F.C.Alma大垣スタッフのなかで、
もっともジェントルマンと言われている西です。おはようございます!
子どもの頃からパジャマは、バスローブでした。
家では、いつもワイングラス片手に、優雅な時を過ごしています。
趣味は乗馬です。競馬ではありません。
そんなボクのこと、人前で素っ裸になることなんて、
生まれてから一度もありません。
さて、昨日のバーベキュー交流会、楽しかったですか??
会場にはボクのふりをした偽者が現れたそうですが、
いったいどんなコトをしていたのでしょうか???
ホントいい加減にして欲しいです(#・∀・)!!
今日のブログは、7月31日~8月2日まで神戸市でおこなわれた
U-10 Coppa La FRESCA の模様をご報告!
たくさんの写真とともに、その模様を振り返ってください♪
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7/31 第7回 Coppa La FRESCA U-10
グループA予選 @フレスカ人工芝フィールド 結果
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 兵庫FC
1点目:⑲百々 凜(PK)
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-5 アスペガス生駒FC
得点者:なし
8/1 第7回 Coppa La FRESCA U-10
グループA予選 @フレスカ人工芝フィールド 結果
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 2-7 ヴィッセル神戸
1点目:⑭近藤 研太(アシストなし)
2点目:⑨石塚 祐介(アシストなし)
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-8 聖隷JFC
得点者:なし
8/2 第7回 Coppa La FRESCA U-10
アミケーボリリーグ @フレスカ人工芝フィールド 結果…10位/11チーム中
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 名南FC
得点者:なし
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 平島FC
1点目:⑨石塚 祐介
橋本コーチのコメント・・・
今回、兵庫県神戸市にあるFCフレスカさんが毎年おこなっている【Coppa la Fresca(U-10)】の大会に参加させて頂きました。アルマ生、3・4年生選抜で初めての2泊3日(7月31日~8月2日)。全国でも強豪とされる数々のチームが参加している大会で、アルマの選手達がどれだけ戦えるのか楽しみにしていました(バディーSC、聖隷JFC、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、兵庫FC…)。しかし、みんな初めての合宿でもあるので、不安の方が大きかったですね。
合宿1日目・・・
遠征を楽しみしていたり、家族と離れる不安でいっぱいになったり、前の日に寝られないコもいたと思います。集合場所へ眠そうに現れるかと思いました。でも朝早くの出発にも関わらず、選手達は元気な顔で集まってくれました。
車で3時間半ほどの道のり、車内では本当に何人乗ってるのってくらい、よく話しをしていました。その輪の中心に居たのは4年生の堀尾晃大くん。この合宿ではチームを引っ張り?まとめ?いいお笑い芸人(ムードメーカー)として頑張りました。でも少し行き過ぎてコーチに怒られることも…ですが本当によく声をだしてチームを引っ張ってくれていたと思います。
神戸に着く間、休憩を2回ほどとり車内はうるさいまま、道に迷いながらもフレスカ人工芝フィールドに到着しました。
グラウンドに入る前に選手を集めて、3つ話しをしました。
1つ目は、『グランドに居る間はサッカーのことだけ考える』、
2つ目は、『挨拶を徹底しておこなうこと』、
3つ目は、『自分たちで何でもおこなうこと(道具を運んだり、後片付けなど)』
しかし、グラウンドに入るや否や、挨拶が出来ない選手が何人かいました。ほんの1・2分前に話したことが出来ない、コーチが「挨拶は?」と言ってからでなければ言えない。他のチームの選手が大きな声でコーチや選手のみんなにも挨拶をしてくるのに、アルマの選手の大半が、数分前に言っていることを出来ていないのはとても残念でした。
長旅でもあったので、アップをいつもより長めにとりました。試合前、選手には「全国レベルの強豪相手にどれだけ戦えるのか、臆することなくぶつかって行こう」と送りだしました。
グループ予選1試合目は兵庫FC Bとの一戦。終始、相手のペースで進みましたが、よく身体を張り相手に付いていました。その頑張りで⑨石塚祐介がドリブルでゴール前まで迫り、PKを獲得。それを⑲百々凜が落ち着いて決め、先制点を奪いました。このままアルマペースになるかと思いましたが、そうはさせてもらえません。すぐさま追いつかれてしまいました。そして、後半も流れは変わらず、タイムアップ。引き分けに終わりました。
グループ予選2試合目はアスペガス生駒戦。攻守の切り替えが速く、一人一人が考えて試合を作ろうとプレーしているチーム。何も出来ないまま試合終了のホイッスルが鳴りました。アルマの選手も1対1では負けていなかったと思いますが、どんな状況でも慌てない『考えたサッカー』の前に屈しました。
この日は選手達の疲れを考えて、早めにホテルに入りました。ここでも選手達に、挨拶の徹底、他の方々も宿泊しているので騒がないこと、ホテル内を走らないことを注意しましたが、守ることができず…コーチ達に何度も本気で怒られました。他のチームができてアルマの選手ができないことないと思います。怒られる選手は大体決まってます。(本人達はわかっていると思います。次の合宿では怒られないように、『日頃から』考えて行動しましょう。)
合宿2日目・・・
朝5時半頃に一騒動あり、目覚めの悪い朝になりました。しかし、土屋拓生、石塚祐介の食べっぷりには目覚めの悪さも吹っ飛びました。
特に土屋拓生はフードファイター並に食べるので、逆にコーチ達が「止めとけ」と言うくらい…ホントよく食べてくれました。
この日のグループ予選は、ヴィッセル神戸(Jリーグの下部組織)、聖隷JFC(静岡県の強豪)との対戦。試合前に「前日の試合、相手と何が違ったかのか」を選手に尋ねました。それを確認しあい、アルマも今みんなが言ったことを試してみようと、まずは攻守の切替え、前線からのプレッシャー、それに対して他の選手が狙う、足を止めない、考えて予測しながらプレーすることを意識させました。
ヴィッセル、聖隷とも攻守の切り替えが速く、FWには俊足でテクニックのある選手を置いています。聖隷JFC戦は足先のプレーが目立ち、身体も張れなかったため、相手のFWに好きなようにやられてしまいました。しかし、ヴィッセル神戸戦は今大会で一番いい試合をしたと思います。前半から積極的にプレスをかけて、相手のミスを誘い、⑭近藤研太が相手クリアーボールをダイレクトで蹴りこんだり、⑨石塚祐介も相手ボールを奪い、ゴールを挙げたり…前半は2対2と同点で折り返しましたが、後半は足が止まり、結果2-7のスコアで敗戦となりました。しかし、声も出ていたし攻守の切り替えも意識できていたところに成長を感じ得ました。
また、⑭近藤 研太、⑨石塚祐介の3年生が得点をしたことは嬉しいことです。⑨石塚に関しては今大会一番いいプレーをしていたと思いますし、強豪相手にも自分のプレーが出来ていたのではないでしょうか。
合宿最終日・・・
この日は前日から、今日のお昼の弁当を完食しなければ試合に出られないことを伝えました。アルマの選手は全体的に食べないと思います。他チームの食べてるところを見ると、ホントみんなよく食べていました。強豪と言われるチームやいい選手はどんな環境でもよく食べます。食べないとパワーも出ないし、走ることもできません。今回食べられなかった選手は、次の合宿までに多く食べられるよう、ご家庭でもご指導お願いします。
試合は、下位決定の【アミケーボリリーグ】に回り、名南FC、平島FCと対戦しました。
1試合目の名南FC戦では、攻め込むものの積極性がなく、シュートまでいけない、切り替えも遅い…3日目で疲れているのはわかりますが、それは他のチームも一緒。後半もリズムが作れず次第に相手のペースになり、結果2失点してしまいました。もっと出来た試合だっただけに、消化不良の感が否めませんでした。
2試合目の平島FC戦は、最後の試合。今持っている力を全て出そう、声を出して積極的にプレーしようと全員で円陣を組んで試合に臨みました。
前半は左サイドでプレーした⑩堀尾晃大や右サイドの⑪森崎聖也が積極的に仕掛けるも得点にはならず。そして時間が経つにつれ、足が止まっていくようになりました。後半⑨石塚がゴールを奪い、試合には勝つことができましたが、焦って慌ててしまう、攻守の切り替えが遅い点が、不満として残りました。
今回6試合、それも全国レベルのチームと戦い、それ以外でもオープン戦を3試合おこないました。その中には、大会で優勝したバディーSC Aとの対戦も。数十点取られてレベルの違いを感じましたが、選手達は本当にいい経験が出来たと思います。
一人一人何を感じてくれたか、これからの練習や試合でみせて欲しいです。あとは日頃から言われている、挨拶の徹底と、話しを聞く態度、早く集まることをもう一度しっかりやろう!(特に3年生聞く姿勢が悪いから言われたことをすぐに忘れてしまうんだよ)
みんなも一歩でも二歩でも全国のレベルに近づけるよう、高い目標を持って練習に取り組んで欲しいです。コーチ達もみんなが全国の舞台に立てるよう努力していきます。お互い頑張っていきましょう。初めての合宿でしたが事故、怪我もなく無事に帰って来れました。(帰り道を間違えたため遅れてしまい、申し訳ありませんでした…)