先週の試合結果報告

大規模な反日運動が繰り広げられた
中国・重慶のサッカー・アジアカップ。

大ブーイングが鳴り響く決勝の舞台で中国を破ったコト、
準々決勝で川口が奇跡的なPKセーブを連発したコトを
覚えている人も少なくないでしょう。



あれから3年。
今年もアジアカップが開催されます。

「アジアカップで勝つことは簡単ではない 」とのオシム監督の言葉通り、
東南アジアの灼熱の地で、勝ち進むコトは容易でないと思います。


しかし、

「結果を出すことが大事。結果を出せれば、チームとしてもいい成長ができる」(高原)、
「出たら何かをしたい。自分が出たら変化を起こしたい」(水野)、
「左サイドは、あまり慣れていないけれど、大丈夫」(今野)

と言うように、積極的に取り組んでいけば、
自ずと道は開けていくのではないでしょうか?


7月9日(月)に、カタールと初戦を戦う日本。
連覇に向けて、いいスタートを期待したいデスね。。。

 
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6/30 練習試合 U-9/10 @大垣市南公園運動場 結果

15分×7本

【1本目U-10主体】 ○F.C.Alma大垣 3-0 安井少年団4年生
1点目:⑭近藤 研太 (アシスト ⑪森崎 聖也)
2点目:⑩堀尾 晃大 (アシスト ⑭近藤 研太)
3点目:オウンゴール

【2本目 U-9主体】 ○F.C.Alma大垣 1-0安井少年団3年生
1点目:⑭近藤 研太

【3本目 U-10主体】 ○F.C.Alma大垣 5-0 安井少年団4年生
1点目:⑩堀尾 晃大
2点目:⑨田中 陸 (アシスト ⑩堀尾 晃大)
3点目:⑧百々 凜
4点目:⑨田中 陸 (アシスト ⑩堀尾 晃大)
5点目:⑧百々 凜

【4本目 U-9主体】 ○F.C.Alma大垣 2-0 安井少年団3年生
1点目:⑩堀尾 晃大 (アシスト ⑭近藤 研太)
2点目:⑦高橋 拓馬 (アシスト ⑧百々 凜)

【5本目 U-10主体】 △F.C.Alma大垣 1-1 安井少年団4年生
1点目:⑭近藤 研太

【6本目 U-9主体】 ○F.C.Alma大垣 4-0 安井少年団3年生
1点目:⑪森崎 聖也
2点目:⑦高橋 拓馬 (アシスト ⑪森崎 聖也)
3点目:⑪森崎 聖也
4点目:⑦高橋 拓馬

【7本目 U-10主体】 △F.C.Alma大垣 0-0 安井少年団4年生
得点者なし

橋本コーチのコメント・・・
U-10の予選を今週末に控え、最後のU-9・U-10合同での練習試合、悪天候などの影響で試合が流れたりして なかなか合同で試合が出来なかった分、今回は出来る限り試合を行いたかった。

メンバー全員揃っての試合には臨めなかったが、居るメンバーで色々なポジションでプレーして貰い、どこのポジションがチームにとっていいのかがある程度の把握が出来たので予選を前にいい練習試合が出来たと思います。(安井少年団のコーチの方急なお願いを聞いて頂きありがとございました。)

今回は15分×7本 試合を行いました。7本のうち1回位の休みで、ほぼ出っ放しの状態でプレーしてくれて選手達はよく頑張ってくれたと思います。

暑さもあって全体的にプレーの1つ1つが遅く、得に1本目は雑なプレーが目についた。慌ててるわけでわないがボールをしっかりキープ出来ない(持てない)状態からパスをするので狙った所に蹴れない。フェイントかけて交わそうとするが敵との距離が近いため、相手は取りに来ているのではないが当たってしまうことが多々あった。パスをするにもパスする距離が近く、受ける側も敵が近くに何人もる状態、ボールは持てるがゴチャゴチャの中でのプレーなので全体にグランドを使う幅が狭くなってしまう。顔は上がっているが見てるところが近いのでもう一つ遠くを見よう、受ける方もラインまで開きグランドを広く使おうと指示しました。次第に高橋拓馬⑦、近藤研太⑭が最終ラインでボールを散らしグランドを広く使うようになったらフリーでボールが持てるようになり・・・そこからは技術のある選手達なので得点を重ねて何度かいい形を魅せてくれました。

あと少し気になることは試合の中での場面、場面(ボールを持ってるとき、ボールを持ってないとき)で、もっと考えてプレーしてほしい。周りがフリーでいるのに、相手が何人もいる中を只ドリブルで行く・・・全員抜いてゴールを決められればいいが中々そうはいかないよね、パスをしてればすぐゴールまで行けるのにってことが・・・この場面ではドリブルした方がいいのか、相手が来る前にパスしてもう一度受けるか、ボールがないときでもフリーで貰えるところを常に考えてその場面で一番いい選択をしてほしいかな。

そのためには練習はもちろん、色々なサッカーの試合を観てほしいな、ゴールのシーンだけじゃなくその前の流れや自分と同じポジションの選手のプレーを、観て考えることも大事だから!これからは今まで以上考えて練習から行ってほしいです。

予選まで何日もありませんが体調の方崩さないようにいい準備をして、いい結果が出せるよう頑張りましょう!!


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7/1 第24回 会長旗(兼 フジパンカップ)西濃地区大会決勝トーナメント
@杭瀬川スポーツ公園 U-12 結果…ベスト8敗退

【準々決勝】 ● F.C.Alma大垣 2-2 (PK5-6) FCヴィオーラ
1点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ⑦野原 大誠)
2点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト なし)


西脇コーチのコメント・・・
正直すごく悔しい敗戦でした。一週間ぐらいはあまり寝られない感じですね(笑)。それぐらい悔しく、またサッカーの怖さを感じた試合でした。

前半は相手を圧倒していたと思います。前線でボールを受けた選手にいい形で連動できていたし、アプローチからしっかりつなぐことを意識して全員がプレーできていたと思います。(芝が伸び放題のグラウンドでかなり大変だったけどね)

ただ、先制点を決めてから幾度となく訪れたビックチャンスを決め切れなければ、相手の、それもたった1回のカウンターが決まってしまうモノ。その失点シーンも、ディフェンスラインが誰もチャレンジに行かず、ラインをズルズル下げたことが原因。普段ならしっかり1人がチャレンジに行って、もう1人がカバーしているのに…それができなかったのが非常に悔やまれます。

後半は一転して相手ペース。前半の攻め疲れと点を取ることが出来ない焦りから、ただ無駄に蹴ったり、ボールを止めたあとの判断がまったく無くなってしまいました。同点の状態っていうのは、相手との我慢比べが重要。だから、DFは相手にペースを握られないよう、決して慌てず耐えて欲しかったのですが、集中を切らしてしまいました。

勝ち越しを許し、苦しい状態。しかし、ロスタイムに同点に追い付く執念を見せました。最後は、PK戦の末、敗れてしまいましたが、勝ちたいという気持ちが伝わってくる選手がいたのが救いでした。

相手と競った状況の中で普段練習・試合でやっていることを、冷静に遂行する。これからの大きな課題は、そういったところにあるのかもしれません。⑩甲斐は2点をあげる素晴らしいゴールを決めただけではなく、チームがどんな状況でも顔を下げることなく、自分のプレーに終始していました。40分間冷静にプレーしたことが、ロスタイムの同点弾に繋がり、そして自身の大きな成長にも繋がるのだと思います。

このように少しづつ戦える選手が出てきたことは、チームにとっても個人にとっても大きなプラスとなります。ただチームにとって『目標』を達成するためには、全員の成長が不可欠。一人一人が精神的にも肉体的にもタフになり、冷静なプレーがいつもできるよう、そして全員がこの悔しさを、自分自身のレベルアップに繋げていけるように、今後の練習や試合に向き合っていって欲しいと思います。

夏は個人としてもチームとしてもレベルアップできる機会が多くあります。『やる気』と『貪欲さ』を持って、今まで以上に真剣に取り組んでみてください。きっと大きな成長が待っていると思いますよ。結果は残念でしたが、まずは試合お疲れ様でした。


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6/30 7/1 高円宮杯 クラブ一次予選(U-15)
@平成グラウンド/数河ラグビー場 U-15 結果…一次予選敗退

【6/30】 ● F.C.Alma大垣 0-1 チェレスティーノ

【7/1】 ● F.C.Alma大垣 0-6 FCアルゴス


安田コーチのコメント・・・
先週のXEBECとのゲームで、ある程度できるという手ごたえを掴んだ状態で、6月30日のチェレスティーノとの試合に挑みました。
しかし、ハッキリ言って、情けないとしか言いようがない試合でした。

相手の方が気持ちが上で、ルーズボールの競り合いや動き出しの速さで完全に負けていました。本気で勝ちたいと思えば、不甲斐ないプレーなんかできないし、崩されたら悔しいし、自然に声が出てくるはず。しかし、試合が終わってコーチの顔色を伺ったり、何もなかったかのようにヘラヘラしていたり…そんな選手ばかりでした。

戦うのは選手で、コーチが助けてやることは出来ません。勝とうとしないチームは勝てないし、うまくなろうとしていない選手はうまくならない。そんな姿を見せる選手たちに、試合後、何も伝える気が起こりませんでした。

しかし、翌日のアルゴス戦は、体を張ったプレーを見せてくれました。結果、ファウルになってしまうシーンもありましたが、それは負けたくないという気持ちの表れ。自分よりも技術が上の選手を止める為に戦った結果だと思います。

気持ちを入れて戦ったことで、声の大きさが自然と違ってきたし、何よりも選手の顔つきが違いました。ハーフタイムも、いつもだったら選手たちから何も喋り掛けることはありませんが、この試合は自分たちで意見を交わしていました。

勝つ為に考える-自分たちで考えることをしていけば、チームとしても個人としても成長していきます。コーチに言われてやるか、自分たちで考えてやるか、どちらが伸びる選手なのかは明白だと思います。ミーティングを経て、少しは変化があったのか、それともこの試合だけで終わってしまうのか、今後の成長がその答えになるでしょう。


遠征や合宿などでは、自己管理ということを学べる機会だと思います。普段と違う場所に身をおいて、集団生活を通じて精神的にたくましくなる。サッカー選手として成長していく為には、すごく大切な事だし、自分の事だけではなくて周りのことも考えてやっていかなくてはなりません。
まだまだ遊び気分で来ている選手が多いのも事実。夜遅くまで起きている選手がいいプレーが出来るとは思えないし、食事の準備、後片付け、チームの道具の管理、宿舎での過ごし方など…もっと一人一人が気を使って行動して欲しいと思いました。

グラウンドの上で判断することも大事だけど、グラウンドの外で自分で考え、判断する事もすごく大事。自分たちで出来ることは自分たちでやれるように…。本気でうまくなりたいという気持ち、サッカーが好きという気持ちを持っているなら、行動で見せて欲しいし、サッカーが好きなら自分で時間を作って練習して欲しい。
工夫すればどれだけでもレベルアップできる。負けて悔しくないのは努力してない証拠。時間がないのなら練習しなくてもいいし、眠たいのなら寝ていればいい。そんなので勝てるほど甘くないし、サッカーがうまくなるわけはない。
勝てない現実、試合でのパフォーマンス、納得ができているのなら今のままを続ければいい。だけど、後悔したくないのなら今のままではいけないと思う。いま一度初心に戻って自分を見つめ直して欲しいと思います。

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