試合結果報告

Merry Christmas!!!

クリスマスプレゼントにはオシャレな帽子が欲しい西です☆こんばんは!
みんなは、どんなプレゼントをもらったのかな?!


そんな今日のブログは、
23日におこなわれたクリスマスカップ(U-8)と、
24日の練習試合(U-7/U-8/U-12)を報告します!!

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今年一年の振り返り、みんなの成長度合いがわかる最後の試合!
果たして、有終の美となったのでしょうか???
結果は↓↓からどうぞ!!!

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12/23 クリスマス・カップ(春日井インターフットサル) U-8 結果

◎ 5人制 U-8 …優勝

【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 7-0 JAPANファイブ
得点者:⑨田中陸×4、⑦野原健汰、⑩近藤研太、⑪石塚祐介

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FIGHTERS
得点者:⑪石塚祐介×3

【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 9-0 COOL☆ファイブ
得点者:⑨田中陸×5、⑩近藤研太×2、⑪石塚祐介×2

【第4試合】 ○ F.C.Alma大垣 5-1 カモート
得点者:⑨田中陸×2、⑦野原健汰、⑩近藤研太、⑪石塚祐介

【第5試合】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 FC DRACHE
得点者:⑨田中陸×3、⑩近藤研太×2

橋本コーチからのコメント…力の差が明らかで、得点を重ねることができた。予定通りの全勝優勝。まずは褒めてあげたい。しかし、攻撃に力を注ぎすぎて、簡単に裏を取られ、カウンターを食らうケースも見られたのはいただけない。また、中盤でパス交換をするときも、足元の意識が強すぎて、顔を上げてプレーできていないという問題点も散見された。攻守に渡るポイントとして獅子奮迅の活躍をみせた野原健汰クンは、チームに欠かせない存在。また、レギュラー組とサブ組の差が大きく表れた試合もあったので、今後の練習では、個人技術だけでなくチームとしての約束事をつくりながら、全体的な底上げにチャレンジしていきたい。

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12/24 練習試合(大垣市南公園運動場) U-8/U-7 結果

◎ 8人制 U-8

【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 安井サッカー少年団
得点者:⑨田中陸、⑩近藤研太、⑪石塚祐介×2

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 10-0 多治見エスフェルソ
得点者:⑥高見祐哉、⑨田中陸×5、⑩近藤研太×3、⑪石塚祐介


◎ 8人制 U-7

【第1試合】 ● F.C.Alma大垣 0-5 多治見エスフェルソ
得点者:なし

【第2試合】 ● F.C.Alma大垣 0-5 安井サッカー少年団
得点者:なし


橋本コーチからのコメント…無失点で2つとも勝利を収めたU-8。しかし、ボールを持ち過ぎるあまり、相手の包囲網にかかってしまうことも多々。パスで相手を散らすなど、ベンチからの指示を伝えたが、広いグラウンドの特性を活かし切れなかった面もあった。自分たちを更なるレベルに引き上げるためにも、土日の練習で、グラウンドを広く使った効果的な攻撃練習を進めていきたい。
また、U-7(1年生)は、ボールに固まる『団子サッカー』を脱し切れていない部分があった。パスの意識はあるのだが、混雑したスペースのなかでのパスなので、大きな展開を生み出さない。過去には、ポジションを意識した連携が取れた試合もあったので、この子たちにもできないことはないはず。再度、練習のなかで切り替えていきたい。良い点としては、今井省吾、傍島季、種田丞龍郎らの活躍があった。積極的に声を出したり、ドリブル・パスの意識が高かったり、取られたらボールを取り返すといった気概も感じた。そして、それに刺激されたかのように、他の子もいい動きをみせるようになるなど、彼らのおかげでいい雰囲気で試合ができたと思う。


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12/24 練習試合(大垣市南公園運動場) U-12

◎ 11人制 U-12

【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 8-0 神戸サッカー少年団
得点者:②鹿野修平、⑦渡辺智裕×2、⑧宮川友希×2、⑨酒井瑶平×2、⑩甲斐毅尭

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 池田サッカー少年団
得点者:⑨酒井瑶平、⑩甲斐毅尭


西脇コーチからのコメント…第1試合の神戸戦は、相手のプレッシャーが強くなかったこともあり、優勢的に試合を進めることができた。ピンチにも落ち着いて対応、パスもよくつながり、ボールキープ率も高かった。それが得点にも反映され、大量得点を挙げることができた。しかし、ハーフタイムでも伝えた通り、『何のためにパスを回しているか』を、もう少し理解してプレーして欲しいと思う。パスを繋ぐのも、すべては得点を得るための契機にしかならない。いわば、シュートを決めるために、DF(サイドバック)もオーバーラップしてくるし、相手を崩すためにパスを回している。だから、最後は『シュート』で終わらなくてはならない。この試合においては、もっと積極的にシュートを打って欲しいと強く感じた。
第2試合の池田少年団は球際に強く、プレッシャーの激しいチーム。その相手に先制され、前へ前へと意識が向き過ぎてしまった感がある。前がダメなら横、横がダメなら後ろと、相手の状況、味方のポジションを確認してプレーできていれば、もっと早く自分たちのリズムをつかめたと思う。そして、その点を修正し、逆転する気持ちの強さを見せて欲しいと、後半に選手を送り出した。すると、酒井瑶平が同点ゴール、そして甲斐毅尭が決勝ゴールと、素晴らしい集中力で逆転を演じることができた。
この勝利は、選手にとっても大きな自信になると思う。しかし、これに満足することなく、年明け早々の合宿で更なるレベルアップに挑みたいと思う。

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