、
『プログラマー』。
西脇コーチは、夢を実現、
『プロサッカー選手』。
瀬沼コーチは、志村けんが大好きだったので、
『コメディアン』。
てつコーチは、
『とにかくお腹いっぱいにゴハンを食べるコト』。
笑ってなんかいないで…
ゴハンを食べるコトも、強い選手になるためには、
とても大事なんですよ~☆
さて、今日のブログは、
8月2日~5日まで、長野県にておこなわれた
『日本ジュニアサッカーリーグ菅平大会』の模様をご報告!
たくさんの試合とフィジカルトレーニング。
かなり激しい3泊4日になったようですよ。
どのコも、家に帰ってから、
たくさんゴハンを食べられるようになったみたいで…
きっと、てつコーチみたいに大きく成長してくれることでしょうね!(σ・∀・)σ
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8/3 第21回 日本ジュニアサッカーリーグ菅平大会 U-12
Jブロック予選 @菅平グラウンド 結果
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 吉野FC
得点者:なし
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 2-4 FCヴェルダンティトラール
1点目:⑦野原 大誠 (アシスト ①進 亮汰)
2点目:⑤渡辺 智裕 (アシスト ⑥澤藤 悠)
フレンドリーマッチ
【1試合目 U-11】 ● F.C.Alma大垣 0-1 茅野玉川SC(15分ハーフ)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 ときわ台SC(15分ハーフ)
1点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑭澁谷 優良)
8/4 第21回 日本ジュニアサッカーリーグ菅平大会 U-12
Jブロック予選 @菅平グラウンド 結果
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 碧南FC
1点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑪坂 智哉)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 ベイエリアFC
1点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ⑧宮川 友希)
2点目:⑧宮川 友希 (PK)
フレンドリーマッチ
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 FCヴェルダンティトラール(15分ハーフ)
1点目:⑤渡辺 智裕 (FK)
8/4 第21回 日本ジュニアサッカーリーグ菅平大会 U-12
Jブロック予選 @菅平グラウンド 結果
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 鴻巣FC
1点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ⑨宇野 優飛)
2点目:⑪坂 智哉 (アシスト ⑩甲斐 毅尭)
3点目:②山本 明央 (アシスト なし)
西脇コーチのコメント・・・
7月25日~28日のU-15・多治見遠征に続いて、今回は8月2日~5日でU-12・11の選抜メンバーと菅平に行ってきました。日本ジュニアサッカーリーグが主催している菅平での大会に初めて参加してきましたが、今回の遠征ではいろんなテーマやアルマでのルールなどを決めて3泊4日を過ごしてきました。
チームとして個人として今回選手たちに意識して欲しかったテーマは、1つ目が『攻守の切り替えの重要性』、2つ目が『ボールポジション』、3つ目が『グラウンドで常に自分で考えること』。この3つを特に大事にして欲しかったので、選手たちには宿舎(ミーティング)やグラウンドで常に言い続けました。
8月3日のゲームでは、3つのテーマをほとんどの選手が意識していませんでした。それだけじゃなく、アップから試合開始までの気持ちの高揚もまったく出来ていなく、声もほとんどない酷い試合が続きました。
そんな中、⑦野原と⑤渡辺の2人だけは、テーマを意識しながらグラウンドで素晴らしいプレーをしていました。2人とも、考えた結果を1秒ごとに自分のものにしようとプレーしていたところは、非常に嬉しく感じました。
この日の夜のミーティングでは、テーマを意識する前に(ほとんどの選手は意識すらできてなかったけどね)もっと頭の中にあるスイッチを切り替えようと伝えました。どうしてもウチの選手は眠かったら、楽しかったら、暑かったらなど、その雰囲気のままグラウンドに来て、そのまま試合に臨む選手が多い。グラウンドに着いたら、常に戦う気持ちとヤル気をもってプレーしないと、いいパフォーマンスなんかできません。
翌日は、前日コーチが言ったことを意識して、選手たちは頭の中のスイッチを切り替えようとしていたと思います。(まったくの選手もいたけどね…)
この日のゲームではテーマの1つ目、2つ目はある程度意識してプレーできていたと思います。ただ、意識はしているけれど、技術的にそれをプレーで表現することはまだまだだと感じました。
3つ目のテーマは相変わらずでした。考えている選手は昨日よりは多くなってきたのですが、全体的にはグラウンドで自分のプレーを修正して、次の自分のプレーにつなげるという部分では物足りなさを感じました。いつもみんなに言っているけど、サッカーをするのは自分自身です。だから自分のプレーを試合中・練習中から考え、それを次につなげるプレーをもっと増やして欲しい。それがたとえミスになっても、やろうとする姿勢と変化がこれからの自分の成長につながっていくので、もっともっと考え、それをグラウンドでやって欲しいと強く思います。
最終日は、この大会一番の試合だったと思います。(遅いよー!!)ミーティングやグラウンドでコーチたちが言ったことを、試合に出場した全員が意識していました。特に④酒井と⑨宇野⑪坂の3人は、この合宿で言われてきたことを形にしようと、積極的に考えながらプレーしていたように感じました。なかでも④酒井は、初日にはまったく出なかった声も絶えず出るようになっていたし、人任せなプレーはなく、自分がやるんだというプレーをしてくてました。(4日間でこんなに変われるなら最初からもっとやってほしかったけど…)
全体的にはすごく有意義な遠征だったと思います。グラウンドだけでなく24時間寝食を共にすることで、どの選手が普段から考え、行動してるかよくわかりました。コーチと選手のコミュニケーションもいつも以上にすることができ、選手たちが今なにを考えてるかを知ることができたのもすごくよかったですね。
一方で、残念なこともありました。開会式で全チームがあいさつしてるなか、アルマの選手だけがあいさつができませんでした。日頃からあれだけ言われてるのにそれが出来なかったことは非常に残念なことだし、もう二度として欲しくないと思います。(またこんなことがあったらもう遠征や合宿はU-12・11の選手たちはないからね)もう一度よく考え、しっかり反省して欲しいですね。
あとは中学生同様、食事について。みんな食べなさすぎ。家でしっかり食べてないから遠征でしっかり量を食べることができない。強い選手になるには食事はほんと大事。食事をしっかり(量・好き嫌いなく)食べることもトレーニングだから、次の遠征までには食べるトレーニングもしっかりしてきてくださいね☆(ご家族のみなさん、ご協力よろしくお願いします。)
最後に・・・遠征を経て、徐々にみんなの意識が良くなってきました。この成果を必ず次に繋げてください。そしてミーティングや宿舎で言われたことを、絶対に忘れないでください。サッカーノートに書いたことを必ず自分のモノにしてください。
次の遠征・合宿は8月25日~28日に実施する静岡。今度はU-12・11・10の選抜メンバーで行きたいと思っています。まずはそのメンバーに入れるように、日々練習から貪欲にがんばってください。そしてメンバーに選ばれた選手は、今まで以上にサッカーとしっかり向き合って、菅平大会以上の成果を出せるようにがんばりましょう。コーチもみんなに負けないようにがんばりますよ☆まずは菅平遠征(合宿)お疲れ様でした!!