【7月22日・高学年】リードカップinOFSP…ハーフタイム

7チーム総当りのリーグ戦で順位を決めるリードカップ。
6試合の長丁場とはいえ、初戦の入り方がとても大切デス。


そのF.C.Alma大垣の1戦目は、
なんと県レベルで活躍する強豪【駄知FCエスペランサ】

通常通りのチカラを出せば、差はないハズですが、
Awayに加え、試合経験の少なさから緊張で硬くなってしまっていては、
さすがに手を焼く展開が強いられそうです…。


その試合、キックオフ直後から、
9瑶平クンの元にボールが収まり、決定機がッ。
2006.7.22 leadcup003.jpg

しかし、1対1のチャンスもゴールに押し込めず、

すると、相手の逆襲を食らい、先制を許してしまいます。

その後も、GK21亮汰クンを相手のシュートが襲い、
幾度とファインセーブで失点を防いでいたものの、
2006.7.22 leadcup047.jpg

完全には相手の流れを止めきれず、
前半を0-2で折り返してしまいます。


その後半、ゆっくりと硬さが取れつつあるF.C.Alma大垣は、
2006.7.22 leadcup019.jpg

7渡辺クンの組み立てから、
10甲斐クンへと運び、猛攻を仕掛けます。


体格で大きな差のある相手に対しても、
2006.7.22 leadcup041.jpg

ひるむコトなく立ち向かい、
左右中央から敵陣深くまで攻め入り、何度かネットを揺らしたものの、
キックインが直接ゴールに入ったとのコトで、ノーゴールの判定。

終わってみれば、0-2の敗戦でしたが、
強豪相手に少しの差だっただけに、胸を張れる結果!

とくに後半の頑張りは、みんないい具合に集中していて、
見ていても気持ちのイイものでした。


この勢いを忘れずに、次戦に繋げよう!と思ったのですが、
1試合のインターバルが、
再び、借りてきたネコ状態に戻してしまいました…。


その2戦目は、【笠原ジュニアサッカークラブ】
2006.7.22 leadcup068.jpg

またしてもカチンコチンに固まってしまったF.C.Alma大垣軍団。

しかし、10甲斐クンのドリブルにはエンジンがかかってきたみたいで…
2006.7.22 leadcup090.jpg

ボールを持つと、推進力を持った突破で敵を切り裂きます!

すると、それに呼応するかのように、
2006.7.22 leadcup096.jpg

仲間も徐々にイイ動きをみせるようになってきて!!

前半6分、
10甲斐クンのドリブルからゴール前にラストパス、
それを受けた9瑶平クンが相手キーパー、
2006.7.22 leadcup114.jpg

そして、2人のディフェンダーとの競り合いを押し込み、待望の初得点!!!
2006.7.22 leadcup115.jpg

直後に失点してしまい、1-1となったものの、
FWとして、まずは結果を残した9瑶平クンには拍手!
試合を優勢に運んだコトもあり、後半はベンチに退きます!
2006.7.22 leadcup097.jpg


その、ハーフタイム、両軍の顔ぶれが一変。

F.C.Alma大垣は、揖斐から3小岩クン、6マモルくん、11ソウタくんの3名が、
笠原には、グランパスでも活躍するスーパー5年生、
20番をつけた杉本太郎クンが加わります!!!

2006.7.22 leadcup153.jpg


後半、F.C.Alma大垣も勝ち越しを狙って、
前線からドンドン攻めていく姿勢を見せるも、
2006.7.22 leadcup174.jpg

分厚さを増した相手の攻撃が刃を剥いて、
1-3と突き放される結果に…
2006.7.22 leadcup155.jpg

先制点を守り切れずに連敗してしまったF.C.Alma大垣。

しかし、背面からきたボールをダイレクトボレーで蹴りこんだ
太郎クンのビューティフルゴールなど、
F.C.Alma大垣コーチ陣でもビックリするようなプレーを見せられては、
誰も責められるものではありません…。

連戦で臨む【妻木少年サッカークラブ】戦に気分を切り替えましょう!


その3戦目の相手は、女子選手を数人抱えるも、
フィジカルに富んだ力強いプレーが持ち味のチーム。

F.C.Alma大垣は、主将の7渡辺クン以外は大幅に入れ替え、
勝利への突破口を探ります!


先発の期待に応えたい、
8明央クンが相手を翻弄するドリブルを仕掛けると、
2006.7.22 leadcup183.jpg

6神谷クンもドリブルから強烈なシュートを放ち、
2006.7.22 leadcup207.jpg

GK1優太クンは、ゴールをしっかりガード。
2006.7.22 leadcup215.jpg

リズムを相手に渡しません。


すると、絶好のポジションでフリーキックを獲得。

「最初はロベルト・カルロスのように豪快に蹴ろうと思ったけれど、
コースが空いているのがわかったんで、カーブを掛けて狙ってみました。」と語るように、
2006.7.22 leadcup191.jpg

3試合目になって、冷静さを取り戻した7渡辺智裕クンが、
壁のギリギリをすり抜けるシュートをねじ込んで、1-0と先制!!!

普段は冷静沈着、精密機械のようなパーフェクトさを持つ7渡辺クン。
2006.7.22 leadcup201.jpg

寸分の狂いもないキレイなシュートを描いたのは、
F.C.Alma大垣のコーン当てゲームの効果かも…と、
笑顔で話しているのが印象的でした!


得点に喜ぶF.C.Alma大垣。
一方、相手も豪快なキックでネットを揺らします。

前半終了間際、パスを繋がれ、最後は中央からシュート。
2006.7.22 leadcup221.jpg

至近距離からの強烈シュート、
さすがにGK1優太クンも反応できずに、1-1と同点で後半へ突入。


相手の攻撃が勢いを増す中、
ギリギリの線でゴールを防げだのは、3小岩クンの活躍があったから。
2006.7.22 leadcup233.jpg

堂々とした落ち着きぶりでピンチを回避し、前線へボールを送ると、

9瑶平クンがキープ、反転して前を向くと、
ゴール前まで突き進むといったシーンがみられました。
2006.7.22 leadcup270.jpg

スコアは1-1の引き分けだったけど、
尻上がりに調子を上げてきたF.C.Alma大垣。

試合後には、「このままの勢いなら残りは全勝かァ~?」だなんて、
冗談なのか本気なのかわからないトークも弾んでいましたッ!

2006.7.22 leadcup294.jpg

このエントリーのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.fc-alma.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/159


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)