PKを蹴る前のドキドキ感が苦手な西です。こんばんは。
逆を突こうとするあまり、キーパーの正面に行ってしまうコトが続いていたので、
最初から狙い通りに蹴ればイイやと、駆け引きせずに蹴っていたのですが、
最近は枠にすら飛びません。。。
と、そんなボクですが、
MIUCUP U-8岐阜県大会でのPK戦、
そして、両軍合わせて28人が蹴ったJリーグでの試合、
PKが大きく試合を左右した口論義の奇跡、
GKの逆を突いたにも関わらず、ボールが雨で止まってしまったシーンなど…
数多く伝説のPKを見てきました。
感動したり、悲しんだり、手に汗を握ったり…
決めるか決めないか、2者択一の単純なゲームが、
興奮状態を極限まで高めさせ、様々な感情を抱かせてくれます。
ギリギリの心理戦が生む喜怒哀楽。
そんなPK戦ですが、
と~っても珍しく面白いシーンを見つけましたのでご紹介します!
(こちらをクリックください☆)
どうですか?
勝ったのはキーパーの方ですが、
キッカーの方が喜んでいますよね~♪
さて、今回は、先週土曜日におこなわれた
名古屋グランパス港/瑞穂との一戦を報告します。
めったに対戦できない貴重な相手との試合。
大きな収穫は得られたのでしょうか???
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2/3 練習試合 @名古屋ベイフットサルクラブ U-7(7人制) 結果
【第1試合】 ● F.C.Alma大垣 0-1 名古屋グランパスエイト瑞穂スクール
得点者:なし
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 名古屋グランパスエイト港スクール
得点者:⑯傍島季×2
【第3試合】 △ F.C.Alma大垣 1-1 名古屋グランパスエイト瑞穂スクール
得点者:⑰今井省吾
【第4試合】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 名古屋グランパスエイト港スクール
得点者:⑯傍島季
橋本コーチからのコメント…
相手やボールを怖がったり、足先だけでサッカーをしている傾向が見られていたので、その点を意識するよう伝えて試合に送りだした。カラダでボールを取りにいくこと、積極的にボールを触ること、そして楽しんでゲームをしてくることを具体的に説明。その結果、以前よりは怖がらず、積極的なチャレンジができていたと思う。
そのなかでも、傍島季くんは、3ゴールも挙げる活躍をみせた。ボールをギリギリまで追いかけ、戦う意欲も高い季くん。日頃から一生懸命がんばっている成果が、上達へとつながった。
どの学年でもそうだが、練習で出来ないから…難しいから…といって、チャレンジしないのではなく、練習で出来ないからこそ、難しいからこそ、毎日繰り返し続けて上達への道を歩まなければならない。もうすぐ進級…いつまでも1年生と甘えてはいられないよね。
2/3 練習試合 @名古屋ベイフットサルクラブ U-8(7人制) 結果
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 3-1 名古屋グランパスエイト瑞穂スクール
得点者:⑩近藤研太、⑪石塚祐介×2
【第2試合】 △ F.C.Alma大垣 0-0 名古屋グランパスエイト港スクール
得点者:なし
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 名古屋グランパスエイト瑞穂スクール
得点者:⑤犬飼友旗
【第4試合】 △ F.C.Alma大垣 0-0 名古屋グランパスエイト港スクール
得点者:なし
【第5試合】 ○ F.C.Alma大垣 3-1 名古屋グランパスエイト瑞穂スクール
得点者:⑤犬飼友旗、⑪石塚祐介×2
【第6試合】 △ F.C.Alma大垣 1-1 名古屋グランパスエイト港スクール
得点者:⑪石塚祐介 (6人制サッカー)
橋本コーチからのコメント…
負けはしなかったが、褒められた内容でもなかった。チャンスは無数にあったが、シュートまでに時間を要す分、得点にまで至らなかった。一方、守りでは、足先でボールを取りにいくシーンもあったが、全体的にはカラダを張れていたと思う。しかし、その後のプレーが雑で、攻撃の起点にまではなり得なかった。
ボールを奪ってからすぐに蹴ってしまう。余裕があるにもかかわらず、ボールをとりあえず前へ蹴ってしまう。たまたま味方の選手に繋がることがあったが、これは『サッカー』じゃない。周りの状況を確認しないまま、ボールのみを見ている。これは『ただの蹴り合い』に過ぎない。
今後は、練習時から1対1などで、ボールを奪取したときどうするかの判断力を磨かせていきたい。ドリブルで運んでいくのか、パスで繋ぐのか、蹴り合いからの脱出を目指して、トレーニングを課していく。
また、いつも言っていることだが、挨拶ができていない。コーチ達にはできているが、父兄や対戦相手、関係者などへはまったく…。今後、他の皆さんにもしっかり挨拶ができないコは、試合、そして練習にも参加できなくなるので、しっかり意識してください。
当日、高熱を出しあんなにも楽しみにしていた試合に参加できなかった息子。。。
ブログを見てもいつもいる場所に彼がいないのが寂しくてなりません。
でもチームのみんなの頑張っている姿を見て嬉しく思いました。今週末の試合ではまた元気な姿で暴れて??欲しいと思います。
投稿者:りくママ | 2007年02月07日 10:17
グランパス戦の帰り息子に、「諦めずにもっとボール取りに行かな!パスも大事やけど、もっと自分でドリブルして行ってもいいんやよ!」と指摘してみたら、「やっとるもん!!(>△<)」といつもの大泣き・・・。まだまだ人のプレーを眺めている所が多いし、ボールを取られてもそこで止まってすぐ取りに行けないので、次はもっともっと頑張ろうねと話をしました。HPの写真の季クンを見て、ちょっと心打たれたようで「点入れたら僕も載せてくれるかな~」なんて言ってました。(^^;
次こそ見たいな初得点!!
投稿者:ちーママ | 2007年02月07日 19:35
りくママさん、こんばんは!
りく君先週のうっぷんを今週の試合で爆発させて下さいね!
2年生はりく君が居ないとみんな少し盛り上がりません・・・今週は元気な笑顔で来て下さい。
投稿者:てつコーチ | 2007年02月07日 20:58
ちーママさんへ。
何かの拍子で突然巧くなる-。自転車に乗れなかったコが乗れるようになったり、口笛が吹けなかったコが吹けるようになったり…子供たちに限らず、大人でもそんな経験があると思います。でも、その背景には必死になって取り組むといった姿勢が不可欠です。
自動車メーカーで有名なホンダ。その創始者である本田宗一郎さんのお話し。
「私が子供の頃、メダカをのみこめば泳げるようになると教えてくれた人がいた。それを信じた私は、泳ぎたい一心で、メダカをすくっては飲み込み、川に入っていった。手足をバタバタさせたが、泳ぐことは出来なかった。私はメダカが小さすぎて力不足なのかもしれないと考え、ザルでもって大きな魚をすくって飲み込んでみた。胃の中で暴れる魚を感じながら手足をバタバタさせる。そうすると少し泳げる。また魚を飲み込む…。この繰り返しの中で、いつの間にか泳ぎを覚えてしまったのだ。
無論のみこんだ魚のせいではなく、毎日一生懸命練習したからであるが、それを支えたものは、自分の意思の力だったのである。」
春からずっとトレーニングを続けていた季くんが挙げた初ゴール。チームと柱になりつつある省吾くんのゴール。その裏には、何本ものシュートを外してきた事実があります。
ちーくんの初ゴールが生まれるまで……もっともっと積極的にチャレンジし、ミスをすることも必要なのかもしれません。コーチたちは応援しています☆一緒にがんばりましょう♪(^-^)
投稿者:西@F.C.Alma大垣 | 2007年02月07日 23:12