先週の試合結果報告

ボクも大好きな伝説のGKレネ・イギータ選手(40)が
3年ぶりに現役復帰したそうです。



過激とも言える攻撃参加を武器に、コロンビア代表として活躍したイギータ。
トヨタカップで日本にも来日。
長髪にヒゲ。一度見たら忘れられない風貌で人気を博しました。

しかし、その一方で、
90年イタリアW杯では延長後半、考えられないミスから失点を許したり、
91年には麻薬売買容疑、93年には誘拐事件にかかわったとして逮捕されるなど、
根っからのトラブルメーカーとしても有名でした。

近年、テレビの企画で顔の5カ所を整形し、さわやかな紳士に変身したイギータ。
往年のようなファンタスティックなプレーがまた見られるのでしょうか???


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さて、今日のブログは、
7月29日(日)におこなわれたU-10西濃地区大会 決勝トーナメントと、
8月4日のU-8フットサルリーグ戦『押入れ産業CUP』最終日をご報告♪

『押入れ産業CUP』では見事MVPに輝いた、
久保田大地クンの活躍が光りましたね☆


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ちょっと苦手な左足も練習して、どんどん上達!
イギータを超える伝説のプレイヤーになってください!


 
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8/4 U-8リーグ戦 『押入れ産業CUP』 最終日
@オリベフットサルパーク多治見 結果…勝ち点36、全勝優勝

【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FCオリベ
得点者:②長村侑季×2、⑤久保田大地

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 15-0 笠原ジュニアサッカークラブ
得点者:②長村侑季×3、③後藤渓×2、⑤久保田大地×3、⑦安藤智啓、⑨傍島季×3、⑪森崎隼也×3

【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 FC 877
得点者:⑤久保田大地×4、⑨傍島季、⑪森崎隼也


西コーチのコメント・・・
2ヶ月に渡りおこなわれたU-8フットサル『押入れ産業CUP』の最終戦。これまで全ての試合に勝利し、優勝をほぼ手中に収めているだけに、今日は総決算として、完璧な試合内容でリーグを終えてくれることを楽しみにしていました。

アルマが倒してきた相手も、この短期間で大きな成長を遂げています。そのため、前回大差で勝ったとはいえ、今回も同じように事が運ぶとは限りません。それを痛感したのが第一試合のFCオリベA戦でした。

チーム全体の動きが硬く、ゴールをこじ開ける雰囲気がありません。攻め込みはするものの、自陣に引いて守る相手を効果的に崩せず、徒に時間を過ごしました。アイデア・冷静さ・気迫に欠く試合展開は、王者に相応しいものではありませんでした。

試合自体は、3-0で勝利したものの、多くの課題が見つかりました。朝一番の試合にどう臨むか、守りを固める相手にどう対処するのか、自分たちのペースで試合を進めるためにはどうしたらいいのか…現時点での完成度はまだまだ低いものであることがわかりました。

笠原戦、FC877戦と、続く残りの2試合は完勝することができました。しかし、このリーグ期間でどれほど自分たちが成長できたのかという点に立って考えてみれば、不満の残るゲームだったように感じます。パスを効果的に繋ぐこと、相手選手のいない方向(スペース)にドリブルを仕掛けること、顔を上げルックアップすること、利き足以外を使うこと…どれだけの選手ができていたでしょうか?

全勝優勝という結果に驕り、『自分たちはできる!』と勘違いしないでください。これからは、これらの課題をひとつひとつ取り除き、西濃や岐阜といったレベルで満足することなく、視点を更に広げてみることが必要となってきます。

次はMiUCUPの県大会。これまでの対戦相手とはひとつもふたつも格が違うチームと戦います。残された時間はたくさんあります。アイデア・冷静さ・気迫に満ちた試合ができるよう、今から準備を始めましょう。


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7/29 第6回 8人制 岐阜U-10西濃地区大会 決勝トーナメント
@神戸中央スポーツ公園G 結果・・・3位


【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 池田少年団
1点目:⑧百々 凜 (アシスト なし)
2点目:⑨石塚 祐介 (アシスト なし)
3点目:⑨石塚 祐介 (アシスト なし)
4点目:⑨石塚 祐介 (アシスト ⑦高橋 拓馬)

【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-1 BIANCO (PK 2-3)
1点目:⑧百々 凜(アシストなし)

【3位決定戦】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 名森少年団
1点目:⑨石塚 祐介 (アシスト なし)
2点目:⑨石塚 祐介 (アシスト なし)
3点目:⑩堀尾 晃大 (アシスト ⑦高橋 拓馬)
4点目:⑨石塚 祐介 (アシスト なし)
5点目:⑭近藤 研太 ( FK )

橋本コーチのコメント・・・
今回のU-10決勝トーナメントは、開門時間の関係でグランド準備が遅れ、試合時間が20分遅れでのスタートとなりました。(炎天下のなか20分も待つことは、子どもたちにとってかなりの体力を消耗することとなります。開門時間もわかっているのなら初めから試合時間を遅らすなどの配慮して欲しかったです。)

7/7の予選を通過してから3週間余り、中間に7/27春日井インターフットサル場を借りて最後の調整試合を2試合おこないました。悪天候でなかなかチーム練習が出来ませんでしたので、多少の不安を感じながら決勝トーナメントに臨みました。

1試合目の相手は池田少年団。身体も大きく縦に放り込んで来るチームです。前半は慌ててプレーをしている選手が何人もいました。特にDFラインでマイボールにしたとき相手のプレッシャーがないのに繋げようとせず、ただ蹴ってまうことがありました。あと気になったところは、判断の悪さです。ボールをキープして繋げるところか、簡単にプレー又はクリアーするところの判断が悪く相手にボールを奪われ、得点にはならなかったが危ない場面を何度か作られました。
後半は慌てない事、ボールを保持したときの判断(ドリブルなのか繋げるところかクリアーするところか)を意識させました。立上がりからアルマペースで進み⑨石塚 祐介が後半だけで3得点をあげる活躍を魅せてくれました。

2試合目は西濃地区で一番強いとされる強豪BIANCO戦、どんな場面でも慌てずプレーすること、気持ちで負けないこと、攻守の切替えを早くすることをミーティングで伝えました。
前半は終始BIANCOペースで進みました。ボールを奪いに行くとダイレクトでボールを回されゴール前まで行かれ何度か決定機を作られましたがGK⑫田中 陸を中心によく守りました。GK⑫田中 陸は序盤相手チームの決定的とも言えるシュートをセービングをしてチームを救いました。⑫田中 陸は本来FWの選手ですが、小さい体でよくゴールを守ってくれたと思います。他の選手も気持ちを切らさず身体を張っていました。個々のプレーも相手に負けてはいなかったが、チームとして一枚上だったと思いました。
後半もBIANCOペースは変わらず進んでいきましたが、選手も次第に相手のリズムにも慣れてきました。
後半は特に⑧百々 凜が気持ちの入ったプレーを魅せてくれてチームを引っ張ってくれました。それに他の選手も鼓舞されて終盤はアルマが押し込む場面を作ることができました。そして、のこり数秒で⑧百々 凜が中央でボールを持つとドリブルを仕掛け一人二人と抜き相手と競り合いながらシュート、GKに弾かれるも滑りながらボールを奪いそのままゴールに押し込みました。⑧百々 凜の負けたくない気迫のプレーとチーム全員の負けたくない気持ちが土壇場で追いつくことが出来たと思います。
そして終了の笛がなり・・・PK戦へ。結果 2-3 で負けてしまい決勝へはいけませんでしたが選手達は気持ちを出してよく戦ってくれたと思います。

3位決定戦は名森少年団。選手に、落ち込んでる暇はない・・・気持ちを切替えて楽しみながらサッカーをして来ようと選手達をピッチへ送り出しました。名森少は最終ラインに⑩の選手を中心に前線に蹴り込んできて、ときより⑩の選手がドリブルで持ち上がってくるチームです。
立上がりはBIANCO戦の影響も少しはあると思いますが全員が固く動きが悪かったです。その中で⑨石塚 祐介が積極的に前線からボールを追いかけまわしてくれ前半で2得点を取りチームに流れを呼び込みました。
後半にはいると⑩堀尾 晃大、⑨石塚 祐介、⑭近藤 研太がゴールを決めて試合を決めてくれました。

選手のみんな暑い中本当によく戦ってくれました。BIANCO戦での気持ちを忘れないで、常にどんな試合でも出せるように頑張って行きましょう。


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このエントリーのコメント

GKとして、しっかり仕事ができていたようで、うれしく思いました。予選の時と比べ声も大きく出ていました。神戸合宿を終え彼の課題として、ご飯をたくさん食べる!という点を長野の合宿で少しでもクリアしてもらいたいと思います。長野では久しぶりに3年生だけで試合をすると息子も楽しみにしています。

りくママさん
コメントありがとうございます。
本当にりくくん、3日間ほとんど食べなかったですねぇ
強いとされるチーム、いい選手はいっぱい食べます。
やはりしっかり食べないとこの暑い中、動けないし走れません、上手くなるにはまずしっかり食べることからです。
菅平ではいっぱい食べさせますのでよろしくお願いします。

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