お待たせいたしました☆
ここ2,3週間は休みも惜しんでデスクに向かう、働きマンことsenum@です。
いよいよ2007年度の総決算。今年度最後の報告の場となりました。
我がクラブにおいても、この1年、様々な挑戦をして参りました。
クラブの発展(選手の確保、育成)や地域の発展(スポーツ面での貢献)に向けての様々な取り組み。その全てが、必ずしもうまくいくとは限らず、日々苦悩や反省と向き合いながら、皆様からのご支援、ご声援に支えられて頑張って参りました。
そんなF.C.Alma大垣も、3期目となる新たな年を向かえ、また一つ新たな挑戦へ向けて、走り出します。縁の下の力持ちの存在の喪失は、一企業として正直苦しいですが、そこはスタッフ一同力を合わせて乗り切って、目標を目指したいと思います。
もちろんそこには皆様からのご協力という力強い原動力が存在するわけで、今までと変わりない、いやそれ以上のご支援、ご声援を賜りたいと考えております。
私自身、この地へ来てまるっと1年が経とうとしていますが、今の現状は想定外でありました。ただ、心を決めて降り立ったところなので、すべてを受け入れて、チームの発展に力を注ぎたいと思います。
さて、話は変わりまして、最近、雨がとてもありがたく感じます。
なぜかって?(聞いてください。)
それはですね、花粉の飛散量が減るからです。(お待ちかねの花粉情報です。)
花粉の飛散するこの時期に限っては、いいお天気もあまり歓迎ではないのです。
しかし、花粉交じりの雨によって、おくるまがとんでもない状態になってしまうのも事実。
今や国会でも話題を独占している(?)、この花粉。
さて今回は、前回に引き続き、そんな花粉で悩む全国8億5千万人の花粉症の皆さんに、「花粉症のメカニズム」をご紹介いたします。
「花粉症のメカニズム」
花粉症はスギやイネなどの花粉が原因となるアレルギー性の病気です。
それでは、私たちの体の中でなにが起こっているのでしょうか。
(1)私たちの体は、‘花粉’という異物(アレルゲン)が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを考えます。
(2)排除すると判断した場合、(3)体はこれと反応する物質を作る仕組みをもっています。この物質を「IgE抗体」と呼びます。
(4)抗体ができた後、(5)再び花粉が体内に入ると、鼻の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。
(6)その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。
・・・そのため、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状がでてくるのです。
以上が、「花粉症のメカニズム」です。
皆さん、ご理解いただけましたか?
要は、花粉にお悩みの方は、ビリーのキャンプに入隊しろ。と、
花粉なんか吹っ飛ばせ。と、
そういうことですよね。隊長?
以上、非常に長期にわたってお送りしてきました花粉症シリーズも、なんと、次回が最終回。
次回は、そんな最終回を迎えるにふさわしい内容をご用意しておりますので、是非お楽しみに☆
さて今回は、春休みを利用して、目まぐるしいスケジュールを敢行しているF.C.Alma大垣の選手たち。(よりもコーチたち。もちろん春休みなんかありません。みんなヘロヘロで頑張ってます。)
そんな中、東海フットサル施設選手権決勝が行われた名古屋ベイフットサルの会場に、既に4月の1日から転職先で新しい仕事をスタートさせる西さんの姿がありました。最後の最後までF.C.Alma大垣を追い続けた男。最後、最後と言い続けてきましたが、本当に最後まで追い続け、撮り続けてくれました。今度こそ最後です。
もしかしたらこの先も、大きな大会の会場には、物陰でシャッターチャンスをうかがう西さんの姿が見られるかも知れません。そしてあなたの後ろにも…。
その他にも、春日井にキャンプを張ったU-11,10(2007年度)の選手たち。御殿場にキャンプを張ったU-15,14,13の選手たち。(※合宿の詳細は来週お伝えいたします。)
地元大垣でも、AC長野パルセイロさんに長野から3時間もかけて来ていただき、トレーニングマッチをしていただきました。AC長野パルセイロさん、ありがとうございました。
さて、それぞれの選手が一つ上のカテゴリーに上がるこの時期。
何事も初めが肝心。
慣れない部分もあるけれど、気持ち新たに、これまで以上に自覚を持ってそれぞれの新年度をスタートさせてもらいたいです。
もちろん我々F.C.Alma大垣スタッフも、今まで以上に日々高い志を持って、彼らの一歩一歩を支援していきたいと考えております。
そうそう、試合のほうは…





























