先週の試合結果報告

阿部勇樹選手を補強し、
Jリーグとアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のダブルタイトル獲りに燃えるレッズ。

その阿部選手、浦和サポーターについて、

「対戦していた時は、なんでこんなに大勢の人が入るのかというくらいすごかったですし、今でも思いますが、戦っている時もすごい一体感があると思っています。実際に今、レッズに入って考えてみると、あれだけの方が応援している中で、堂々とできる、というのも相当な力になると思いますし、大勢の方が見ている中で下手なプレーはできない、というプレッシャーもあると思います。すごいいい環境でそういう事が経験できるのかなと思います。実際、すごい楽しみにしています」

とコメントしています。


で、その浦和サポーター。
3月におこなわれるACL予選【シドニーFC】vs【浦和レッズ】戦では、
なんと!1500人もの赤い軍団が海を渡り、シドニーまで駆けつけるそう!!


これまで日本代表のクラブが苦戦を強いられてきたACLアウェイ戦も、
W杯観戦ツアーにも勝るとも劣らないというサポーターの前では、
ホームとアウェイが逆転!!!


まさか、こんなカンジこんなカンジ
はたまたこんなカンジにもなっちゃうンでしょうか?!

こりゃ、予選も難なく突破してくれそうな感じがしますよね~!!!


2007.1.27016.jpg


アウェイ戦といえば、今週末におこなわれる
【F.C.Alma大垣1/2年生】vs【名古屋グランパスエイト港/瑞穂】戦!!


アウェイとなると、
どうしても落ち着きが無かったり、ふざけすぎてしまう子供たち。

貴重な試合。勝利を目指すのはモチロン、
程よい緊張感をもちながらも、大好きなサッカーを楽しむコトを忘れないでください☆

そして、父兄の皆さんも、気合いが入っていると思いますが、
行き帰り、ケガのないようにだけ、気をつけてくださいね!!
 
 
 
2007.1.27105.jpg


さて、今日のブログは、先週末の試合を振り返ります。

アウェイの洗礼!?もあったりしたけど、悔しい試合となったのも事実。

ちょっと厳しいコメントが並んでるけど、
これをステップにして、日々の練習や試合に取り組んでいってください!

そして、ご家庭では、難しい言葉を易しい言い換えるなどしながら、
是非お子様とサッカーを通じたコミュニケーションを取ってみてくださいね。

可能性が無限にある子供たちのこと、
きっと飛躍的に上達すると思いますよ~(^-^ )
 

 
-------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------
1/27 練習試合 @大垣中川小学校 U-8(8人制) 結果

【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 中川少年団(2年生)
得点者:④桐山聖司、⑪石塚祐介

【第2試合】 ● F.C.Alma大垣 1-3 池田少年団(2年生)
得点者:⑪石塚祐介

橋本コーチからのコメント…
久しぶりに同学年との戦いとなったが、内容の濃い試合にはならなかった。
試合を終え、一人ひとりに試合で感じたことや反省点などを質問。答えられなかった選手もいたが、大半の子はしっかりと答えてくれた。試合中は、選手たちで考えながらプレーをしなければならない。だから、意図をもって試合に臨み、そしてゲーム中に起こる様々な変化に対応するため、アタマとカラダをフル回転させて欲しい。今後は全員が意見を出し合えるよう、自発的、能動的な姿勢で試合に取り組むように期待する。
一方で、選手たちに大きなプレッシャーがあったのも確か。岐阜では同学年に負けられない重圧があり、表情や態度にこそ表出しないが、思い切りのいいプレーが影を潜めていた感もあった。
今回の敗戦がいい方向に向かうきっかけになればと思う。子供は特に感受性が強い。だから、好不調の波があって当たり前。まだ2年生。良いときもあれば、悪いときもある。だからこそ、コーチの自分が常にグラウンドで良いパフォーマンスを発揮できるよう準備し、環境を整えてあげなければならなかった。

2007.1.27004.jpg

2007.1.27006.jpg

2007.1.27078.jpg

2007.1.27.jpg


-------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------
1/28 練習試合 @大垣女子短期大学 U-12(11人制) 結果

【第1試合】 △ F.C.Alma大垣 1-1 安井少年団(5年生中心)
得点者:⑨酒井瑶平

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 大垣西少年団(5年生中心)
得点者:⑨酒井瑶平、⑪坂智哉

西脇コーチからのコメント…
試合を振り返り、一番強く感じたこと。それは、戦術とか技術的なこと以前の問題。試合中、フルに戦ってる選手、そして最後まであきらめない選手は、果たして何人いたのだろうか。パスミスをしても取り返しにいかない、味方がボールを保持している時に連動しない、突破されそうな場面でもカラダを張れない…みんなのプレーから勝ちたい、もっと上達したいといった気持ちを感じられなかった。
サッカーはタイムをかけ、試合を途中で止めることができない。常にピッチの上では、不安定に転がる1つのボールを追いかけ、選手が走り回っている。不確定要素が極めて多いボールゲーム。だから、同じような局面はあっても、まったく同じ局面はほとんどない。そのため、その局面、局面に際したとき、ある程度の予測に備えてアタマとカラダを動かしていないと、ミスを犯す。そして、ミスが続き、落ち着きを失った選手が慌てた雑なプレーをすることで、チームはリズムを失う。そして、瞬く間にチーム内に焦りの色、動揺の輪が広がり、最後には普段問題なくできているプレーすら、困難になってしまう。
今すぐに【考えながら】サッカーができるかといえば、難しい部分もあると思う。しかし、現状のまま成長せずに続けていくと、悲しいかな近いうちに自分のプレーが通用しなくなってくる。だから、みんな、まずは意識しよう。意識してグラウンドでやってみよう。積極的にアクションを起こした結果のミスは大いに結構。その一つ一つのミスから様々な事を考え、自分の力にして欲しい。
そんな試合だったが、野原大誠は、常に考えながらプレーをし、積極的にボールに絡んでいた。攻守とも40分間、クリエイティブな動きで走り続け、MVP的な働きをしてくれたといえる。また、伸び悩みが見られていた進 亮汰も、相手との1対1を止めるなど、キーパーとして安定してきた。このように良い発見もあったが、全体的には物足りなかった練習試合。今後、どのようにすれば試合時に優れたパフォーマンスを発揮できるのか、深く考えながら練習メニューを組んでいきたいと思う。

2007.1.27-025.jpg

2007.1.27-028.jpg

2007.1.27-029.jpg

2007.1.21-038.jpg

このエントリーのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.fc-alma.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/267


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)