☆2007年度最後の試合&合宿報告☆

お待たせいたしました☆
ここ2,3週間は休みも惜しんでデスクに向かう、働きマンことsenum@です。

いよいよ2007年度の総決算。今年度最後の報告の場となりました。
我がクラブにおいても、この1年、様々な挑戦をして参りました。
クラブの発展(選手の確保、育成)や地域の発展(スポーツ面での貢献)に向けての様々な取り組み。その全てが、必ずしもうまくいくとは限らず、日々苦悩や反省と向き合いながら、皆様からのご支援、ご声援に支えられて頑張って参りました。

そんなF.C.Alma大垣も、3期目となる新たな年を向かえ、また一つ新たな挑戦へ向けて、走り出します。縁の下の力持ちの存在の喪失は、一企業として正直苦しいですが、そこはスタッフ一同力を合わせて乗り切って、目標を目指したいと思います。

もちろんそこには皆様からのご協力という力強い原動力が存在するわけで、今までと変わりない、いやそれ以上のご支援、ご声援を賜りたいと考えております。

私自身、この地へ来てまるっと1年が経とうとしていますが、今の現状は想定外でありました。ただ、心を決めて降り立ったところなので、すべてを受け入れて、チームの発展に力を注ぎたいと思います。

さて、話は変わりまして、最近、雨がとてもありがたく感じます。
なぜかって?(聞いてください。)

それはですね、花粉の飛散量が減るからです。(お待ちかねの花粉情報です。)
花粉の飛散するこの時期に限っては、いいお天気もあまり歓迎ではないのです。

しかし、花粉交じりの雨によって、おくるまがとんでもない状態になってしまうのも事実。
今や国会でも話題を独占している(?)、この花粉。

さて今回は、前回に引き続き、そんな花粉で悩む全国8億5千万人の花粉症の皆さんに、「花粉症のメカニズム」をご紹介いたします。

「花粉症のメカニズム」

花粉症はスギやイネなどの花粉が原因となるアレルギー性の病気です。
それでは、私たちの体の中でなにが起こっているのでしょうか。

(1)私たちの体は、‘花粉’という異物(アレルゲン)が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを考えます。
(2)排除すると判断した場合、(3)体はこれと反応する物質を作る仕組みをもっています。この物質を「IgE抗体」と呼びます。
(4)抗体ができた後、(5)再び花粉が体内に入ると、鼻の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。
(6)その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。

・・・そのため、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状がでてくるのです。

以上が、「花粉症のメカニズム」です。
皆さん、ご理解いただけましたか?

要は、花粉にお悩みの方は、ビリーのキャンプに入隊しろ。と、
花粉なんか吹っ飛ばせ。と、
そういうことですよね。隊長?

以上、非常に長期にわたってお送りしてきました花粉症シリーズも、なんと、次回が最終回。

次回は、そんな最終回を迎えるにふさわしい内容をご用意しておりますので、是非お楽しみに☆

さて今回は、春休みを利用して、目まぐるしいスケジュールを敢行しているF.C.Alma大垣の選手たち。(よりもコーチたち。もちろん春休みなんかありません。みんなヘロヘロで頑張ってます。)

そんな中、東海フットサル施設選手権決勝が行われた名古屋ベイフットサルの会場に、既に4月の1日から転職先で新しい仕事をスタートさせる西さんの姿がありました。最後の最後までF.C.Alma大垣を追い続けた男。最後、最後と言い続けてきましたが、本当に最後まで追い続け、撮り続けてくれました。今度こそ最後です。

もしかしたらこの先も、大きな大会の会場には、物陰でシャッターチャンスをうかがう西さんの姿が見られるかも知れません。そしてあなたの後ろにも…。

その他にも、春日井にキャンプを張ったU-11,10(2007年度)の選手たち。御殿場にキャンプを張ったU-15,14,13の選手たち。(※合宿の詳細は来週お伝えいたします。)

地元大垣でも、AC長野パルセイロさんに長野から3時間もかけて来ていただき、トレーニングマッチをしていただきました。AC長野パルセイロさん、ありがとうございました。

さて、それぞれの選手が一つ上のカテゴリーに上がるこの時期。
何事も初めが肝心。
慣れない部分もあるけれど、気持ち新たに、これまで以上に自覚を持ってそれぞれの新年度をスタートさせてもらいたいです。
もちろん我々F.C.Alma大垣スタッフも、今まで以上に日々高い志を持って、彼らの一歩一歩を支援していきたいと考えております。

そうそう、試合のほうは…

続きを読む »

U-14.13.12選抜 練習試合/U-12.11.10.9 リリーフCUP他

「山菜が食卓の話題をにぎわす時期になりました。」
日本語って素敵な言葉や表現が一杯ありますね...で、おなじみのsenum@です。

最近は、めっきり暖かくなって、昼間は半袖1枚でもいけそうな気候になりましたね。
ただ、暖かいのは大歓迎なのですが、花粉が...それに花粉が...
考えただけでも、ふがふがして、くしゃみが出そうです。
花粉症じゃない人には、到底理解できない悩みですよね。


そもそも“花粉症”って?(聞かれてないけど、続けます。)

現在、日本人の約20%が花粉症だといわれています。
では、花粉症とはいったいどんな病気なのでしょうか。(まだまだ続けます。)

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。
アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。

①通年性アレルギー性鼻炎

アレルゲンが一年中あるので、症状も一年中あります。
主なアレルゲン:ダニ・家の中のちり(ハウスダスト等)・ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛・フケなど。
症状:喘息、アトピー性皮膚炎などを合併することがあります。

②季節性アレルギー性鼻炎(=通称、花粉症)

原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります。
日本では、約60種類の植物により花粉症を引き起こすと報告されています。
主なアレルゲン:スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカバなど。
症状:鼻の三大症状だけでなく、目の症状(かゆみ、なみだ、充血など)を伴う場合が多く、その他にノドのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。(さらに、シラカバ、ハンノキ、イネ科花粉症などの人がある果物や野菜を食べると、口の中がかゆくなり、はれたりする「口腔アレルギー症候群」という症状もあります。)

最近、通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の両方に悩む人や、複数の花粉に反応する人も増えており、ほぼ一年中くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに悩まされるという人も少なくありません。

以上が、いわゆる花粉症ってやつの正体です。ご理解いただけたでしょうか?
次回は、「花粉症のメカニズム」についてお話いたします。
ただ、この情報は、とあるサイトからお借りしてきたものなので、著作権で訴えられたら、次回は無しということで。。。(苦笑)

さて今回は、先週の16日(祝)と22、23日に行われた数々の試合をお伝えいたします。

20日 ①U-14.13.12選抜 練習試合 @岐阜経済大学G
22日 ②リリーフCUP(U-12) @オリベフットサルパーク多治見
    ③リリーフCUP(U-11) @オリベフットサルパーク多治見
    ④リリーフCUP(U-10) @オリベフットサルパーク多治見
    ⑤リリーフCUP(U-9) @オリベフットサルパーク多治見
23日 ⑥U-14.13.12選抜 練習試合 @羽島中学校G
    ⑦U-11.10 多治見遠征(練習試合) @笠原小学校
    ⑧U-8 練習試合 @各務原浄水グラウンド

前回、最後とお伝えしたミスター西のカメラワーク。なんと今回もこなしてくれました。
しかも今回は、そんなミスターに弟子入りを志願するチビッコカメラマンの特別作品も交えてご覧頂きます。
果たしてミスターをうならせる瞬間を捉えることが出来たのでしょうか?
がんばれチビッコカメラマン、甲○○尭!!!

続きを読む »

U-8選抜 練習試合/U-11,10 練習試合/U-14,13,12 練習試合

山の雪解け水が日ごとに輝きを増していく今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

たまには、こんな書き出しも風情が感じられてよろしいんではないかと。。。
最近は、mixiよりも定期的にしっかりとブログを更新しているsenum@です。

季節は、春を迎えようとしています。
日中は、ぽかぽかと温かい日差しが感じられ、自然と外に足が向くような、そんな陽気な日が続いています。
桜も今週末には開花を迎えるそうです。

ただ、日没となると、まだまだ寒いですね。
季節の変わり目、昼夜の気温差が激しいと体調管理にも気をつけないといけないですね。

そしてもう一つ。
春は別れの季節です。
子ども達もこの春で、また一つ学年を終了し、新たな学年でスタートを切ります。
中には、“卒業”という特別な思いで別れを告げる子もいますよね。

僕も先日、東京にいるときにお世話になった保育園の卒園式があり(残念ながら出席できませんでしたが…)、親しんだ子供たちにお祝いのメッセージを送り、陰ながら“卒園”をお祝いしました。
幸い、その園にはアルマのようなブログがあり、毎日の様子を写真とコメントで載せてくれているので、遠く離れたこの地でも、子供たちの成長の様子をインターネットを通じて拝見することができました。

この地に来て約1年が経とうとしています。
自分にとってはあっという間の1年でしたが、この1年という短い時間に、子どもというのはこんなにも成長するもんだなと、写真だけでも十分に感じ取れると同時に、驚かされました。ただ、実際に接してしかわからない、写真だけでは伝わらない心の成長は計り知れないものでしょう。

そんな子供の成長を約2年間追い続けた人が、このアルマからも“卒業”します。

西 唯克(33)。西さんです。

先日にも、このブログで本人からお伝えしましたが、3月31日をもってF.C.Alma 大垣を卒業することになりました。詳細はそちらで…

と、今までアルマの設立から、現在に至るまでの管理、運営面(もちろんブログもです)に精力的に働き続けてきた西さん。そして、オリベフットサルパークでもアルマ同様の仕事に着手し、二足のわらじを十二分に履きこなし、この地でのサッカーの発展に、また一つ大きな礎を築いてくれた西さん。そんな西さんに敬意と感謝の意を表したいです。

さて今回は、先週末の15、16日に行われた試合の報告をいたします。

15日 ①U-11.10選抜 練習試合 vsグランパス名古屋 @NAGOYA WEST
     FUTSAL CLUB
    ②U-9選抜 練習試合 vsグランパス名古屋 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB
    ③U-8選抜 練習試合 vsグランパス名古屋 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB
16日 ④U-14.13.12選抜 練習試合 vsFC.Mi-O @杭瀬川スポーツ公園G
    ⑤練習試合 U-11,10選抜 vsc.a.91/Pracasa/TWINS @東浦石浜西小学校

そんな西さんの最後になるであろうカメラワークとなった今回のグランパス戦。
一年来の再戦とあって、いろんな思いをもって選手、コーチとともに臨んだんではないでしょうか。
そんな西さんの思いが詰まった、いつもよりも、一味も二味も輝いた子ども達の表情をおさめた写真をご覧あれ。
注:涙でピントがずれているかもしれません。

もちろん、コーチたちのコメントも必読です。

続きを読む »

U-14,13 多治見遠征/U-13,12 練習試合/U-9,8 練習試合

先週末の3月8日(土)、16シーズン目となるJリーグ2008シーズンが開幕しました。
連覇を目指す昨シーズンJ1王者の鹿島は、今季よりJ1復帰を果たした昨シーズンJ2王者の札幌に4-0で快勝し、12日に開幕するAFCチャンピオンズリーグ2008初戦へ向けて好発進。また、王座奪還を狙う昨季2位のAFCチャンピオンズリーグ2007覇者浦和は、アウェイで同7位の横浜Fマリノスに0-1と痛い敗戦。同3位のG大阪は、ホームで同13位の千葉と0-0の引き分けと、それぞれのチームがそれぞれの結果を受け止め、12月6日までの長丁場をJ1、J2ともに戦います。J1は日本代表のワールドカップアジア予選のため、5月下旬から1カ月強中断しますが、8月の北京五輪期間中はリーグ戦を実施するそうです。

そんなJリーグも、16年前の開幕当時の熱狂ぶりは、今考えるとすごいものでした。あらゆるメディアに引っ張りだこのJリーガーたち。なかでも、特に印象に残っているテレビCMがこちらの2つ。


少食なアルマのみんな。もりもり食べて、強くなろう。
※いくら食べてもヒゲは生えてこないから安心して。(個人差があります。)

当時は、本当に何でも言うとおりになっていたんじゃないでしょうか。“時代”って怖いですね。

また、海を渡った海外でも、5月21日のモスクワでの決勝戦に向けてUEFAチャンピオンズリーグ2008が熱い死闘を繰り広げている。既に準々決勝を決めているアーセナル、フェネルバフチェ、バルセロナ、マンチェスターU、ローマ、チェルシー、シャルケ。そして、13日(火)には、8強入りの残り1枠を懸け、リバプールとインテルがしのぎを削る。

今回、クラブ史上初となる準々決勝進出を決めたフェネルバフチェとシャルケ。
フェネルバフチェは、トルコ・イスタンブールを本拠地とし、ガラタサライ、ベシクタシュと並びトルコサッカー界を代表するクラブチーム。リーグでは創設1年目の優勝など17回を数える。現在指揮を執るのは、前日本代表監督ジーコ。昨年、クラブ創立100周年の記念すべき年に、ジーコ監督の下で17回目のリーグ優勝を達成する。
歴代所属選手には、ナイジェリアのオコチャ、アルゼンチンのオルテガ、ウクライナのレブロフ、フランスのアネルカや、ヴェルディ、浦和で活躍したワシントンなど。現在籍選手では、ガーナのアッピアーやロベカルこと、ブラジルのロベルトカルロスなどがいる。

シャルケは、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州・ゲルゼンキルヒェン(なんのこっちゃですね。。。要はドイツです。)に本拠地を置く強豪サッカークラブ。現在はブンデスリーガに所属。1930年代から40年代にかけて数々のタイトルを獲得、2000-2001シーズンに勝ち点1差でリーグ優勝を逃して以降は常にブンデスリーガの上位につけているが、悲願のマイスターシャーレにはあと一歩届かない状況が続いている(この間、2位が3回)。ボルシア・ドルトムントとの試合は「ルール・ダービー」として盛り上がりを見せるそうです。実際に盛り上がってるかどうかは、現地へ行って確かめてみてください。ちなみに、クラブの名誉会員にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がいたらしいです。どうでもいいですか???
歴代所属選手には、ドイツのレーマン、メラー、ベルギーのムペンザなど。現在籍選手には、ドイツのアサモアやクラニーなどがいる。ちなみ②、アサモアは、東西ドイツ統合後では初の黒人のドイツ代表選手。1998年に心臓隔膜硬化症を発症し、選手生命の危機に陥ったが、発作に備えてベンチに必要な医療器具を準備しておくことを条件にプレーすることが許されている。ベンチもヒヤヒヤ。。。まさにアサモアですね。。。

さて今回は、そんなアサモア、いやアルマの先週末(8日、9日)に行われた練習試合の模様をご報告いたします。

①U-14,13 多治見遠征 vs多治見西高校、土岐市立泉中学校
②U-13,12 練習試合 vs星和中学校
③U-9,8 練習試合 vs池田少年団 

最近は毎週のように試合を行っているF.C.Alma大垣。チーム、選手、コーチにとって嬉しい限りですが、コメントを書くことを考えると・・・

それも、嬉しい悩みですよね、アサ、いや、てつコーチ???

もちろん、感想コメントもどしどし募集しております。
それがコーチたちのモチベーションにもなるので。。。


続きを読む »

U-11,10 大山田交観会/U-7,8 ドリームカップ

今回は、先週末の3月2日(日)に行われた、
『U-11,10選抜 大山田交観会』と『U-7,8選抜 ドリームカップ』の模様をお伝えいたします。

来月には、ジュニア(小学校年代)の最高学年を迎えるU-11の選手たち。
来シーズンに向けて、チーム作りも佳境に入り、練習試合も数多く組まれる中、自ずと選手たちに対するコーチからの要望、期待も大きくなってきています。
それは、単純にサッカーに必要な技術的な部分だけではなく、一選手として最後まで戦い抜ける強い精神力も当然含まれています。

『心』 『技』 『体』

一般的に、スポーツにおいて、いい結果を出すためにはこれら3つの『三位一体』が重要だといわれています。
何事にも耐えうる強い『精神力』、卓越した『技術』、そして日本人が世界で勝てない要因とされている『体力=身体の能力』。(今では、一概にそうは言えませんけどね。)

技術や体力については、課題トレーニングをまともにこなしていれば(もちろん、一所懸命にね。)、ある程度は解決されます。しかし、精神力に関しては、自ら変えていかないと、気づいた頃には身に付くであろう技術や体力にも周りとの歴然とした差が出てくるほど、とり返しのつかないことになります。

ターニングポイントは自分次第。
「周りがやってるから」でもいいと思う。
今からでも遅くない。取り返しがつかなくなる前に。

『変えよう。そして、変わろう。』

2007.9.24-130.jpg
 

続きを読む »

U-10,11 高木工芸CUP(U-12)他、先週末の試合・大会報告

慣れないデスクワークや電子機器と向き合いながら、少しでもなかよしになろうと日々努力している瀬沼です。

今回は、先週末(23、24日)に行われた、以下の6試合の報告をいたします。

 23日 ① U-10,11選抜 高木工芸CUP(U-12) @オリベフットサルパーク多治見
     ② U-8選抜 高木工芸CUP(U-8) @オリベフットサルパーク多治見
     ③ U-8選抜 練習試合 vs昭和サッカー少年団 @昭和小学校
     ④ U-12選抜 東海フットサル選手権大会 @大垣フットサル倶楽部
 24日 ⑤ U-14.13.12選抜 練習試合 vs弥富高校1年生 @大垣南公園グラウンド
     ⑥ U-11選抜 練習試合  vsF.C.ディバイン @大垣女子短期大学

先日、中国の重慶で行われたサッカー東アジア選手権。日本は北朝鮮、中国、韓国と戦い、1勝2分けで3大会連続の2位に終わった。大会を制したのは2大会ぶり2度目の優勝の韓国。3位に中国、北朝鮮と続いた。

下の映像は、今大会で物議をかもし出した、まだ記憶に新しい日本対中国戦での中国のラフプレー(?)集。
一見、プレイヤーのみに非難が集中してしまいがちですが、今回はゲームを裁いたレフェリーにも問題があったように感じた一戦でした。結果的にあらゆるラフプレーの玉手箱、いやオンパレードだったこの試合の終盤、中国の選手にのど輪を仕掛けられた鈴木が即座に取った反撃の態度。乱闘寸前にまでなりましたが、

鈴木選手本人は、「士気を高める上で必要だと思ってやった。やられてばかりではいけない。イエローは褒められないけど、僕の行動は間違っていない」と冷静に振り返っている。

また、試合終了と同時に、「よく我慢して戦い抜いた」と言わんばかりにチームメイト一人ひとりと勝利を分かち合う中澤選手。そこからは、一つひとつの試合を、常に全力で戦っているという強い気持ちが十二分に伝わってきました。

技術よりも気持ちの面での向上が求められる現在のF.C.Alma大垣の子どもたち。
最近のコーチからのコメントの中にも、以前にも増してメンタル面の向上を願う声が見受けられます。
そして今回も…。

「やられたら、やり返す。」そうとも聞こえる鈴木選手のこの言葉。そして戦う姿勢。
行為自体こそ良くないものですが、この姿勢こそ、戦うためには絶対に必要なものだと改めて感じました。

さて、F.C.Alma大垣の子どもたちは…

続きを読む »

U-14.13.12選抜 練習試合/U-9.8選抜 練習試合

ごぶさたしております。西です。

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
今年度末、3月31日をもって、アルマを卒業することになりました。
 

続きを読む »

U-14.13.12選抜 練習試合/U-11.10選抜 練習試合

2月9日(土)、今期初とも言うべき大降雪に見舞われた大垣市。
“寒さ”と“雪”だけが気がかりに、東京から出てきた私ですが、テレビで目にした
一足早い東京での雪景色。いまだどこか慣れきらない環境の中で、
少し肩の荷が下りた週末となりました。

さて今回は、そんな雪の影響で、通常練習や翌日10日(日)に予定されていた、
U-11.10の練習試合が中止(or延期)となってしまった週末でしたが、
2月11日(月・祝)には、前日の晴天のおかげで予定通り、U-14.13.12、そしてU-11,10の練習試合を行うことが出来ましたので、その模様をお伝えいたします!!

申し遅れましたが、今回からスクールブログを担当することになりました瀬沼です。
これまでのハイテク技術をふんだんに駆使したN氏のブログには到底及びませんが、自分なりに一生懸命お伝えできればと思う所存でございます。未熟ではございますが、どうぞ温かく見守ってやって下さい。
(伝えるのはコーチたちなんですけどね。ちなみに僕もコーチです。)

『雪のため、中止。』
いえいえ、雪が降ろうがやっちゃうんです!!
ケガにだけは気をつけましょうね。


続きを読む »

U-13.12 練習試合

今日のブログは、土曜日におこなわれた
U-13.12の練習試合(vs 西濃地区TC/上石津・南濃中)と、
東海フットサル施設選手権 U-8大会(地区予選)をお伝えします。


危なげない試合で、終始優勢に運んだU-13.12の練習試合。
多くの選手が見せた、積極的にボールへと向かう姿が印象的でした。
2008.2.2-030.jpg


また、メンバーを厳選して挑んだU-8フットサル大会では、
全4試合を無失点で抑え、完成度の高さを証明しました。
2008.2.2-230.jpg


しかし、どの学年も、目指すレベルはここで終わりじゃないはず。
現状に満足することなく、更なる高みにチャレンジしていきましょう!!!

まずは、今週末のディバインやフェルボール戦、
練習試合といえど、内容・結果ともしっかりと残して、
春の公式戦へ、弾みをつけましょうね!!!
2008.2.2-149.jpg

続きを読む »

プレミアカップ西濃予選(U-13)/西濃選手権(U-12)

二日連続して悔しい負け。

土曜日におこなわれた U-13 JFAプレミアカップ西濃地区予選(2日目)と、
日曜日の U-12 会長旗争奪&第23回西濃選手権大会を振り返ります!
 
2008.1.20-160.jpg

続きを読む »

JFAプレミアカップ西濃地区予選

JFAプレミアカップ(U-13)の西濃大会初戦の模様を振り返ります。

この勢いでグループリーグを1位通過、
決勝トーナメントに臨んで欲しいものですね☆

2008.1.13-168.jpg

続きを読む »

U-10 練習試合/U-14.13.12 静岡合宿1-2日目

U-14~12までの選抜メンバーを集めた冬合宿も2日目。

朝からアクシデントが発生し、どうなることかと思いましたが、
無事、試合をこなし、先ほど宿舎に戻ってきました。

2007.12.27-037.jpg


ハードな走りこみ+守備一辺倒の試合…
子どもたちもかなり疲れていると思いますが、
これからお風呂、食事、ミーティング、個人面談と、
まだまだ一日は終わりそうにありません。。。

2007.12.27-019.jpg


ここで培った経験はきっと大きなモノになるはず。

技術的にはまだおぼつかないものの、
素晴らしい変化を遂げてきている選手も、
現れるようになりました。

2007.12.27-128.jpg


明日から天気が崩れていくみたいですが、
風邪やケガなどをしないよう、細心の注意を払って、
今年最後の試合を内容・結果ともイイ形で終えたいと思います☆


2007.12.27-003.jpg

2007.12.27-009.jpg

2007.12.27-012.jpg

2007.12.27-015.jpg

2007.12.27-018.jpg

2007.12.27-025.jpg

2007.12.27-028.jpg

2007.12.27-032.jpg

2007.12.27-033.jpg

2007.12.27-041.jpg

2007.12.27-055.jpg

2007.12.27-062.jpg

2007.12.27-064.jpg

2007.12.27-071.jpg

2007.12.27-090.jpg

2007.12.27-107.jpg

2007.12.27-121.jpg

続きを読む »

U-9 練習試合/U-14.13 練習試合

アルマサッカーのテーマとも言うべき『連動性』!

人とボールが動き、相手の守備網を無力化させるそのスタイルは、
現代サッカーにおける最強方程式なのかもしれません。


2007.12.22-070.jpg


もちろん、それを支えるのは『究極の無駄走り』。

誰かのためのスペースを作る動きを見せれば、
相手ディフェンスが素早くそのスペースを消す。
空いたスペースを相手に埋められたら、別の場所に空間を作り、
味方選手が動けば、また新しいスペースができる…

消えては現れるスペース。
アタマを使って考えながらプレーしなければ、
一生把握できないまま、サッカー人生を終えていきます。


『サッカーはボールのないところで勝負が決まる』とは、
湯浅健二さんの言葉。

このような素晴らしいゴールが生まれるのも、
ボールが来る前に、スペースを把握しているからではないでしょうか?

続きを読む »

U-14 練習試合

今年も残り10日あまり…本当に「あっ」という間の1年でした。

『年を取るにつれ、1年の経過が短く感じる』というのは、
仏の心理学者ポール・ジャネーが提唱した【ジャネーの法則】で証明されていますが、
近年、それを恐ろしいほど感じるようになってしまいました。


年を取ったのは、当然ボクだけじゃありません。

昨日おこなわれた忘年会でも、
「もう、あれから1年かぁ…」という言葉が何度もささやかれていました。


2007.12.19-008.jpg


いつも贔屓にしていただいている『串小屋』さんに集まったのは、22時。

スクールが終わってからなので、どうしても遅い時間になってしまうのですが、
1年に1度の忘年会なので、みんなバンバン飛ばします!!


そして1年を振り返り、
いい思い出や悔しかったシーンを語り合っているうちに、
何をどうしていけばいいか、
来年の目標をどこに置くかなど、発展的な話に繋がっていって。

真面目な中にも、笑いが入るステキな時間を、
コーチ一同で過ごしていたハズでしたが…


2007.12.19-001.jpg

この人は夢のなかでした。。。


2007.12.19-002.jpg

2007.12.19-003.jpg

2007.12.19-004.jpg


と、そんな締めくくりを見せた今年一年。
いったいどんな出来事があったか覚えていますか???

トップページを飾った写真で確認し、懐かしんでみてください☆

070117.jpg

070120.jpg

070206.jpg

070212.jpg

070222.jpg

070303.jpg

070324.jpg

070401.jpg

070408.jpg

070425.jpg

070428-1.jpg

070428-2.jpg

070505-1.jpg

070506.jpg

070512.jpg

070722.jpg

070905.jpg

070925.jpg

071017.jpg

071025-2.jpg

哲也の部屋2007.2.23.jpg

続きを読む »

U-8.7 練習試合

『THEミイラ』というサッカーチームを知っていますか???

themiira.gif

1980年代半ば、国際大会にも出場できないほど低迷の一途を辿っていた
日本サッカーの活性化を願って作られたのが『THEミイラ』。

「芸能人がサッカーチームを作って前座試合をすれば、
ファンは、お目当ての芸能人を見に競技場へと足を運ぶだろう。
そして、そのあとの本物のサッカーの試合を観戦して、
サッカーの魅力に憑り付かれていただこう。」と、
望月三起也、ビートたけし、明石家さんまらが発起人となって結成されました。


明石家さんま、木梨憲武、そのまんま東…
芸人以外では、陣内孝則、柴田恭兵、椎名桔平…
助っ人選手として、杉山隆一、ラモス瑠偉、奥寺康彦…
対戦相手として、ジャッキーチェンやヨハン・クライフらも協力。
日本リーグの前座や海外親善試合など、
数多くのチャリティーマッチを実現させてきました。


サッカーを盛り上げようとする彼らの思いが届き、
浦和レッズがACミランとガチンコの試合ができるまでになり、
ナインティナイン、ペナルティ、タカアンドトシ、雨上がり決死隊宮迫、
次長課長河本、土田晃之、加藤浩次、安田団長、朝青龍など、
プレーヤーとしても高い実力を持つ芸人が多くなるまでになりました。


『サッカーに魅入られる』という言葉と、
芸能人を見に競技場へ来たファンをサッカーファンにしてしまうという現象が、
『ミイラ取りがミイラになる』という図式と似ているため付けられた『THEミイラ』。

今では、この動画に見られるように、
サッカーファンが芸人になり、サッカーのネタ(赤面)だけで
M-1チャンピオンを目指すまでになっています。。。

続きを読む »

U-12 西濃選手権大会 西濃地区ブロック予選

F.C.Alma大垣U-12のキャプテン渡辺智裕クンは、
明晰な頭脳を最大限に駆使した堅守を誇っていますが、
実は、素晴らしいアイデアで、速攻の起点になることもしばしばなんです。

特に、フリーキックのチャンスでは、
素早いアクションや相手を欺くトリックプレーで、好機を演出。
その判断力の速さにコーチたちも感心するばかり。


2007.9.24.jpg


海外のサッカーに精通している渡辺クンは、
昨年に続き、今年のクラブワールドカップ決勝も観戦に出かけたそう。

一流の技を目前で体感し、
さらに感覚を研ぎ澄ませてきて…

かつて大垣の城壁と呼ばれた男は、
小学生最後の公式戦『西濃選手権大会・決勝トーナメント』で、
どんな技を見せてくれるンでしょうか?


今日の動画は、そんなセットプレーの詰め合わせ。
トリックプレーがいっぱい!!参考にしてみては???


そうそう、上の動画の最後にもあった、
クライフのPKなんか、面白そう☆

でも、絶対にこんなミスをしないでくださいよォ。。。

続きを読む »

岐阜県フットサルリーグ U-14

サッカーを観ていて一番ワクワクするのは、
こちらの予想を裏切るプレーだったりします。

俯瞰で観ているテレビ視聴者や観客が騙されるんだから、
相対する選手はひっかかるハズ。

スタジアムから溢れる「うぉぉ…」という歓声。
この声によって、選手はさらに調子を上げ、
素晴らしいプレーを魅せてくれる、『好循環』を生み出すのです。


2007.12.8-190.jpg


今日ご紹介するのは個人技を集めた動画!

安田コーチのコメントにもあるとおり、
「巧いと思わせる選手はテクニックだけでなく、
ボールを持った時に、パスもドリブルもできる状態を作っている」そうです。

ロナウジーニョのエラシコ、クリロナの高速シザース、
イブラヒモビッチのテコンドーキック、オコチャダンスにクライフターン…

それを支えているのは類い稀なボディバランスだけでなく、
相手がどこにいて、何を狙っているのかを、
瞬時に判断する能力だったりします。



アルマの試合でも、股抜き、ルーレット、シザースなど、
こちらをワクワクさせてくれる技術を駆使する選手が現れるようになってきました。

観客の側も、単純に「行け~ッ!」「打て~ッ!」と、
戦国武将のように叫ぶのではなく、
気持ちよく選手にプレーしてもらうような『声援』で、
盛り上げていきたいですね☆

2007.12.8-130.jpg

続きを読む »

第22回 西濃地区新人戦大会

行ってきましたよ、豊田スタジアム!
観てきましたよ、クラブワールドカップ!!


2007.12.10-029.jpg


ホンダのステップワゴンに乗り込み、
マクドナルド経由で世界のトヨタへ向かい、
友達の須賀くん家に車を停めて、
怪しげなユニフォームを売る外国人には目もくれず、
小刻みなステップで、豊田大橋を渡り、
ようやくたどり着いた豊田スタジアム。


2007.12.10-001.JPG


僕らの座った場所は、スタジアムの最上段。

その傾斜は想像以上に激しく、
手すりを持たなければ、落っこちそうなほど。

ガクガクブルブル震えながら、
たくさん階段を昇ったため、
ボクとてつコーチの30歳コンビは、息が上がってしまいました。


2007.12.10-015.jpg


この日は、小学3年生の田中リク君がエスコートキッズとして、
みんなより一足早く世界デビューするというコトもあって、試合以上に注目。

おしっこを我慢し、その登場を今か今かと待っていましたが…

大方の予想通り、
リク君が手を繋いだのは、セパハンの選手。。。


そのお相手は、背番号⑧のモーゼン・ベンガー選手。

かなりマイナーなプレイヤーのようですが、
インターネットで調べると、

191センチ84キロ、岩のような肉体、
イランのターミネーター、ベラルーシ戦で代表経験有り、
守備も上手いが、攻撃時のヘッドも危険、
そして眉毛が薄い、といった、
どうでもいい情報が集まってきました。


2007.12.10-030.JPG
(セパハンの右から3番目がリク君らしいです。)


試合は3-1でレッズの勝利!
ワシントンのゴールには鳥肌が立ちましたね!!

そして、もうひとつ圧巻だったのが、レッズサポーター。

熱いヤツらが飛び跳ねるたびに、
まるでロデオでもしてるかのように、座席が揺れる揺れる。。。

さきほど息切れに陥っていた、てつコーチは、
スタジアム酔いを訴えていました!


2007.12.10-009.jpg


サッカーを観戦するには最適な眺めだった豊田スタジアム。
平日の夜ということで、
ちょっとお客さんが少なかったのが、ちょっと残念だったかな。

でも、テレビでサッカーを観るのとは、
まったく違う感激がスタジアムにはありました。

アルマに通っているみんなも、
お父さんお母さんにお願いして、一度サッカー観戦に行ってみてはどうですか??


あ、そうそう、
大会で最も活躍した選手に贈られる
『最優秀選手賞 トヨタのプリウス』は、

この選手が獲得したようですよ♪


さて、今日のブログは、日曜日におこなわれた
U-11新人戦大会の模様をご報告!

夏と同じく準優勝という結果に終わりましたが、
今回は後味の悪いものになってしまいました。

学年がひとつ上がる春以降は、
そういったことのないように、
しっかりと戦っていきたいですね☆
 
2007.12.9-153.jpg

続きを読む »

岐阜県中学新人リーグ大会(U-14)

ヘディングが得意なコって、いますか???

上半身のばねを使い、
おでこの位置でボールに当てるのがよいヘディングと言われていますが、
きっとみんなは、ジャストミートできていませんよね。


今日の動画は、そんなヘディングゴール集!


とにかくみんなは、ボールへの恐怖心を無くすコトが大事。

映像のような豪快なヘディングシーンも、基本技術がしっかりしているから。
まずは強く・速くよりも、正確にボールを運ぶことを意識して練習してください!!

目をつぶっていたりしていては、いいヘディングはできませんよ~!!!Σヽ(`д´;)ノ


2007.10.14-239.jpg


なお、一般的に、守備時のヘディングは山なりでもOKですが、
相手のゴールを狙う時は叩きつけるように下を狙った方が良いとされています。

ゴールポストを越えないように、
そして、バウンドさせ、ゴールキーパーの判断を狂わすように。

このキーパーくらいコントロールできるようになれば、言うことありませんね☆

続きを読む »

第22回 西濃地区新人戦大会

ジュニアユース世代までにスポットを当て、その選手育成方法を紐解く。
「世界の壁を越える才能は10代で開花する!」をテーマにした番組、
『日本サッカーの救世主を探せ!~世界に通じる10代とは~』が、
フジテレビ(東海テレビ)で放映されます!


2007.12.2-247.jpg


今回の大きなテーマ『Jr.ユース世代までの育成』。バルセロナでの取材を通しあらためて感じたことは、『最終的にピッチでプレーをするのは選手。コーチというのは、その選手の持っている技術や個性を伸ばすサポートをすることだ』という考えのもと育成がおこなわれていたことです。
一見、『だから魅力ある個性的な選手が次々と育つのか』と簡単に思いがちですが、とてもシビアなことです。これは、指導者、子供たち、さらにはその父兄の間に『自己責任』という共通認識があるからこそ初めて成り立つことであり、日本の選手育成に最も欠けていることのような気がしてなりません。13歳という若さで異国の地に渡り、自分の可能性に賭けたメッシ。今回取材した彼のコメントや育成環境を通し、そんなことを少しでも感じてもらえたら…と思います。

                                            番組サイト より

その他にも、ガンバユースで活躍する驚異の中学3年生、
宇佐美貴史選手らの練習風景なども見られそうです!

放映日は12月9日(日)の深夜0時15分~1時10分!
夜中なので、しっかり録画しておいてくださいね☆


2007.12.2-079.jpg


ところで、こちらの動画は、
現在リバプールで活躍するフェルナンド・トーレスの居残り練習の模様。

U-16欧州選手権とU-19欧州選手権で、得点王と最優秀選手に選ばれ、
アトレチコ・マドリードでは最年少キャプテンとしてゴールを量産。
2006ドイツワールドカップでも3ゴールを挙げる活躍、
そして今夏、約64億円でリバプールに移籍すると、
現在までに6ゴールを挙げる安定ぶりで、チームを牽引。

何もいうことがないほど素晴らしいスター選手なんですが…
やっぱり苦手なコトはあるんですねぇ。。。


(解説者のフォローが的を射ていますね)
 

続きを読む »

U-11 木曽川杯/U-12.11 練習試合/U-14 新人リーグ大会

U-22サッカー日本代表、
4大会連続8度目の五輪出場おめでとうございます!

2次予選、最終予選と、長く苦しい戦いが続きましたが、
最後はよく守り切りました!!

IMG_0128.jpg

昨日のサウジアラビア戦も、手に汗握るような展開!

終了間際、サウジの猛攻に対して、
日本が取った戦法はボールキープ!

それでも、攻め込まれる時間が続きましたが、
最後まで冷静なプレーをみせたGK西川らの堅守で、
価値あるスコアレスドロー決着!
北京五輪への切符を掴み取りました!!!


「80分過ぎからはボールキープするような試合の進め方をしていて、
選手は落ち着いているなという印象だったが、
予選を通じてチームとして成長したという実感はあるか?」
という記者からの質問に、

反町監督は、
「最後の10分の戦い方においては、
確かに選手同士が意思統一できて成長したと思います。
その成長がなぜかと考えると、(カタールに負けた第4戦の)ドーハの悲劇でした。
ドーハの経験があったからこそ、自分たちで考えて実行した。
つまり、そうした苦い経験から学ぶことができたのは、
ひとつの逞しさだと思ってもらっていいと思います。」とコメント。

IMG_6376.jpg


試合を通して成長するのは、
何も良いプレーをしたときだけとは限りません。
このように、味わった痛みを真摯に受け止め、再発防止に繋げることも、
きっと大きな成果をもたらすハズです。


竹はひと冬ごとに節を付けていく。
そして、厳しい冬という困難がなければ、
節のない弱い竹となり、強く上に伸びていかない。

急成長にもかかわらず、しなやかながら強い性質。
順調に、まっすぐ伸びている樹木より、
風雪に耐え、成長を抑えられた竹の方が強い。


果たして、F.C.Alma大垣の子どもたちは、
どう成長してくれるのかな…??

五輪出場を決めた選手たちを見て、
そんなことを思い出しました。

2007.11.17-015.jpg


さて、今日のブログは、
U-11 木曽川杯、U-12.11 練習試合、U-14 新人リーグ大会の3つを振り返ります。

西脇コーチのコメント、安田コーチのコメント。
しっかり噛み締めてくださいね☆

続きを読む »

U-9 2007 御殿場フェスティバル

今日のブログは真面目に。
御殿場合宿で感じたことを書いてみます。


2007.11.17-367.jpg


今回の遠征で、選手間における
サッカーに対する熱の違いを感じました。


遠征中はサッカーのことを第一に考える。

上手な子のプレーを見て学ぶ。

試合に出たら100%の力を出す。

ウォーミングアップから積極的に取り組む。

試合出場の機会をチャンスと受け取る。

サッカーの戦術・ルールを理解する。


プロサッカー選手を目指すのであれば、
不可欠なことばかり。

しかし、自然と出来る選手と、
言われても出来ない選手の
二極化が激しいように思われました。


もちろん、その温度差は、
学年の違いで生じているのかもしれません。

しかし、サッカークラブに所属する選手であれば、
学年の壁を乗り越えてでも、
より積極的にサッカーと触れ合って欲しいと思います。


2007.11.17-256.jpg


アルマは、弱い対戦相手に勝ち、
それで満足するようなクラブではありません。

強い相手・素晴らしい仲間と切磋琢磨しあいながら、
自分自身の心技体を磨く、
そんなクラブでありたいと考えています。


より強い相手を探し、
より多くの試合を経験し、
より激しく厳しい練習を重ねる。

傍らにはコーチが、
応援してくれる父兄の方々が、
そして目指すべき先輩、
信頼できるチームメイトがいる。


技術的にはまだ敵わないかもしれないけれど、
意識レベルでは常に先輩たちの一歩先を行く…

そんな選手が登場する日が、楽しみです。


2007.11.17-336.jpg


もっと、サッカーに興味を持って、
もっと、サッカーを楽しんで欲しい。

次回の試合・遠征では、
もっともっと積極的な姿が見られると、うれしく思います。

続きを読む »

U-14 練習試合

浦和レッズ、アジアチャンピオンおめでとうございます☆

これで豊田スタジアムでおこなわれる『クラブワールドカップ』が、
プラチナチケットになるゾ!とニヤニヤしていたのですが…
いまだ残席が大量にあるようです。。。

月曜夜ということもあり、満員とはいかないまでも、
ある程度の賑わいは見せてくれるでしょう。

世界に通じる戦いを地元で見られるチャンス!
ぴあ、ローソンなどでチケットが販売されていますので、
興味がある方は、是非お越しください!!!


さて、今日は、U-14練習試合の結果とコメントを掲載!

前回の負けからチームの調子が下がってきているようです。
しっかりと気持ちを引き締め、今週末の試合に臨みましょう!!


あ、そうそう、『ジュニアサッカーを応援しよう!』という雑誌のホームページに、
F.C.Alma大垣U-15のセレクション情報が掲載される予定。

優秀な小6生にポジションを奪われないよう、
練習中も試合中も、『本気』のプレーを見せてくださいね!!!

続きを読む »

U-9 練習試合/U-12 クラブユース選手権

アジアチャンピオンを決める、
AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第2戦が今夜キックオフされます!!

urawa.jpg


決戦に備え、おこなわれた監督インタビュー。

その席で、浦和のオジェック監督は、
「厳しい戦いの中、ここまで勝ちあがってきている理由は?」の問いに対し、

「レッズのポテンシャルも、クオリティも高いということ。また、選手がプラス思考でプロ意識が高く、一つ一つの物事に対してとても真剣に取り組んでいる。定めた目標を達成することに対する意識の高さ。他のことに惑わされず、目標に向かってみんなでしっかり戦えること」、と答えています。


2007.11.11-124.jpg


アジアの頂点まであと一歩。
勝利はもちろん、スコアレスドローでも、優勝が決まる浦和レッズ。


清水の長谷川健太監督は、
「ぜひチャンピオンになってほしい。それでいっぱい美酒を飲んでいただいて…」と、
18日に浦和戦を控えていることもあり、冗談交じりのエールを!

また、Jリーグで優勝争いを演じるガンバ大阪はホームページを通じ、
「日本プロサッカーリーグの発展の為、浦和レッズの
ACLアジアチャンピオンズリーグ優勝を心より応援致します」と、応援コメント!!

そして、F.C.Alma大垣の最年長スタッフは、
レッズの優勝を祈念し、丸坊主にすると息巻いております!!!
 
 
 
代表戦を除けば、ゴールデンタイムの地上波全国生中継は約3年ぶり。
日本中のサッカーファンが一斉に注目する大一番!!!

12月10日の試合を面白くしてもらうためにも、
絶対、絶対、絶対、勝ってくださいねェ!!!


2007.11.10-248.jpg


さて、今日のブログは、
先週土曜日におこなわれたU-9 練習試合と、
日曜日のU-12 クラブユース選手権をご報告!!


悪コンディションのなか、厳しい試合を数多くおこない、
岐阜県のクラブチームで3位と立派な成績を残したF.C.Alma大垣U-12。

しかし、この順位が目標だったわけではありません。


2007.11.10-199.jpg


オジェック監督の言葉を借りるのであれば、
プラス思考で、真剣に取り組み、
目標達成への意識を強く持ち、惑わされずみんなで戦って…

そうしていれば、もうひとつ上位に行くことも可能だったハズです。


これで満足するのではなく、
もっともっと高いレベルを目指していってください!!

そして、いつか今回負けてしまった相手に、
雪辱を果たせる日が来ることを、楽しみにしています!!
 
2007.11.11-163.jpg

続きを読む »

U-14 新人リーグ大会

増加の一途をたどるtoto BIGのキャリーオーバー。

1等が当たれば6億円は確実、というほど、
膨大な金額が繰り越されています。


その1等。当選確率は、4,782,969通りとのこと。
(ちなみにロト6は1/600万、ジャンボ宝くじは1/1000万だそうです)

1口300円だから、仮にすべての組み合わせを購入できたとして、
14億円以上の元手がかかる計算。。。

もちろん、すべてコンピューターによるランダムなので、
複数口当たる場合も、まったく当たらない場合もありますが、
マンチェスターなんとかという海外クラブが志知遼大クンの獲得に、
数億円を用意しているという噂が事実らしいので、
保有権を買うためにも、3口ほど当てておかなければなりません…。


お小遣いの1万円で、toto BIGを33口買って、
その中から偶然にも同じ組み合わせが3口あって、
それがたまたま1等に当選する…

その可能性って何パーセントなんだろう!?


アルマナンバー1の明晰頭脳!
澤藤悠クンなら、わかりますよねぇ???
 
2007.3.31-222.jpg

 
さて、今日のブログは、
先週日曜日におこなわれたU-14大会の模様を振り返ります。

三連勝で迎え、波に乗った感のあるF.C.Alma大垣U-15でしたが、
乗り越えなければならない大きな壁が現れました。

こんなところで留まっていては、
みんなの夢には遥か届きません。

どうしたら、近づけるのか。
安田コーチのコメントを読んで、自分なりに考えてみてください。

続きを読む »

U-10 練習試合/U-8 中法人会TAX杯

NHKが、プレミアリーグを11月12日から中継するそうです。

地上波ではなく、BS1でしか観られませんが、
世界最高峰のサッカーが観戦できるとあって、
大勢のサッカーファンが喜ぶコトでしょう。

なぜ今頃!?と若干不思議な気もしますが、
BSが観られるおウチは、要チェックです!!!


<<今後の中継スケジュール>>
12日(月) 19:10~21:00 リバプール×フラム
15日(木) 19:10~21:00 マンチェスター・U×ブラックバーン


2007.11.3-117.jpg


さて、今日のブログは、先週末のU-10 練習試合と、
U-8 中法人会TAX杯の模様を振り返ります。

大勢の観客に囲まれ、我を失ってしまった選手。
大舞台でも普段どおりのチカラを発揮するためには、
どうしたらイイのでしょうか???


一流アスリートが語っているものを列記すると、

① 緊張する舞台を何度か経験しておく
② 外部からの刺激・騒音・指示を減らす
③ ライバル・チームメイトとの競争意欲を高める
④ 技術的に無理過ぎることをしない

…などが挙げられます。

2007.11.3-040.jpg

なかでも、③の『ライバル・チームメイトとの競争意欲を高める』は、
集中力を高め、普段以上のチカラを発揮するには効果的。

身近なライバルの存在、
特にレギュラー選手に対するライバル心を持つことが、
試合に出場したときの集中力を生む。

対戦相手や雰囲気からプレッシャーを受ける一方ではなく、
味方と切磋琢磨できるプレッシャーを与えられる、
そんな心意気で、試合に臨んで欲しいものですね☆

続きを読む »

U-12 練習試合

日本中のサッカーファンの注目を集め、
AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第1戦が今夜キックオフされます!


対するは、強固な守備が持ち味のセパハン(イラン)。
準々決勝で、川崎フロンターレと激しい試合を演じたタフなチームです。


欠場する山田、闘莉王の穴をどう埋めるのか心配されていますが、
やはり攻撃的に試合を進め、勝利を目指すのが優先。

ワシントンの破壊力は世界レベルでもヒケを取らないと思うだけに、
是非ともココは貴重なAwayゴールを挙げるべく、
アグレッシブに戦って欲しいところデス!!


tournament.JPG


ちなみに、もし、第2戦の結果、
浦和レッズがAFCチャンピオンになった場合、
12月におこなわれるFIFAクラブワールドカップに、
『アジア代表(AFC)』として出場するコトとなります!


そして初戦の会場は、なんと豊田スタジアム

それも12月10日の月曜日なので、スクールがお休み!!

というコトで…
スタッフ全員で試合観戦に行ってきま~す!!!


ticket.jpg


浦和が出場しなければ『ワイタケレ』vs『セパハン』という
一気に興味が削がれる試合。。。
是が非でも浦和には勝ち進んでもらいたいと、
近々、坊主アタマにすると噂のあの人も、
珍しく赤いユニフォームを着て、気合いを入れていましたよ!!!


まずは今日の試合。
厳しいアウェイでの戦いだけに、どうなるコトかわかりませんが、
いい流れで、埼玉での第2戦へと繋げてくれることを願っています!


2007.11.3-131.jpg


さて、今日のブログは、
先週末におこなわれたU-12の練習試合を振り返ります。

良い内容と悪い内容とが入り混じった試合でしたが、
その結果をどう踏まえ、どう次に繋げていけるかが大事。

それは、日々の練習はもちろん、
コーチのコメントをどのくらい理解できるか、
サッカーノートをどのくらい真剣に書くことができるか、
そういった毎日の積み重ねと言い換えることができます。

大きな差となってグラウンド上で表れる前に…
本気でプロを目指したいのであれば、
この年代からそういった習慣をつけておくことが大切。

選手