先々週の試合結果報告

英国のサッカークラブ、マンチェスター・ユナイテッドは、
オーストラリアに住む9歳の少年、
レイン・デイヴィスくんとアカデミー契約したそうです


契約金はおよそ6億円!
当然ながら、9歳のコにしては史上最高額とのコト!!

クラブ側は家族のために、
マンチェスター近郊に新居を用意する厚遇。

お母さんは英国籍で、
将来はイングランド代表でプレーできるそうですよぉ!!


と、コチラが世界中で有名なレイン・デイヴィスくんの動画。

確かにめちゃくちゃウマイけど…
倒されてもどんどん向かっていく姿が子供っぽくて…
とっても健気デスね。


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さて、今回のブログは、
7月27日(金)におこなわれたU-10 練習試合と、
28日(土)のU-8 フットサル 押入れ産業CUP3日目のご報告。

レイン・デイヴィスくんと同世代の子どもたち。
たくさんの刺激を受けて大きくなって欲しいモノです☆

 
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7/27 練習試合 U-10 8人制 @春日井フットサルコート 結果


【第1試合】 ● F.C.Alma大垣 2-4 OWLET FC (15分ハーフ)
1点目:⑩堀尾 晃大 (アシスト⑪森崎 聖也)
2点目:⑪森崎 聖也

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 9-0 エルニーニョ美和(15分ハーフ)
1点目:⑭田中 陸
2点目:⑧百々 凜
3点目:⑭田中 陸 (アシスト ⑦高橋 拓馬)
4点目:⑩堀尾 晃大 (アシスト ⑪森崎 聖也)
5点目:⑭田中 陸 (アシスト ⑩堀尾 晃大)
6点目:⑥河原 巧弥
7点目:⑩堀尾 晃大 (アシスト ⑭田中 陸)
8点目:⑦高橋 拓馬
9点目:⑩堀尾 晃大 (アシスト ⑧百々 凜)


橋本コーチのコメント・・・
先週は夢気球大会があったことで、U-10での練習が出来ませんでした。ということで急遽、U-10決勝大会前にOWLET(名古屋市)、エルニーニョ美和(愛知県海部郡)の2チームと調整試合をおこないました。アウルさん、エルニーニョ美和さん(当初は瀬戸FCとおこなう予定でしたがチーム事情で来れなくなりました。)急なお願いを快く受け入れて頂きありがとうございました。(松矢さん、本当に助かりました!無理言ってすいません。。。)

今回テーマとして、動いて受けること(ポジションチェンジ)グランドを広く使うこと、声を出し続けることを意識させ試合に臨ませました。

1戦目のOWLは前から激しい(ファールすれすれ)プレッシャーを仕掛けてくる グランドも広く使うことが上手いチームでした。前半戦は、そのプレッシャーに圧倒されて慌てて蹴ってしまったり、ボールもすぐ奪われてしまい保持出来ない時間がつづき次第にボールしか見えていない(顔が上がらない)状況になりました。テーマであるグランドを広く使うことが出来ず、狭い所でのパス交換で相手に狙われ奪われ攻め込まれて点を取られてしまいました。あと気になったことはファーストコントロールが雑なことでプレーが遅くなったり、相手に寄せられ慌ててしまうことです。
後半戦は、ファーストコントロールの意識、慌てずしっかりキープする事とボールを保持している味方に近寄って行かず広がって受ける事、激しくボールを奪いに行く事を指示しました。立ち上がりから激しくプレッシャーをかけて行き、⑩堀尾晃大、⑪森崎聖也の点などで1点差まで追い詰めましたが最後に引き離されてしまいました。アウルは岐阜(西濃地区)にはないような全員が激しくプレッシャ-をして来るチーム、とてもいい経験になりました。

2戦目のエルニーニョ美和戦は選手のポジションを代えて、一戦目の悪かったところを意識をさせ送りだしました。(グランドを広く使うこと、ファーストコントロールの意識、慌てずしっかりボールをキープすること)声を出し続けることは1試合目から出来ていたと思います。FWに入った⑭田中 陸は開始から前線でボールを追いかけ回しチームに勢いをもたらすと自ら3得点をあげる活躍を魅せてくれました。4点目となる得点はアルマがやろうとしてるボールと選手が動く(連動しながらプレーする)ことが出来ていた得点でした。
右サイドで⑬野原 健汰がボールキープして後方でカバーをしている⑦高橋 拓馬に戻してそこから逆サイドに展開⑥河原 巧弥が左サイドハーフの⑩堀尾 晃大にボールを預けると同時にFW⑭田中 陸が縦に走り、MF⑧百々 凜がボールを受けに動くその間を⑩堀尾 晃大が中にドリブルを仕掛け、右サイドの⑪森崎 聖也⑬野原 健太が走りだし右サイドに展開をして⑪森崎 聖也が切り込みセンターリング、キーパーの前に⑭田中 陸が飛び込み合わせに行くが裏に流れる、そこに走り込んで来た⑩堀尾 晃大が押し込んで得点となりました。
あと大量点に繋がった要因はGKに入った⑫近藤研太がDFのカバーをする、ボールを保持できるから後方でためができ、慌てずしっかり味方に繋いだことでグランドを広く使え他の選手も余裕を持ってプレーが出来たからだと思います。
しかし右サイドDFに入った⑪森崎 聖也が再三オーバーラップをしていたが、ボールを保持している選手のファーストコントロールなどが悪く右サイドに上手くボールを運べなかった。右サイドDFに入った⑪森崎 聖也を使えたらもっと得点が入っていたと思います。それだけ常に走っていました。(ボールのない所で)
徐々にですが今言っているボールのない所の動き、パスをしたらもう一度動いてもらうことが出来てきてると思います。
練習から常に考えて望んでほしいです。いよいよU-10決勝大会、悔いの残らないように楽しんで挑みましょう!!


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7/28 U-8リーグ戦 『押入れ産業CUP』 3日目
@オリベフットサルパーク多治見 結果…勝ち点27、現在首位


【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 9-1 駄知FCエスペランサ
得点者:②長村侑季、③後藤渓、⑤久保田大地、⑨傍島季×6

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 7-1 エスフェルソ多治見
得点者:①種田丞龍郎、⑤久保田大地、⑨傍島季×2、⑩松村迅人、⑪森崎隼也×2

【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 FCオリベB
得点者:③後藤渓、⑤久保田大地、⑦安藤智啓、⑨傍島季×2


瀬沼コーチのコメント・・・
先月から始まったこのリーグ戦も今日で3日目。7/14分が雨で延期となったため、次週の8/4に全ての試合を終え、閉幕となる。
前節までの暫定順位は、全てのチームと対戦し、勝ち点18(9戦9勝)で首位を独走。今日の相手は、前節に一度対戦し、それぞれ勝利を収めているとはいえ、さすがに相手も作戦を練ってきているはず。「油断をせず、一試合一試合、一つ一つのプレーを大切に戦っていこう。」と初戦に挑みました。

今回も、前回の『MiU CUP』予選同様、チームの『協力』、個人の『見る』をテーマに、チームで戦う中に個人が活きること、時にはチームで、時には個人で戦うことを理解できる中で意識させ、考えながらプレーしてもらおうと心がけました。果たして、どこまで理解できたのでしょうか...。

1試合目は前回2-1と前節までで一番てこずった相手。しかし今回は、メンバーが揃わなかったのか、以前に比べ一回りも二回りも小柄な選手が出てきた。聞いてみれば、1年生が中心。しかし相手がどうあれ、勝負は勝負。まずは先制点を取ることを頭にキックオフ。しかし、ルールもいまひとつ、なかなか始められない相手に痺れを切らし、ちょっとでもボールが動くと見るや、容赦ないAlmaの選手はすかさずボールを奪いに突進。先制点を奪うまでにもあまり時間を要しませんでした。相手が相手ということもあって、個人で打開できる場面が多く、前半終わって6得点。そんな中でも、安定したディフェンスで相手の攻撃をぴしゃりと抑え、前線で待つ見方の選手に見事なパスを送る⑩ハヤトのプレーは光るものがあり、見るものを魅了したんじゃないでしょうか。とはいえ、カウンターから薄いディフェンスを衝かれて奪われた1失点は、全員攻撃からの切り替えの遅さが露呈され、いい課題となりました。
後半は、交替して入った選手の活躍もあり、3得点無失点。結果9-1と大勝することが出来ましたが、大事なフィニッシュの場面で、顔が上がらず、GKの正面へ。前に残る選手と中盤とで大きくスペースが開き、ラストパスがつながらない。通ったらチャンスだが、点を取るためにはそれなりの努力が必要。全員守備の徹底の下、前線からのディフェンスをもっと意識してもらいたい。それと、ボールを持たない選手がいかに動いて、パスコース、シュートコース、ドリブルするスペースを作るか。理屈までは無理に理解させようとは思わないが、とにかく周りの選手が動くことによって、チャンスが生まれるということだけでも目で、体で、感じてもらいたい。あと追加するとすれば、ボールを受けてから次のプレーへの判断のスピード。特に今回はフットサルのコートとあって、一人に与えられたスペースはサッカーに比べてあまりゆとりがない。その中で5秒も10秒もボールを持とうものなら、すぐにでも取り囲まれ、ボールを奪われてしまう。逆に5秒もあれば、点が入る。どれだけ早く判断し、どれだけ時間をかけずにゴールを奪うかが勝利へのカギ。相手を抜くことも大切だが、まずはゴールを奪うことを優先しよう。

2試合目は前回5-1で勝利したエスフェルソ多治見。MiU CUPの時とは打って変わっての晴天で、異常な蒸し暑さの中、体調管理も試合準備には欠かせない要素。試合時間に合わせて準備を行う中で、開始時間を早める声が。時間が押しているならまだしも、20分も早まるとなると、いくら子どもだとはいえ、頭と体の切り替え準備は必要。10分間、時間を頂き、いざ2試合目へ。前半は、前回爆発した⑪シュンヤの2得点、それに守備の要⑩ハヤト、Almaのダイナモ⑤ダイチらの得点で、4-0とまずまずだったが、大事なフィニッシュでの場面でうまく合わず、
決定機を何度も逃した。
後半は、1点を奪われたもののGKを③ケイと交代した、超短期爆発型の⑧(①)ジョウタロウが何とか1点を奪い、その後、シキの2得点で終わってみれば、前回を上回る7-1の大勝。しかし、もちろん気がついた課題も何点かある。ひとつは、⑤ダイチのキックイン、それにセットプレイ。もちろん、あのキック力を生かしてのプレイならOK。しかし、いつも、どんな距離でも狙えるとは限らないし、それを守る相手からしても何本か蹴れば、大体予想がつく。「チームプレイの中で、個人プレイが活きる」のと同じで、ここだという時にやるからこそ効果があり際立つ。たまには、守る準備をしに引いた相手を逆手にとり、近い味方を使ってもう一度ゴールに近づくのもひとつだろう。サッカーは、自由だ。一つのことに囚われずに、いろいろなことをチャレンジしてみよう。

2試合終わって2戦2勝。3試合目は休憩を入れずに迎えるが、相手は前回14-0と大差で勝利したチーム。多少の疲れも、勝利のいい流れと勢いで臨んだのだが...。
試合開始から終始攻め続けるAlmaだが、ボールに群がり、ゴール前に立ちはだかる相手ディフェンスの壁をなかなか攻略することが出来ずに、時間だけが経過していった。選手からも苛立ちの様子が伺えたが、見ている側からも、もっと体で押し込めばと、焦りと苛立ちが続く序盤となった。そんな中何とか奪ったゴールも混戦から押し込んだ一点。ハーフタイムには、「何であれだけ攻めているのに、ゴールを奪えないのか」逆に、「どうしたらゴールが奪えるのか」をわずかながらの時間に話し合い、彼らなりの答えを持って後半に臨んだ。
後半に入り、「コートを広く使うこと」を意識し始めたことから、少しずつボールが動き始め、それまで縦、縦だけだった攻撃から、サイドから崩す攻撃が見られ始めた。しかし、相変わらずゴール前で体を張って飛び込む選手がおらず、決定機を逃す場面が多く、逆に、サイドからゴールを狙う選手も、ゴールしか狙っておらず、中で待つ選手が見えずにシュート一辺倒。サイドネットを揺らす場面が多く見られた。結局5-0で終わり、無失点勝利ではあったものの、何かもやもや感が残る試合となった。また、この試合の後半で、得点がなかなか入らない苛立ちからか、ちょっとした一言から味方選手同士で争いが。選手交代も考えましたが、一言声をかけ、自分たちでピッチの中で解決することを確認し、ピッチに残しました。試合中、戦うのは選手である彼らたち。声を掛け合い、話し合い、自分たちで答えを見つけ出す。その中で、意見が食い違う難しい場面も出てくるでしょう。しかし、試合に関係ない味方が傷つくような言葉かけ、戦意を喪失させるような言葉は、試合中はおろか、どんなときであっても、あってはならないこと。たとえば、2006年ワールドカップ、フランス対イタリア戦時のマテラッチィのような。ましてや味方に対して。特にこの学年に関しては、いい意味で、他の選手のプレーに対して時に厳しい言葉がかかる
。またこれから先も今回のようなケースが出てくるかもしれない。だからこそ、冷静である我々、大人の指導者の言葉かけが大切になってくる。彼らの主張がいい方向に向かうように、技術とともに指導していきたい。もちろんご家庭においても、彼らが純粋にサッカーを楽しめる環境づくりにご協力ください。

今回、それぞれの試合で、それぞれの課題が見つかったが、次節、そして『MiU CUP』決勝大会、その先の試合、大会に向けて、出来ることから少しずつ修正していきたい。『協力』するという大きなテーマの下に。

今回もお世話になったオリベフットサルパークのスタッフの皆さん、選手ご父兄の皆さん、選手のみんな、暑い中お疲れ様でした。これから、もっともっと暑さが厳しくなりますが、親、子、共々体調管理にはお気をつけください。


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