比較的落ち着いた空間だった事務所も、
手狭になってきました。
そうです。
この春から、F.C.Alma大垣を支えるメンバーが増えたンです。
東京から2名、
そして、てつコーチの後輩にあたる弥富高校からの1人、
スタッフ紹介のページに載せている通り、
それぞれが持つ特長を活かして、現場で活動しています!
癒し系のスタッフがいないため、
事務所内は、ちょっと息苦しいカンジもしますが、
ようやく会社らしくなってきたとも言えます。
スタッフ全員で英知を結集し、
これからも円滑な運営を目指して、取り組んでいきたいですね!!
さて、今日のブログは21日(土)におこなわれたU-15の試合と、
22日(日)のU-12の試合模様をお届けします!
明と暗がハッキリ分かれたこの試合…
勝敗以外に『何が』違っていたのでしょうか???
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4/21 練習試合 @羽島中学校 U-15 結果
【第1試合】 ● F.C.Alma大垣U-15 0-4 羽島中学校
得点者:なし
【第2試合】 ● F.C.Alma大垣U-15 2-4 羽島中学校
得点者:⑭山本 成良、⑩沢村 慎也
西脇コーチのコメント…
この4月からスタートしたF.C.Alma大垣U-15。少しづつアルマ生が増え、試合ができる喜びを感じながら、今回の羽島中との練習試合となりました。
羽島中は僕の中学時代の恩師である松原先生が指導している学校。昨年の夏季中体連で県ベスト4にもなったチームだけに、アルマのみんながどれだけ戦ってくれるのか楽しみにしていました。しかし、この日感じたことは、ただただ残念で情けないの一言でした。
相手との1対1、球際での競り合い、運動量、戦う気持ちなどが、まったく見られませんでした。技術・戦術以前の問題で、ほとんどの選手にやる気を感じません。練習からサボる、下を向いて返事をしない、練習中から声を出さない…普段の姿勢が、試合内容に反映された結果、何もできないまま時間が過ぎ去るだけでした。
消化不良でモヤモヤ感しか残らない試合でしたが、唯一この試合の収穫だと感じたのはGK①岩永真哉の活躍。まだアルマに入って間もないのですが、素晴らしいセービングで失点を防いでくれました。最後尾からチームを鼓舞し続け、戦う姿勢で常に保ち、集中を切らすことなく70分間を戦い抜きました。
コーチ達が様々な練習メニューを考えても、それに取り組むみんなに『やる気』や『上を目指す気持ち』、『勝ちたい気持ち』がなければ、実を結びません。中学と同時にサッカーを辞めるならそれでいいのですが、高校、大学、社会人、そしてプロと、高いレベルでサッカーを続けていきたいなら、今、必死に頑張らなければなりません。脅しでも何でもなく、本当その通り…もっと一人一人が考えて、サッカーと向き合って欲しいと思います。
今のままでは、29日から始まるクラブユースサッカー選手権もいい結果は望めないと思います。しかし、来週からもっと高い『熱』を持って、練習に来てくれることをコーチは楽しみにしています。サッカーをより深く楽しむためには、このレベルで留まっていてはいけませんからね。
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4/21 練習試合 @大垣女子短期大学 U-12 結果
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣U-12 6-0 加納西少年団 (20分ハーフ)
1点目:⑭志知 大輝 (アシスト なし)
2点目:⑧宮川 友希 (アシスト なし)
3点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ⑤渡辺 智裕)
4点目:②山本 明央 (アシスト なし)
5点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ⑮宇野 優飛)
6点目:⑮宇野 優飛 (アシスト なし)
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣U-12 8-0 加納西少年団 (20分ハーフ)
1点目:⑭志知 大輝 (アシスト なし)
2点目:②山本 明央 (アシスト ⑪坂 智哉)
3点目:⑪坂 智哉 (アシスト ⑩甲斐 毅尭)
4点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ②山本 明央)
5点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ②山本 明央)
6点目:⑤渡辺 智裕 (アシスト なし)
7点目:⑮宇野 優飛 (アシスト なし)
8点目:⑮宇野 優飛 (アシスト ③伊東 翼)
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣U-12 2-0 加納西少年団 (20分1本)
1点目:④酒井 瑶平 (アシスト ⑥澤藤 悠)
2点目:⑮宇野 優飛 (アシスト ⑥澤藤 悠)
西脇コーチのコメント…
今回の練習試合の目的は、今週29日(日)におこなわれる西濃地区大会に向けて、いい準備をすること。『本番前のテストマッチ』という意味を選手も理解してくれていて、内容、結果ともに素晴らしいものを残すことができました。
顔を上げてプレーをする、パスを繋ぐ意識が高い、試合に出場した選手が今できる100%の力を発揮する…中学生も学んで欲しいくらい、戦う気持ちが漲っていました。
技術的にも、特にキャプテン⑤渡辺を中心にした4人のディフェンス陣は、ボールを奪ったあとの繋ぐ意識や前にスペースを見つけ、仕掛ける積極性が見られ、頼もしく感じました。ただ、空中にボールがある時のチャレンジ&カバーの距離がまだ遠いことや判断の遅さなど、もう少しレベルを上げたい箇所もありました。
攻撃面では、相手ゴール前で一瞬の判断が遅れたため、シュートやパスが出せなかったり、守備だったら、逆にシュートやスルーパスを狙われたり…今後は、より高い次元でのプレーを目指し、判断を素早くしていけるよう、意識していきましょう。ただ、『判断を早くする』のと『慌ててプレーする』のは、まったく違うので、間違えないように!「早くプレーしなけりゃ」って顔も上げず、適当に蹴ってるだけなのは、サッカーじゃありません。
あとは『声』。チーム全体として声が出るようになってきたけど、発する人が決まっています。6年生だけじゃなく5年生もグラウンド上では、積極的に声を出して、練習からいい雰囲気を作っていけるようにしましょう。
この一週間、いい準備して試合に臨めるように…。いい練習して、いい準備をしたら、必ずいい結果が出るとコーチは思っています。まずは29日(日)、しっかり2次予選を突破して、30日(祝)の決勝トーナメントに進出できるように頑張りましょう!!