以前にもお伝えした『高円宮杯 第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権』、
西脇コーチとてつコーチ、そしてボクの3人で、観戦してきました!!
高円宮杯(U-15)サッカー選手権は、中学生世代の日本一を決める大会。
昨日は名古屋市港サッカー場で、準々決勝が2試合おこなわれ、
組織や個人技など、中学生とは思えないほどのプレーを披露していました!
第1試合のFC東京U-15深川vs横浜F・マリノスジュニアユース追浜は、
2列目・3列目からの重厚な攻めを繰り出したFC東京深川が圧倒!
キャプテンの⑫笠原クン、⑭阿部クン、⑱山崎クンら、
豊富な運動量で中盤を支配したMF3人が得点を挙げて、
3-1で勝利しました☆
ボールのないところでの動き、精力的なプレスやオーバーラップ、
声だしやコミュニケーション、一切手を抜くことのない全力プレーの数々は、
さすが全国のトップレベルと唸らせるほど。
技術の高さはもちろんのこと、
ひとつひとつのプレーを大事にするその意識に感激しました!!!
そして、続いておこなわれた
ガンバ大阪ジュニアユースvs清水エスパルスジュニアユースは、
第1試合とは正反対のゲーム。
圧倒的な個人技を誇るガンバ大阪は、
確立された自らのゲーム展開に持ち込み、
幾度となくエスパルスゴールに襲い掛かります。
なかでも、⑦宇佐美貴史クンの存在感は群を抜いており、
驚異的なボールキープ、一撃必殺のスルーパス、
幻惑的なドリブル突破、奇想天外なテクニックは、
バルデラマやナカタに勝るとも劣らないレベル!!
決して運動量は多くないけれど、
一旦ボールを収めると異次元の技術で観客の心を掴み、
最後の最後まで、観客の期待を裏切ることはありませんでした!!!
4-2で勝利を収めたガンバ大阪は、
第1試合で勝利したFC東京U-15深川と準決勝(12/27)を戦うことに。
組織力と個人技!
素晴らしい戦いが約束されているだけに、
東京まで観に行きたい!と強く思うんですが、
残念ながら明日も、決勝の29日(金)も、おシゴトがたくさん溜まっていて…
う~ん、何とかして観に行きたいよォ~~~ヽ(;´Д`)ノ