先日ブログにて、
あ、そうそう、今月号の「Wao!」では、 アルマからTシャツをドド~ンとプレゼントしているので、 そちらもチェックしてみてくださいね~☆
と大きなコトを言っていましたが、
実は先月号の間違いでした。。。(υ´Д`)
大変申し訳ございません。
6月25日発行号では、再度プレゼントを企画しておりますので、
またその際にお申し込みください。
よろしくお願いします。。。
さて、今日のブログは、初の長距離遠征となった
中学生の東京府中市でおこなわれたサッカーフェスティバルの模様をご紹介☆
非常にハードな2日間。子どもたちは大きく成長したのでしょうか???
5/26 東京遠征 ~ F.C.Alma大垣U-15
【1日目・第1試合】
● F.C.Alma大垣 0-3 FC府中
【1日目・第2試合】
● F.C.Alma大垣 0-6 FC杉野
【2日目・第1試合】
● F.C.Alma大垣 1-2 アピロン (得点者:⑩沢村慎也)
【2日目・第2試合】
● F.C.Alma大垣 0-1 厚木JRY
橋本コーチのコメント・・・
金綱コーチの前所属チームが主催した大会に参加させていただきました。片道5時間…。長かったデス。
初日に2試合、次の日は2試合とフレンドリーマッチを25分×4本。長旅で選手たちも疲れた感じがあったので、ダラダラしたゲームになるかと思いましたが、予想以上に走ることができていたと思います。
1試合目は通常通り4-3-3のシステムでしたが、人任せなプレーが目立ちました。ボールが来たときしかプレーしない、FWは守りに戻らない、DFはボールを奪ってパスして終わり、攻め上がることもとしない・・・ひとつのチームが2つに分かれたかのように、攻めと守りの間が遮断されていました。そのため中盤でのルーズボールがまったく拾えず、相手に好き放題にやられた格好となりました。
上記の点を反省し、2試合目と次の日の順位決定戦は、システムとポジションを変えて挑みました。特に、FC杉野戦は宇野甲平を右サイドバックに配置、そして、中盤を3枚から4枚のボックスに変更。失点こそ多かったものの、今までで一番いいデキといって言いくらいの動きを見せてくれました。
中盤を厚くしたことにより、ボールが拾えるように、そしてプレスも早く仕掛けていたように感じます。沢村、宇野は、持つべき力をフルに発揮していました。特に、宇野甲平のコンバートは、この遠征で一番の収穫だったのではないでしょうか。
フレンドリーマッチも含めて、全ての選手が多くの試合に出場できました。試合経験を積むことができ、満足のいく遠征となったのですが、礼儀の部分では目に余るものがありました。
いつも言っていることですが、挨拶はしっかりしてください。コーチだけでなく、試合会場にいる人全員に挨拶をすることは当たり前のこと。しかし、ほとんどのアルマの選手たちはできていません。金綱コーチは非常に恥ずかしい思いをしたと思います。
宿舎では、次の日朝出発する時間になっても、片付けもできていない選手が多くみられました。コーチに怒られてから動くような幼稚な行動はもうやめましょう。むしろ、小学生の方ができているくらいです。
そのような箇所から直していかないと、チームは強化できないのかもしれません。自らの恥をさらすようで、気が引けるのですが、技術面以外でも成長を期待しているので、あえて記しておきます。
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