こんばんはー。
怪我をしてから約1ヶ月。
やっと怪我した方の足を(下肢装具を装着してだけど)
地面について歩けるようになりました▼ω▼
まぁこれから地味に・・・地味に・・・きついリハビリが待っているのだけど・・・
またサッカーを楽しくやりたいのでがんばりたいと思いやす!!
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さて今回は最近すごく感じている「競争」について
僕自身の考え方(それがアルマの考え方につながるんだけど)
を話したいと思う。
F.C.Alma大垣も今年で3年目を迎え少しづつ各カテゴリーの
人数も増え、活気あるトレーニングがグラウンドで行われている。
どの選手も大好きなサッカーを将来はプロという形で
実現したくて日々、がんばっている。
コーチもトレーニングからそれは感じることも多々ある。
が、ここで1つ大きな問題としてゲームに出場できる人数は
11人と決められていること(8人もあれば5人もあるけど)
例えば30人全員ががんばっていてもゲームに出場できるのは11人だけ。
残りの19人はスタメンとしてゲームに出場することは出来ない。
じゃ残りの19人はどうするの??
次は必ずスタメンでゲームに出場したいからがんばる。
そして、そこで競争が生まれ、その競争のレベルが高ければ高いほど
自分、チームメイトも大きな成長ができるんじゃないかな。
負けたくないから・・・レギュラー取られたくないから・・・
必死になってトレーニング(自主トレもね)する。
それの繰り返しで心(メンタル)も強く逞しくなっていく。
そういう意味でも「競争」は一人ひとりの大きな成長のために
すごく大切で重要なことだと感じている。
実際、コーチはいろんな競争を経験してきたしね。
県トレセン、東海トレセン、JFEユースのセレクション
JEFでのレギュラー争い、U-20日本代表などね(もっとたくさんあるけど)
特にJEFユースのセレクションは当時1次審査をいれると
600人ぐらい応募があってその中から選ばれるのが6、7人だった。
そういう厳しい経験をしその中で生き残っていかないと
プロサッカー選手という大きな、大きな夢には届かないからね。
コーチも何度もメンバーから外れ、ラインズマンしか出来ないなど
数え切れない挫折、失敗を経験しながら必死に前を向いてがんばってきた。
今、アルマでも少しづつメンバーから外れたりレギュラーとして
ゲームに出場できない選手が出てきたけど・・・
そういうときほど謙虚に自分に何が足りないかしっかり理解し
その悔しさをサッカーで取り返してほしいと強く感じている。
「悔しくて泣いてもいいんじゃない」そういう気持ちはとても大切だからね。
だけどそれで辞めたり、がんばれない選手はどうなんだろう。
そういう選手ほど自分はやっていると思っているけど・・・
特にU-12以上になってくるとやるだけではダメなんだよね。
そのやったこと1つひとつが形(結果)に出来ないと。
その何故、現状として出場できてないのか(メンバーに入れないのか)・・・??
の部分から逃げてしまっては絶対ダメだから。
最後まで諦めず競争しがんばり続けた選手は
これからたくさんある、辛いことや苦しいことでも
自分の力で乗り越える強さが身についているから。
それはサッカーだけではなくこれから自分自身が
成長していく上でとても、とても大切な財産になっていくんだ。
だから今は本気で「プロサッカー選手」になりたいと思ってやってほしい。
大きな夢にはたくさんの苦労があるから。
ただ楽しさだけを求めるのなら・・・
ただなりたいと言うだけなら・・・
夢は夢で終ってしまうからね。
サッカーを楽しむのはすごくいいことだけど
本当の楽しさはレベルが高くなればなるほど味わうことができるから。
みんなにもあの緊張感、ドキドキ感、声援の大きさなどを
体全体で感じてほしいな☆彡(何人が感じられるだろう??)
今回はかなり熱くなってしまい、話も瀬沼コーチばりに
長くなっちゃったけど・・・(゚∇^*)
これからもたくさん、たくさんいい形で競争していこう。
コーチ達はその場だけではなく全てをみているから。
「競争」・・・サッカーだけではなくどんなことにでも付いてくるモノだけど
それから逃げないで強い心で前向きにがんばってほしい。
コーチ達はみんなにその強さを求めているから。
何故か??
その強さが夢を実現するために絶対に必要だから。
最後まで自分に厳しくやりきっていこう。
年を重ねるに毎にいろんな可能性が出てくるし
やりたいことも変わってくるけど・・・
今は大好きなサッカーでどれだけ上を目指せるのか??
それに挑戦しながらがんばっていこう!!
本当長くなっちゃったけど・・・
コーチもみんなが夢に近づけるようにいろんな刺激を感じてもらいながら
サポートしていくから。貪欲にサッカーがんばっていきましょう(´∀`)ワクワク

今、何故コーチがこの時期にこのような内容のコメントをブログに載せているのか、何を言わんとしているのか…を子供達はどう受け止めているのかと考えながら読ませていただきました。私はコーチ達からみたら親さんのような歳なのでそうおもえるのかもしれませんが、本当サッカーが好きで、つらいときにも自分を支えてくれるぐらい素敵な物なんだよでもそれには真剣にそして真面目に取り組まないと自分には返ってこないんだよ今の真剣さが将来を決めるぐらい大事だし、今の挫折、失敗がこれからのみんなを大きくするんだよと言ってくださっているのかな(ちょっとよくとりすぎでしょうか?)と。例えが悪いかもしれませんが、ライオンの親は子供を谷底に突き落とし、生きる厳しさを教えると聞いた事があります。だから我が子もですが、厳しさの中にある深意がちゃんとわかってくれるといいですが。まず試されるのは、フジパンでのレインボー戦での気合いの度合いでしょうか。
投稿者:アツママ | 2008年07月01日 17:09
このブログは、Almaの保護者.選手全員に読んでもらいたいですね。
いつも、無愛想で、怒ってばかりの西脇さんですが、その中にはサッカーに対する熱い気持ちと子供達を思う気持ちがあるのだと思います。
これからも頑張って、大垣をサッカーで盛り上げていって下さい。応援しています。
投稿者:No Name | 2008年07月08日 22:47
かなり遅くなってしまいましたが…
コメントありがとうございます!!
「競争」…子供達にはまだまだ難しく理解しづらい
ことかもしれませんがこれからは何をするにでも
競争してその中で勝ち残っていかなければいけない。
ということを少しづつ理解し勝ち残るために
何をしなければいけないか??を考え行動(プレー)に
つなげてほしく今回、R24のテーマにしました。
最近の選手はよく「がんばっている」・「一生懸命やっている」
などと言いますが本当にがんばっている選手はそんなことは
言わず日々、高い意識でがんばり続けています。
それにがんばっている、がんばっていないは自分ではなく周り
が評価することだと思い、選手にはそのがんばっている姿勢を
形にしてほしいと伝えています。レベルが上がれば上がるほど
その競争のレベルも勿論、上がっていきますがその中でも
戦い続けてほしい。それには何が必要か??
を普段のいろんな場面、言葉からたくさん感じてほしい。
そして選手にはその部分を強く求めていきたいですね。
普段は無愛想な僕ですが…(笑)
子供達には夢を叶えるためには厳しいことの方が
多いんだという事もしっかり伝えていきながら
生きた指導が出来るようにがんばっていきたいと思います。
投稿者:R24 | 2008年07月27日 13:18
中学の県トレで一緒だったから、懐かしさもあってアップしました。
FC岐阜にいてた時に、西脇と森下まだサッカーしてんのやて羨ましく思ってたから、まだ現役の選手でいてることに同期として誇りを感じます。
自分自身は今はフットサルを週一くらいなので、当時のエースの今後まだまだの活躍を期待しています。
西脇良平-あの強引に行ける突破力とシュートはいまだ健在やと信じてるので、40までは現役でいてほしいです。
投稿者:カトウケイシ | 2008年09月20日 22:50