一進一退。振り出しに戻ったF.C.K.Alma大垣を迎えるは、モリシンズFC。
全社でも結果振るわず、低迷している相手だけに、
お互い拮抗した試合展開になりそうな予感。
いやなムードを払拭できる絶対的なエースの登場は待ってはいられない。
現状、自らの力で、かつての全盛F.C.K.Alma大垣をもう一度見せてもらいたい。
前期最後の試合、結果はいかに…。
一進一退。振り出しに戻ったF.C.K.Alma大垣を迎えるは、モリシンズFC。
全社でも結果振るわず、低迷している相手だけに、
お互い拮抗した試合展開になりそうな予感。
いやなムードを払拭できる絶対的なエースの登場は待ってはいられない。
現状、自らの力で、かつての全盛F.C.K.Alma大垣をもう一度見せてもらいたい。
前期最後の試合、結果はいかに…。
幸先のいいスタートを切った今期。
ただ、まだ1試合。されど1試合。
リーグ戦は、後半になって、1勝の重みが響いてくる。
優勝に向けて1歩前進したF.C.K.Alma大垣に立ちはだかるは、
第46回全社サッカー選手権県ベスト4のFC川崎。
連勝で次節、Morishin'sFC戦を迎えることが出来るのでしょうか?
第46回全社岐阜県大会も残念ながら、ベスト⑧でブレーキがかかった。
ただ、今期も始まったばかり。下を向いても入られない。
というわけで、第42回岐阜県社会人サッカーリーグ(1部)が開幕しました。
初戦の相手は、今年から1部に昇格したチーム、各務原Brothers。
目標は高く、“全勝優勝”を掲げるF.C.K.Alma大垣にとっては、申し分にない相手。
内容ももちろんですが、結果にこだわり、F.C.K.Alma大垣の看板を誇り高く胸に掲げ、
11月14日の最終節まで、全試合を全力で戦い抜いてほしいと思います。
さて、気になる初戦の結果ですが…
【日時】 2009年11月15日(日) 13時30分キックオフ
【会場】浅中多目的
【結果】● F.C.K.Alma大垣 0-1 FC岐阜セカンド
【前半】 0-0
【後半】 0-1
【得点者】
なし
【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮
DF:5 加藤 高広、6田中 幸祐、18 高橋 宏典、17石原 輝将
MF:3馬渕 広輝、8 福井 大輔、10高木 陽平、20 古川 公也、11加藤 浩邦
FW:24西脇 良平
【サブ】
7小寺 亨冶、1 森 信浩、25柏木 亮太、4 吉田 隆真、2長村 宏己
【交替】
11加藤 浩邦→7小寺 亨冶、10高木 陽平→4 吉田 隆真
【長村 宏巳選手のコメント】
負けはしましたが、とても気持ちの入った素晴らしい試合をしてくれたと思います。本当はこんなことは書きたくないのですが、主審がこの素晴らしい試合を台無しにしてくれました。試合前に、とにかく強い気持ちと球際で負けないようにしようと話しました。
前半は風下ということもあって攻め込まれる時間が多かったですが、とても集中して守れていたし、ラインの上げ下げもみんなが声を出してうまく出来きていたと思います。たまに中盤でのプレスが甘く危ない場面もありましたが、0点に抑えることができました。
ハーフタイムでベンチに戻ってきた選手たちは自信に満ち溢れた顔つきで、「いけるぞ」「勝てるぞ」と、とても良い雰囲気でした。そして後半は風上に立つからミドルシュートを狙うことと、残り45分集中して戦うことを確認しました。
後半は高い位置で相手ボールを奪うことが出来て、攻め込む時間が増えてきました。決定的な場面が2,3回ほどありましたが、得点できません。その後は一身一体の攻防が続きました。そして後半の25分でした。DFの裏に出たボールを17石原が体を入れてキープしているのに、後ろから相手が押し倒してボールを奪い得点されてしまいました。当然選手たちは猛抗議しますが、判定は覆りません。こういった失点をするとよく集中を切らすものですが、みんなあきらめずによくがんばってくれたと思います。
今回の試合を振り返ってみますと、90分間とても集中していたし、相手との競り合いもぜんぜん負けていなかったのではないでしょうか。ただ残念なのが、今日みたいな試合が常にできるとよかったです。(特に負けた試合は集中力がなかったと思います。)これで今シーズンの公式戦が終了しました。結果は4勝3敗2分の勝ち点14で、2位以内に入ることができませんでした。やはり勝てる試合を落としたことが1番悔やまれます。来年は、常にどんな試合も最後まで集中力を持って戦いましょう。今年1年お疲れ様でした。
※試合終了後、相手の監督がウチの監督に「得点の場面はとてもラッキーでした」といっていました。確かに審判も人間ですからミスはすると思いますが、この試合に限っては正当なチャージが反則をとられ、明らかな反則を見逃されたりとても不満の残るジャッジでした。この件に関しては監督にお願いするとして、我々選手は、判定に不満もあると思いますがもっと審判の人たちをリスペクト(尊敬、敬意)するようにしましょう。
【日時】 2009年11月1日(日) 13時30分キックオフ
【会場】 浅中多目的
【結果】 △ F.C.K.Alma大垣 3-3 養老FC
【前半】 1-1
【後半】 2-2
【得点者】
11 横山 裕貴、13 馬渕 広輝×2
【スターティング】
GK:1 森 信浩
DF:5 加藤 高広、6 田中 幸祐、18 高橋 宏典、20 古川 公也
MF:8 加藤 裕次郎、13 馬渕 広輝、4 福井 大輔、10 高木 陽平
FW:24 西脇 良平、11 横山 裕貴
【サブ】
7 小寺 亨冶、21 澤田 雄亮、25 柏木 亮太、22 吉田 隆真、3 石原 輝将、19 加藤 浩邦
【交替】
なし
【長村 宏巳選手のコメント】
今回、僕が中学生の方に帯同していましたので、監督からコメントをもらいました。
「勝ち点2を失ってとても残念です。残り5分のところまで勝っていて、そこから逆転されてしまいました。しかし選手たちは最後まであきらめずによく追い付いたと思います。(ロスタイムに同点)これで2位確保の為には最終戦に勝つしかありません。その相手は、FC岐阜セカンドです。確かに実力ではむこうが上ですが、サッカーはなにが起こるか分かりません。試合終了の笛が鳴るまで全力で戦いたいと思います。」
現在2位のFCオリベが負けた為、この試合に勝てば暫定2位に浮上することができたので非常に痛い引き分けとなってしまいましたが、ロスタイムに同点にしたことを前向きにとらえて、次の試合に臨みましょう。次はいよいよFC岐阜セカンドです。90分間走り続けることは難しいと思いますが、悔いの残らない試合にしましょう。
【日時】 2009年10月25日(日) 14時00分キックオフ
【会場】大垣南公園
【結果】 ○ F.C.K.Alma大垣 3-1 FC川崎
【前半】1-0
【後半】2-1
【得点者】
8加藤 裕次郎、13馬渕 広輝×2
【スターティング】
GK:1 森 信浩
DF:5 加藤 高広、6田中 幸祐、18 高橋 宏典、20 古川 公也
MF:8加藤 裕次郎、13馬渕 広輝、4 福井 大輔、10高木 陽平
FW:24西脇 良平、11横山 裕貴
【サブ】
2 長村 宏己、7小寺 亨冶、21 澤田 雄亮、25柏木 亮太、22 吉田 隆真
【交替】
7小寺 亨冶→11横山 裕貴 13馬渕 広輝→2 長村 宏己 24西脇 良平→25柏木 亮太
【長村 宏巳選手のコメント】
リーグ戦も残り3試合となり、2位以内確保のためには負けられない試合となりました。相手のFC川崎は、4月の
全国社会人の県大会で0-2で負けている相手ですので、なんとしてもリベンジをしたいところです。今回、システムと選手配置を若干変えて臨みました。
立ち上がり中盤で激しくプレスをかけ、セカンドボールも拾えてこちらのペースで試合が進みました。たまに、中盤でパスミスをして攻め込まれる時がありましたが、決定的な場面はなかったと思います。攻撃の方は、まだボールを持ちすぎて取られたり、味方と合わなかったりしていましたが、時間が経つにつれ少しづつ合うようになってきました。
そして前半の30分過ぎでした。クサビで24西脇がうけて、左サイドに流れた11横山にパスを送り、それをダイレクトでセンタリングを上げました。ゴール前に1人だけ詰めていた8加藤が、見事にヘディングシュートを決めました。シュートもよかったですが、センタリングの精度がとても素晴らしかったです。その後も攻め込みますが、追加点を奪えず前半終了となりました。
ハーフタイムでは、リズムは悪くないからこのまま続けることと、次の1点を必ず先に取ることを確認して後半に臨みました。
立ち上がりからいい攻めをしますが、ラストパスの精度が悪くシュートまでなかなかいけません。がしかし、相手の一瞬のスキをついた24西脇がDFの裏に抜けて決定的なチャンスになり、たまらず相手が反則をし、PKを獲得しました。これを13馬渕がきっちりと決めて、欲しかった追加点が入りました。
その後は、選手の足が止まりだして、攻め込まれる時間帯が続きましたが、全員が声を掛け合って集中して守れていたと思います。不運なPKを取られ、1点差まで詰め寄られてしまいましたが、この嫌なムードを振り払ったのが13馬渕のスーパーシュートです。左サイドのタッチライン際でFKをもらいました。角度はだいたい45°ぐらいだったと思います。なんとそこから直接決めて、ダメ押し点となりました。その後は、相手がパワープレーをしてきましたが、しっかりと対応して守りきりました。
今日の試合を振り返ると、FWへのクサビのパスが少ないので、もっとFWの選手の動きを最初に見てあげましょう。これで2位以内確保に向けてなんとか踏みとどまりました。残り2試合ですが、厳しい戦いは続くと思います。チームワークを大事にして頑張っていきましょう。
【日時】 2009年10月18日(日) 13時30分キックオフ
【会場】大垣南公園
【結果】 ● F.C.K.Alma大垣 0-3 FCオリベ多治見
【前半】 0-2
【後半】 0-1
【得点者】
なし
【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮
DF:5 加藤 高広、6田中 幸祐、10福井 大輔
MF:8加藤 裕次郎、20古川 公也、25柏木 亮太、18高橋 宏典、22吉田 隆真
FW:7高木 陽平、11横山 裕貴
【サブ】
1森 信浩、2長村 宏己、24西脇 良平
【交替】
25柏木 亮太→24西脇 良平 6田中 幸祐→2 長村 宏己
【長村 宏巳選手のコメント】
前回、悔しい負け方をして、試合後に反省をしたことを今回の試合にいかされるか、とても重要な試合になりました。相手のオリベは、ここまで負けなしだし、とても良くまとまっているチームです。
立ち上がりは、相手の早いプレスや、ボール回しでこちらのDFがなかなかうまく対応できませんでした。また、奪ったあとのパスの精度が悪く、すぐ相手に渡ってしまいそこでピンチを作られてしまいました。前半の2失点を振り返ると、1点目は右サイドで数的有利なところを突破されてしまったことが原因だと思うし(あきらかにオフサイドだったけど、これもサッカーなのです。)2点目はDFの体の入れ方が悪かったところをつかれた失点で、どちらとも防げる点ばかりなので非常に悔しかったです。
ハーフタイムでは、まずセカンドボールを拾うことと、中盤でしっかりとパスを繋ぐことを確認しました。後半は、前半に比べるとセカンドボールは拾えるようになってきましたが、パスがなかなか繋がりません。攻め込んではいるものの最後のセンタリングの精度が悪く中の選手に会いませんし、シュートが打てるタイミングでまたボールを持ったりと、リズムが掴めません。時間だけが過ぎていくだけでした。そしてロスタイムに相手のCKから、こぼれ球を豪快に決められて試合終了となりました。
ここ2試合を振り返ってみますと、やはりボールの取られ方が非常に悪いと思います。以前にも言ったとおり、中盤でのボールの取られ方が悪いとウチの場合は、失点する確率がとても高いのです。確かにグランドの状態は良くないですが、それは相手も一緒です。サッカーの基本技術である「止める、蹴る」を、今まで以上に意識してプレーしていきましょう。とても痛い敗戦となり2位以内確保が難しくなってきましたが、あきらめずに残りの試合を全力で戦いましょう。
【日時】 2009年9月27日(日) 13時30分キックオフ
【会場】 大垣南公園
【結果】 ○ F.C.K.Alma大垣 4-2 長良クラブ
【前半】 4-1
【後半】 0-1
【得点者】
11高木 陽平、9山川 智弘、20 古川 公也、25 加藤 浩邦
【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮
DF:5 加藤 高広、6田中 幸祐、10 福井 大輔
MF:8 加藤 裕次郎、20 古川 公也、25 加藤 浩邦、18 高橋 宏典、22 馬渕 広輝
FW:9山川 智弘、11高木 陽平
【サブ】
19 岩田 陽介、1森 信浩、24西脇 良平、2 長村 宏己、14小寺 亨冶
【交替】
11高木 陽平→24西脇 良平 22馬渕 広輝→14小寺 亨冶
【長村 宏巳選手のコメント】
今回の相手の長良クラブは、去年の優勝チームでもあり、攻撃力も非常に高いチームです。僕はこの試合が、1つの大きなヤマと見ていました。
前半は、自分が仕事のため見ていなかったのですが、ハーフタイムに4-1で折り返したと聞いたときは、とてもびっくりしました。ボールも人もよく動いていて、とても良い内容みたいでした。ただ前半のロスタイムに失点してしまったのが、もったいなかったと思います。
後半は、相手が負けていることもあって、中盤のプレッシャーが非常に激しくなってきました。なかなか中盤でボールが収まらず攻め込まれる時間が増えてきました。しかし、守備面ではみんな集中力を切らさずに守っていたし、声もよく出ていたと思います。
今日の試合で一番気になったのが、後半の失点の場面です。ボールに誰がいくのか、ラインは下げるのか、上げるのか、一番悪い失点のされかただと思います。この課題を克服するには、やはり攻守の切り替えの早さと、声ではないでしょうか。11人全員が同じ意識で戦っていれば防げる失点だったと思います。また、攻撃の方も後半は3回ほど決定的なチャンスがあったと思いますが、1点でも入れないとDF陣が苦しくなってきてしまうのでそこはしっかりと反省しましょう。
来週から10月に入りますが、この10月の3試合が非常に大事になってくると思います。今、自分たちのチームは何がよくて、何がだめなのかを各自しっかりと理解して次の試合に臨みましょう。みんなで力を合わせてがんばるぞ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【日時】 2009年10月4日(日) 13時30分キックオフ
【会場】 浅中多目的
【結果】 ● F.C.K.Alma大垣 2-3 テクノ渡辺
【前半】 2-3
【後半】 0-0
【得点者】
9山川 智弘、10 福井 大輔
【スターティング】
GK:1 森 信浩
DF:5 加藤 高広、6田中 幸祐、10 福井 大輔
MF:22加藤 裕次郎、20 古川 公也、25 加藤 浩邦、18 高橋 宏典、3 馬渕 広輝
FW:9山川 智弘、11小寺 亨冶
【サブ】
21 澤田 雄亮、2 長村 宏己、8高木 敬介
【交替】
11小寺 亨冶→8高木 敬介 25 加藤 浩邦→2 長村 宏己
【長村 宏巳選手のコメント】
今回の敗戦は、すべてウチの悪い所が出てしまったと思います。特に3点目の取られ方がこの試合を物語っていたのではないでしょうか。
先制してチャンスもたくさん作りながら追加点が奪えず、その後同点にされてしまい、そこで集中力が切れてしまってはいけません。たしかに崩されて失点されてはいなかったのですが、その後にピッチにいる11人とベンチを含めたメンバー全員が、気持ちを切り替えれなかったのも敗因の1つだったと思います。
この敗戦で2位以下のチームがかなり混戦になってきました。残り試合が4試合ですが、FC岐阜セカンドを除くチームとは紙一重の差ではないでしょうか。ここまできたら絶対に勝つという強い気持ちを持って試合に挑みましょう。
試合の後に反省会を行いましたが、負けた後が非常に大事になってくると思うので、次の試合までに気持ちを切り替えてきてほしいです。あと、負けたあとに反省会をやったことに僕はとても意味があると思います。なぜなら、今までですと各自が勝手に帰ってしまい、チームの雰囲気はとても最悪でした。しかし、今回反省会をやったことによって、チーム全体が引き締まったし、何より雰囲気よく解散できたと思います。
次節は2週間後ですが、それまでに怪我をしている人はしっかりとケアをしてきて下さい。次の試合は、90分を通して最後まで集中力を持って戦いましょう。
【日時】 2009年9月13日(日) 13時30分キックオフ
【会場】 浅中多目的
【結果】 ○ F.C.K.Alma大垣 7-0 NK可児
【前半】 3-0
【後半】 4-0
【得点者】
7 高木 陽平、3 馬渕 広輝×3、13 加藤 裕次郎、6 田中 幸祐、24 西脇 良平
【スターティング】
GK:1 森 信浩
DF:5 加藤 高広、6 田中 幸祐、10 福井 大輔
MF:8 加藤 裕次郎、20 古川 公也、25 加藤 浩邦、18 高橋 宏典、3 馬渕 広輝
FW:11 横山 裕貴、7 高木 陽平
【サブ】
21 澤田 雄亮、19 岩田 陽介、4 柏木 亮太、14 林 裕樹、24 西脇 良平、2 長村 宏己
【交替】
11 横山 裕貴→14 林 裕樹 25 加藤 浩邦→24 西脇 良平 8 加藤 裕次郎→4 柏木 亮太
20 古川 公也→19 岩田 陽介
【長村 宏巳選手のコメント】
約3ヶ月の中断を経て再開した県リーグ。その相手は攻撃力のあるNK可児です。去年は0-1というスコアで負けているので、今年は必ずリベンジしたいところです。
試合前のミーティングでは、まず、攻守の切り替えと簡単にボールを回すことを確認して試合に入りました。試合開始からこちらがボールを回せていましたが、足元のパスばかりでなかなか相手のゴール前までいけれません。しかし1本のパスが今日の試合の行方を大きく左右しました。中盤でうまくダイレクトパスが繋がり、3 馬渕から7 高木に素晴らしいスルーパスが渡りました。相手GKと1対1になり、かわそうとしたらGKが意図的に倒してPKを獲得しました。そしてこのプレーで相手GKは1発退場となりました。このPKを3 馬渕がきっちりと決めて先制しました。このあとは相手が10人ということもあってボールは回せるのですが、決定的な場面がなかなかうまく作れません。この嫌なムードを払拭したのが中盤で攻守にわたり活躍している8 加藤でした。相手陣内でボールを奪い、そのままドリブルから見事なミドルシュートをゴールに突き刺しました。その10分後には、裏に抜け出した7高木がGKとぶつかりながらもゴールを決めました。これで3-0となり試合展開としてはだいぶ楽になってきました。
ハーフタイムでは、まだまだボールを持ちすぎるからもっと早くパスをすることと、後半は風上に立つからミドルシュートを打つこと、そして最後まで集中力を切らさずに、0点で抑えることを話しました。
後半もボール支配率は圧倒的にこちらですが、相手のうまいDFのまえにシュートまで持ち込めません。逆にミスから相手のカウンターを喰らいヒヤッとする場面を作られてしまいます。攻撃の方もリズムが悪くなり、ボールの取られ方もよくありませんでした。そして残り15分のところで、去年アキレス腱を断裂し、この試合が復帰初戦の24 西脇を投入しました。すると前線でうまくボールが収まりチャンスを作れるようになってきました。6 田中と3 馬渕のシュートで追加点を奪い、今度は裏に抜け出した24 西脇が相手と競り合いながらも左足を振りぬき見事ゴールネットを揺らしました。
ロスタイムには24 西脇のスルーパスから抜け出した3 馬渕がこの日3点目のゴールを決めて試合終了となりました。7-0というスコアでしたが、得失点差を考えると欲をいえばもう少しほしかったですが、DFが0に抑えてくれたのでよかったと思います。しかしまだまだ課題はあると思います。もっと簡単にボールを預けることや、中盤のところで一瞬相手選手がフリーとなりDFが同数又は数的不利になる場面が出てしまうので、そこは常にベンチも含めて全員が声を掛け合って修正していきましょう。これからの試合は1つ1つのプレーを大事に、そして正確にやりましょう。次も、みんなで力を合わせ、声を掛け合ってがんばりましょう。
こんにちは。社会人7年目のsenum@です。
時の流れは速いもので、日々少しずつ“遅れ”を感じつつある今日この頃。
幼い頃、誰しも一度は議論したことがあると思いますが、
“時を止められたら…”的な現実味ゼロ、糖類ゼロ、カロリーゼロの問題。
残念ながら、やはり“オトコ”なら誰しもエッチな妄想が一番にきてしまう、
悩みゼロ、雑味ゼロ、カロリーゼロ…の学生時代。
今なら間違いなく…まぁ“ベスト10”には確実に入ってきてしまうんでしょうけど、
それより仕事のことや、レジャー的なことが先に浮かんでしまう現実。
(ただ、この議論自体現実逃避なんですが…)
ドラえもんがいたら…
(文字変換すると、ちゃんと“ドラえもん”って一発で出てくるんですね。)
1日240時間あったら…
(誰が24時間って決めたんですかね。ジャック・バウアーも大変ですが。)
もしもピアノが弾けたなら…
(この発送自体歳を感じます…。)
タイムマシンかぁ…。素敵な響きですよね。
ただ、僕には“引き出し”に飛び込む勇気も、“引き出し”のある学習机もありません。
お金も時間もたくさんあった学生時代。
そして、それとはま逆な生活を送っている現在。
あなたはどんな学生時代を過ごしましたか。
今は、充実した日々を送っていますか。
さて、久しぶりに世界情勢に触れた(?)F.C.K.ブログ。
果たしてどれだけの人が共感してくれるんだろう。
それよりどれだけの人が見てくれるんだろう。
そんな雨の中行われた(試合のときは降ってなかったかな。)社会人の試合。
エースの復帰が待ち遠しいF.C.K.。
(僕にとっては、汗かいてチームのためにがんばるみんながエースです!)
果たして…。
今回のコンテンツ/////////////////////////////////////////////////////
①6/22 第41回岐阜県社会人サッカーリーグ1部第2節 @大垣南公園G
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【日時】 2009年6月7日(日) 13時30分キックオフ
【会場】 浅中多目的
【結果】 F.C.K.Alma大垣 2-2 FCリバース
【前半】 0-1
【後半】 2-1
【得点者】
8 古川 公也、6田中 幸祐
【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮
DF:5 加藤 高広、4柏木 亮太、10 福井 大輔
MF:13 加藤 裕次郎、8 古川 公也、6田中 幸祐、20 高橋 宏典、24 馬渕 広輝
FW:14 林 裕樹、11 加藤 浩邦
【サブ】
2 長村 宏己、7 岩田 陽介
【交替】
なし
【長村 宏己選手のコメント】
強風が吹き荒れる中開幕した今年の県リーグ、第一戦は2-2という結果になりました。前半は風下ということもあって、なかなかボールが前に運べません。守る時間も長かったのですが、相手のCKからいいボールを上げられて、失点してしまいました。それまでは相手にチャンスらしいチャンスもなかったので非常に痛い失点になりました。
逆に後半は風上なので攻める時間も、ボールを支配する時間も増えてきました。そして8古川がペナルティエリア内でファウルをもらいPKを獲得しました。そしてこれを冷静に決めて同点にしました。そしてその10分後には、左サイドから13加藤が素晴らしいセンタリングを上げて、それを6田中が頭で決めて勝ち越しに成功しました。その後もチャンスはあるのですが、最後の詰めの部分が甘く追加点が奪えません。そしてまたも相手のCKからでした。こちらのDFが相手をペナルティエリア内で倒したと判定されてPKを献上してしまい、同点にされました。
今回の試合を振り返ると、流れの中で相手にチャンスがほとんどなかっただけに非常に痛い引き分けとなってしまいましたが、勝ち点1を取ったことを前向きに考えて、次の試合に繋げましょう。あと、特に後半ですが、相手のアタックゾーンに入ったらもっとドンドン仕掛けていきましょう。そこで時間をかけてしまうと相手のDFも陣形を整えて対応してくるので突破するのは難しくなってくると思います。
次はモリシンズFCです。去年は接戦の末敗れているので必ず勝ちましょう。
2008年12月7日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第11節
【対戦相手】 フォレスタ関
【場 所】 大垣南公園G
【時 間】 14時キックオフ
【結 果】 △ FCコーガンズ大垣 4 - 2 フォレスタ関
(前半2-2、後半2-0)
【得 点 者 】 3 馬渕 広輝、8 小寺 享冶、4 横山 裕貴×2
【メンバー 】 GK :21 澤田 雄亮
DF :20 富田 剛平、17 石原 輝将、10 福井 大輔
MF :13 加藤裕次郎、7 高木陽平、3 馬渕広輝、6 田中幸祐、4 横山裕貴
FW :8 小寺 享冶、6 加藤 浩邦
SUB :2 長村宏己、19 山吉裕基、1 森信浩、25 岩田哲夫、5 馬渕一生
長村選手のコメント…
いよいよ今日が今年最後の試合となりました。
この試合で最低でも引き分け以上で残留できますが、油断はできません。試合前のミーティングでは、90分間集中して全力で最後までやりきろう、そして勝って1つでも順位を上げようと話しました。
相手が10人ということもあって試合開始からボールを支配していますが、なかなかゴールまでいけれません。しかし前半の15分ぐらいでした。ディフェンスの裏に抜けた4 横山がGKとの1対1を冷静にきめてくれました。またその5分後には8 小寺が角度のないところから難しいシュートを決めました。
これで2-0になりましたが、サッカーの試合ではよくこの2-0というスコアが1番危険といわれています。なぜなら次の1点を負けているチームが先に取ると一気に同点にされてしまう可能性が高いからです。そして案の定一気に同点にされてしまいました。1点はPKで、もう1点は30mはあろうかという素晴らしいロングシュートを決められてしまいました。(このシュートは相手を褒めるべきでしょう)
ハーフタイムでは、崩されて失点されたわけではないので切り替えていこうと話しました。
後半開始からエンジン全開で攻め込みますが、最後のシュートが雑でなかなか得点に至りません。ようやく試合が動いたのが後半の半ばを過ぎたあたりでした。CKのこぼれ球を4 横山が押し込んで勝ち越しに成功しました。その後も攻め続け、35分には3 馬渕がダメ押しのゴールを決めました。
最終的には4-2というスコアでしたが、もっと点が取れていてもおかしくないです。
これで今年の公式戦がすべて終了しました。
全国社会人の県大会がベスト4で、県リーグが5勝5敗1分という結果でしたが、今年1年を振り返るとやはり「決定力不足」という課題が大きく残ってしまったと思います。サッカーとういう競技は点を取らなければ勝てませんし、90分間のうち一瞬でもスキを見せて失点されてしまえばそれで終わりです。外したくて外している選手は当然いませんが、それにしても決定力が低すぎると思います。来シーズンが始まる前に何回か練習や練習試合を行う予定でいますが、その中で自分たちの攻めの形というものをある程度確立していきたいと思います。
来年の目標は今年同様に、全国社会人県大会優勝と東海リーグ2部昇格です。この目標に向かってチーム一丸となって頑張りましょう。今年1年間お疲れ様でした。
2008年11月30日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第10節
【対戦相手】 土岐商OB
【場 所】 大垣浅中多目的
【時 間】 14時キックオフ
【結 果】 △ FCコーガンズ大垣 3 - 1 土岐商OB
(前半0-1、後半3-0)
【得 点 者 】 3 馬渕 広輝 7 高木 陽平 11 加藤 浩邦
【メンバー 】 GK :21 澤田 雄亮
DF :5 加藤 高広、3 石原 輝将、10 福井 大輔
MF :13 加藤 裕次郎、7 高木 陽平、3 馬渕 広輝、6 田中 幸祐、
25 岩田 哲夫
FW :8 小寺 享冶、6 加藤 浩邦
SUB :2 長村 宏己、19 山吉 裕基、17 森 信浩
長村選手のコメント…
前節久しぶりに勝利したこともあって、チームの雰囲気はとてもいいです。そして今回の相手土岐商OBですが、1分けを挟んで残りは全敗しているチームです。が、油断は禁物です。このチームは以前から攻撃力には定評があるので、立ち上がりは気をつけようと確認しました。
しかし、開始1分もたたないうちに失点してしまいました。自分たちの悪い所が出た場面だったと思います。その後はこちらがボールを支配してチャンスを作りますが、相変わらずの決定力不足でなかなか得点できません。相手はゴール前に人数をかけているのに、そこを強引に突破しようとしたり、単純にクロスボールを上げたりと淡白な攻撃ばかりが続いているので、相手も守りやすかったと思います。
ハーフタイムでは、後半は風下になるから裏をドンドン狙っていこうと話しました。そしてこちらの狙い通りの攻撃が出来て決定機が何回も訪れましたが、最後のフィニッシュが雑で得点できません。
この嫌なムードを変えたのが、キャプテンの5加藤です。
CKのこぼれ球からクロスボールが上がり、そこに突っ込んでいったのが5加藤で、たまらず相手が後ろから倒してPKを獲得しました。このPKを前節にも決めた3馬渕がきっちりと決めて同点にしました。
その後は怒涛の攻撃で、11加藤、7高木の得点で試合を決めました。
非常に嫌な試合展開でしたが、よく逆転してくれたと思います。しかし今回の失点のされ方はとても悪いパターンなので次の試合では気を付けましょう。また、今回は3点取りましたが、もっと決めれる場面があったのも事実です。(7,8点は取れていると思います。)もっとゴール前では落ち着いて、ゴールにパスをするような感覚でシュートを打ちましょう。
いよいよ次が今年最後の試合となりました。
今年はなかなか良い結果や、いい試合が少なかったですけれども、最後の試合ぐらいは今まで以上にいい試合にしましょう。そして1つでも順位を上げましょう。
次の試合も絶対に勝つぞ!
2008年11月23日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第9節
【対戦相手】 長良クラブ
【場 所】 大垣南公園
【時 間】 13時キックオフ
【結 果】 △ FCコーガンズ大垣 1 - 0 長良クラブ
(前半0-0、後半1-0)
【得 点 者 】 8 馬渕 広輝
【メンバー 】 GK :21 澤田 雄亮
DF :5 加藤 高広、3 石原 輝将、10 福井 大輔
MF :13 加藤 裕次郎、24 古川 公也、7 馬渕 広輝、4 田中 幸祐、
25 岩田 哲夫
FW :8 小寺 享冶、6 加藤 浩邦
SUB :2 長村 宏己、19 山吉 裕基、17 森 信浩
長村選手のコメント…
約2ヶ月ぶりの白星です。そしてなによりもメンバー全員が攻守において90分間集中して戦い続けた結果が、勝利に結びついたんだと思います。
今回の相手長良クラブは、近年有望な若い選手が次々と入団し、力をつけているチームです。(ジュニアユースの若鮎長良のOBが多数在籍しています)ここまで7試合を終えて全勝と首位争いをしているチームでもあります。
試合開始からお互いロングボールが多くなかなかボールが落ち着きませんでしたが、徐々に長良クラブが中盤でボールを回し始め、チャンスを作るようになってきました。しかしここはGK澤田を中心としたDF陣がしっかりと集中して守れていたと思います。
ハーフタイムでは、マークの受け渡しや、ラインコントロール、ミドルシュートなどの点を確認しました。
後半、風上に立ったこともあって、相手が勢いよく攻めてきました。クリアしたボールもなかなかFWに収まらなくてすぐに相手ボールになったり、中盤でのボールの取られ方が悪く、危険な場面を幾つか作られてしまいました。が、今日はGKの澤田が見事なセーブを連発してくれましたし、3バックの中央に入った3石原も素晴らしいカバーリングや、特に1対1では1回も負けていなかったように思います。(他の選手もよくがんばっていましたよ)
こちらもチャンスがなかったわけではありません。相手ゴール前のFKや見事なパス回しから最後は6加藤が打ったシュートがポストに当たったりと、なかなか決めれませんでした。
このまま引き分けで終わるかと思われたロスタイムでした。相手のクリアボールを拾った13加藤がペナルティエリアに侵入し、後ろからタックルをうけてPKを獲得しました。そしてこの大きなプレッシャーの中PKを蹴る事になったのが、新加入の7馬渕です。馬渕は冷静に右スミに決めてくれました。残りの時間を無難に守りきり、長い笛が鳴りました。
この2ヶ月間本当に長かったですし、今回の勝利は気持ちで勝ち取った勝利だと思います。しかし喜んでばかりはいられません。実際チャンスを多く作ったのは相手ですし、特に後半は失点されてもおかしくない場面が幾つかありました。こういった点をしっかり反省して次の試合に生かしましょう。
あと2試合になりました。残りの相手の2チームは、今年負けが多いですけれどもそんなことは関係ありません。自分たちが目の前の試合を全力で戦えばいいのです。今回のように90分間集中していけば、いい結果が生まれると思います。
次も勝つぞ~!!
2008年11月9日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第8節
【対戦相手】 FCリバース
【場 所】 大垣浅中多目的
【時 間】 13時キックオフ
【結 果】 △ FCコーガンズ大垣 0 - 0 FCリバース
(前半0-0、後半0-0)
【得 点 者 】 なし
【メンバー 】 GK :21 澤田 雄亮
DF :5 加藤 高広、3 石原 輝将、10 福井 大輔
MF :13 加藤 裕次郎、24 古川 公也、11 横山 裕貴、8 馬渕 広輝、
4 田中 幸祐
FW :7 高木 陽平、6 加藤 浩邦
SUB :26 岩田 哲夫、20 富田 剛平、19 山吉 裕基、2 馬渕 一生、1 森 信浩、
25 木次 恵佑
長村選手、長村監督、森選手のコメント…
今回僕が用事がありましたので、監督の方からコメントをもらいました。
「90分こちらがボールを支配していましたが、最後の場面で決めきれませんでした。いつかは入るだろうと思ってプレーしているのが原因だと思います。DF陣は最後まで集中力を切らさずによく守っていたと思います。残り3試合です。目の前にある試合を全力で戦いましょう。」
もう1人コメントをもらいました。それはコーガンズの最年長の森信浩選手です。
「全体的に悪くはないのですが、もう少しサポートを早くした方がいいと思います。特にFWにボールが入ったときはすぐにサポートしてあげましょう。あと、もっとサイドの選手が裏を狙っていけるとよいでしょう。ビルドアップのときに中盤のミスで取られることがなかったので、守備の選手も楽だったのではないでしょうか。もっと貪欲に点を取りにいく姿勢を見せてほしいと思います。次の試合もがんばりましょう」
という試合内容でした。
自分の感想ですが、ここ3試合1点も取れていません。本当に1点が遠く感じます。また今回の試合で相手が作った決定的なチャンスが1回あったみたいなのですが、サッカーはその1回で負けるときがあるのです。10回のチャンスを外して、相手が1回のチャンスで得点して勝利する、サッカーではよくあることですし、実際今年はこのパターンで負けています。ゴール前では落ち着いてプレーしてほしいと思います。あと3試合になってきました。今回の試合で4試合ぶりに勝ち点を取れたことを前向きに考えて次の試合に臨みましょう。次は全勝で首位の長良クラブです。「俺たちの方が強いんだ」という意気込みでいきましょう。
次こそは絶対、勝つ!勝つ!!勝つ!!!
2008年11月2日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第7節
【対戦相手】 テクノ渡辺
【場 所】 大垣浅中多目的
【時 間】 14時キックオフ
【結 果】 ● FCコーガンズ大垣 0 - 2 テクノ渡辺
(前半0-0、後半0-2)
【得 点 者 】 なし
【メンバー 】 GK :21 澤田 雄亮
DF :5 加藤 高広、3 石原輝将、20 富田剛平、14 林祐樹
MF :13 加藤裕次郎、24 古川公也、11 横山裕貴、9 山川智弘
FW :7 高木陽平、6 加藤浩邦
SUB :25 岩田哲夫、8 小寺享冶、19 山吉裕基、22 藤木本気、2 長村宏己、
17 森信浩、16中村大夢
長村選手のコメント…
とても痛い敗戦となってしまいました。今日の試合はどうしても勝ち点3が欲しかったのですが、負けてしまいました。これで2勝5敗となり、残りの4試合を3勝1敗でいかないと、残留できなくなります。
試合を振り返ってみると、前、後半を通してボールを支配してはいるのですが、ただボールを回しているだけになっているので相手も守りやすいし、相手ゴール前になったら、もっとドリブル突破や、ワンツーや、ダイレクトパスなどを増やさないとなかなか得点できないと思います。
失点のシーンは、1点目はCKのこぼれ球を押し込まれ、2点目は相手のカウンターから無理な態勢から打ったループシュートが決まりと、どちらも防げる失点ばかりだったので、非常に悔しいです。
今年負けた試合を振り返ると、心の底から「完敗だ」とか「負けたな~」と思うような負けが1つもありません。特に、第3節と今節の負け方はまったく同じだと思います。
試合終了後のミーティングでも話しましたが、やはり毎年良い結果を残すことは難しいことだと思いますし、いい年と悪い年は必ずあると思います。(どんなチームでもそうですが…)ここ3年ほどは、全国社会人県大会や県リーグで結果を残してきました。しかし今は我慢をする時だと思います。
たしかに今はとても苦しいし、辛いです。でもここをチーム一丸で乗り切っていけば、必ずいい時がやってくると思います。残り4試合です。先のことは考えずに、目の前にある試合に集中して戦いましょう。次の試合絶対勝つぞ~!!
2008年10月19日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第6節
【対戦相手】 NK可児
【場 所】 大垣浅中多目的
【時 間】 13時キックオフ
【結 果】 ○ FCコーガンズ大垣 0 - 1 NK可児
(前半0-1、後半0-0)
【得 点 者 】 なし
【メンバー 】 GK :21 澤田 雄亮
DF : 5 加藤 高広、24 古川公也、4 田中幸祐、2 長村宏己
MF :13 加藤裕次郎、3 石原輝将、8 小寺享冶、10 福井大輔
FW : 22 藤木本気、11 岩田哲夫
SUB : 21澤田雄亮、14林祐樹、19山吉裕基
長村選手のコメント…
前節(5日)、強豪のモリシンズFCに接戦の末敗れてしまい、黒星が1つ先行してしまいました。そして今節はNK可児と対戦しました。このチームは攻撃力がとても高く、個人能力はこのリーグの中でもNo1ではないでしょうか。(元Jの選手もいます)
試合前のミーティングで、攻め込まれる時間が増えるが、中盤で簡単に抜かれず、粘り強い守備をしようと確認しました。予想通り相手はキックオフと同時に攻め込んできました。中盤を支配され、ボールがなかなか取れませんでしたし、せっかく奪ったボールを簡単に失って、自分たちで苦しませていました。なんとか最後のところで守っていましたが、均衡が破られたのが前半の20分すぎでした。相手のセンタリングがファーサイドに渡って、それを頭で折り返し、中にいた選手がダイレクトボレーでシュートをし見事に決められてしまいました。ほとんどシュートコースはなかったのですが、相手が1枚上でした。前半30分過ぎたあたりから、FWの11岩田に変えて14林を投入しました。前線でボールがキープできていなかったので、14林にはその部分を期待しました。
そして後半に入り、こちらがボールを回せるようになってきました。相手の運動量が落ちた事もありましたが、前線でしっかりとボールがキープできるようになったことがよくなった要因だと思います。じかし、最後のところの精度が悪く、なかなか得点に結びつきません。相手はゴール前をしっかりと固め、カウンターで攻めてきましたが、こちらのDF陣がうまく対応していたと思います。
そしてこの試合最大のチャンスが訪れました。DFの3石原から素晴らしい縦パスが、14林に渡り、相手をかわしてシュートを打ちましたが、相手GKに防がれてしまいました。そのあとはCKや、ゴール前でのFKなどチャンスはありましたが、得点できず、そのままタイムアップとなりました。
今日の試合は、後半に自分たちのペースになったときに得点できなかったのが悔やまれます。これで6試合を終えて2勝4敗となってしまいました。4敗のうち3敗が1点差という結果ですが、やはりこのレベルになると1つの小さなミスが命取りになりますし、1回のチャンスで得点できるかできないか、こういった所で勝負が決まってしまいます。あとは気持ちを前面に押し出して、戦うことができるかだと思います。1点差で負けるということは、相手の方が気持ちで上回っていたんだと思います。
11月は4試合あります。気持ちを切り替えて、1つ1つの試合を全力で戦い、勝利を目指しましょう。
こんにちは。
夏も終わり、第40回岐阜県社会人リーグが再開しました。
去る9月14日(日)には、既に1試合を終え、
岐阜教員相手に2-0の勝利を収めております。
数人の若手の新加入選手も入団したみたいなので、
今後はベテランと若手の融合が楽しみな後半戦となりそうです。
さて、今回はそんな後半戦のスケジュールと、
先日行われた岐阜教員との一戦の様子をお伝えいたします。
▼後半戦のスケジュールはこちらから。
http://www.fc-alma.com/game/
▼岐阜教員との結果は、長村宏己氏より
こんにちは。
第40回岐阜県社会人リーグも夏休みに入るため、
F.C.Kogans大垣も夏休み。とはいきません。
大垣を代表するクラブとして、
夏の暑さに負けず、秋から再開するリーグ戦に向けて、
しっかりと体力を付けておきましょう。
というわけで…。
Hiromi@Kogans大垣より、今後の活動予定をお知らせ致します。
=======================================================================
7月20日(日) 場所/養老スマイルグランド 時間/未定
7月27日(日) 場所/浅中多目的グランド 時間/13時頃予定
8月3日(日) 場所/浅中多目的グランド 時間/13時頃予定
※対戦相手はそれぞれ未定です。(やってもらえるチームがあれば教えて下さい。)
※これから本格的に暑くなってきますが、体調管理には十分気をつけて下さい。
あと、各自、時間を見つけて自主トレなどをして、体を作っておいて下さい。
=======================================================================
以上、ご不明な点は長村までお問い合わせください。
2008年6月15日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第3節
【対戦相手】 SEKI LIBERTAFC
【場 所】 大垣浅中多目的
【時 間】 12時キックオフ
【結 果】 ○ FCコーガンズ大垣 0 - 2 SEKI LIBERTAFC
(前半0-1、後半0-1)
【得 点 者 】 なし
【メンバー 】 GK : 21 澤田 雄亮
DF : 5 加藤 高広、3 石原 輝将、4 田中 幸祐、2 長村 宏己
MF : 13 加藤 裕次郎、25 古川 公也、9 山川 智弘、8 小寺 享冶
FW : 6 加藤 浩邦、11 杉本 篤志
SUB : 17 森 信浩、10 福井 大輔、22 藤木 本気
長村氏のコメント…
今日の試合の敗戦を一言で表すと、<自滅>です。相手はこちらのミスから確実に得点をし、自分たちは、たくさん決定機を作りながら決められない、といった試合でした。サッカーの試合ではよくある負けパターンになってしまいました。
試合内容を振り返ってみますと、立ち上がりはお互い様子を見ながらでしたが、次第にこちらがチャンスを作れるようになってきました。GKと1対1や、センタリングからのヘディングシュート又はゴール前のFKなど、攻め込む時間が増えてきました。
しかし、前半のロスタイムでした。相手に一瞬のスキをつかれて失点してしまいました。それまではしっかりと集中して守っていて、相手にチャンスらしいチャンスもなかったので、非常に痛い失点でした。後半は、開始から自分たちがボールを支配していきました。しかし、チャンスをたくさん作っても決められなくて、時間だけが過ぎていきました。終了間際にこちらが前がかりになったところを、相手がカウンターから攻めてきて追加点を奪われ、終了になりました。
今後の試合に向けての僕なりの感想なのですが、
1、決定機を確実にものにする。(あたり前ですが)
2、ボールを取られた選手がファーストDF。(最近これができていないように思う)
3、中盤ではもっと簡単にボールを繋ごう。(周りが早くサポートしよう)
4、一人一人が運動量を増やそう。
5、攻守の切り替えを早くしよう。(特に攻→守の時)
6、攻守両面において常に100%全力で戦おう。(サボらない)
といった所でしょうか。
次の試合まで3ヶ月あります。なかなか平日の練習ができないので、この3ヶ月を有効に使っていきたいと思います。後期は8試合あるので、残りすべてを勝つつもりでがんばりましょう。
長い間、お休みしておりました“コーガンズブログ”ですが、
この度再開することなりました。
別に、お休みしていたわけではないんですが、
ただ更新されないまま、長い月日が経ちまして…。
もちろんコーガンズの選手たちは元気一杯です。
元気すぎて、ウチのマスターは大怪我してしまいましたが…。
一日も早い復帰が待ち望まれます。
さて、そんなコーガンズですが、
現在は『第40回岐阜県社会人サッカーリーグ1部』に参戦中。
2試合を終えて、1勝1敗。
12月の最終節まで約半年かけて、残り9試合を戦います。
“EURO”も始まり、一段と熱を帯びた選手たちの熱き戦いを、
今回から、我がF.C.コーガンズ大垣所属、長村宏己氏が毎試合報告いたします。
コーガンズファンならずとも必見ですので、
岐阜を代表する社会人チーム“F.C.コーガンズ大垣”の動きを見逃さないように!!!
もちろん会場に足を運んで、生で彼らの熱い戦いを応援して下さるサポーターも大募集です。年齢制限はありません。老若男女、一人でも多くの方の応援お待ちいたしております。(※マナーを守って応援しましょう。)
次節は、6月15日(日)。浅中多目的にLIBERTAを迎え、13:00にKick off。
第2節の引き分け、第3節の黒星以外は、
すべて勝利を収めてきた大垣FCコーガンズ。
今日の【セラヴィ】との一戦に勝利すれば、
東海4県の各県リーグ1・2位で争う『東海リーグ参入決定戦』への
進出が決まるということで、いやが上にも、力が入る。

そして、今日は、西濃運輸、FC岐阜と、
幾多のチームを渡り歩いてきた『地獄の番犬』MF7橋本哲也が、
現役生活に別れを告げるメモリアルマッチ。

過去最大の観客を前に、
チームとして勝利はもちろん、男の花道を飾るためにも、
無様な試合は見せられない。
春から続いた、長く、険しい6ヶ月間の戦い。
そして、西濃サッカーを支えた、ひとりの男の最終章。

それぞれの思いを胸に、戦士はフィールドへと向かう。
波乱の後半。
幕開けは、土岐商OBの中央突破から。
落ち着く前のディフェンスラインを破られ、
ゴール前、1対1のピンチ!
しかし、寸前のところで
GK21澤田雄亮がシュートをブロックし、
奇跡的に失点を免れると、

ロスタイムに勝ち越しという、
ミラクル勝利を収めた前節のテクノ渡辺戦。
貴重な勝ち点3をもぎ取り、
視界が明るくなったともいえるが、
今期の課題である『焦燥感』が、
自らの流れを止め、窮地に貶めていたのも事実。

そして、今節は、破壊力を持つ攻撃陣が自慢の
東濃の雄 【土岐商OB】との対戦。
点の取り合いが予想されるマッチアップだけに、
押し込まれる苦しい時間を耐え、
コーガンズのペースを作り出せるかどうかが焦点。
東海リーグへ昇格するためには、
残り4試合、すべて勝たなくてはならない。
そして、それは、
己との戦いに勝てるかどうか、でもある。
東海への扉を開けるのは、他でもない自分たち。
そのカギは、自らの中にある。
戦う気持ちをひとつに、大垣FCコーガンズ。
いざキックオフ!
6月25日試合終了時の順位をお伝えいたします。
消化試合数にバラツキがありますので、暫定順位となっています。
ご注意ください。
【備考】大垣FCコーガンズが参加する全国社会人サッカー選手権大会 東海地域大会(7月1日・2日)は静岡県藤枝市総合運動公園でおこなわれます。対戦相手・時間などはF.C.Alma大垣公式サイト内【スケジュール】に記載しておりますので、ご確認くださいませ。
前節の『貴重な敗戦』で学んだコトを、グラウンドで表現できるか?
それが今日の、そして今後のコーガンズを占う、大きなポイント。
試合前のミーティングで、
仲間を尊重すること、走り負けないこと、
そして、攻撃の起点確認、サイドや中央の使い分け、
ボールの受け渡しや攻守の切り替えなど、
チームとしての意思統一を図る。
今日は何かが違う、
そう感じることができた、ゲームへの入り方だった。

累積警告でFW24西脇、
そしてDF5加藤高広とMF7橋本哲也を欠くベストではない布陣。
さらに、相手は高さに勝り、破壊力を持つという長良クラブと、
気を引き締めなければならないゲーム。

しかし、最近の数試合、完封を逸しているGK21澤田は、
気分一新、赤のユニフォームに身を包んで、
"0封"を心に誓った。

3点を追い、メンバーを代えて挑んだ後半。
開始直後から相手陣内へ、熱い攻めを繰り返す。

2分には、主将3高木からの狙い済ましたクロスを受けた
24西脇が、相手を引き付け、
右サイドフリーで待つ14古畑に。

古畑は迷うことなく、豪快に右足を振り抜き、


反撃のゴールをネットに突き刺す!
NK可児との激闘から約1ヶ月。
ケガも癒え、各自コンディションをあげてきた大垣FCコーガンズは、
昨年2連敗を喫している養老クラブとの一戦を迎えた。

10チーム総当り、計9試合で順位を決める岐阜県リーグでは、
たったひとつの敗戦が致命的になる。
東海リーグ昇格のためには、絶対に落とせないゲーム。
そして、重圧を跳ね除ける勢いという波を作り出せるかどうかが
求められる試合でもあった。

5月21日の試合結果について
【5/21 中山陸上競技場】
古川クラブ 0-2 フォレスタ関
長良クラブ 3-2 土岐商OB
【5/21 大垣市南公園開催分】
セラヴィ 6-0 八百津FC
大垣FCコーガンズ 2-2 NK可児
前節、GKと接触した際にケガを負った
DF2長村宏己も、今日はベンチからサポート。

その甲斐あってか、
後半開始から大垣FCコーガンズが攻勢に出る。
3分。右サイドFW24西脇の突破でチャンスを作ると、
MF10福井がゴール前にセンタリング。

走りこんだMF6加藤が反応するも、
わずかに届かない。
そして、そのボールを拾ったFW11横山も

シュートを狙うが、枠に嫌われる。
守備面でも、安定した動きで相手の攻撃を封じるコーガンズ。

ほころびを見せない強固なディフェンスに、
NK可児の豊富な運動量から繰り出される
素早い攻撃力も影を潜めるように。
その後も、縦横の連携を組み立て、
攻撃の手を止めない大垣。

MF18土川から前線へボールが配給され、
チャンスの種を蒔き続ける。
5分には、右サイドからMF6加藤、

左サイドでFW11横山が積極的な動きを見せると、

途中交代で入ったFW14古畑幸丸や

DF17森信浩も、

それに呼応するパフォーマンスを見せる。
畳み掛けるかのような攻撃で、
相手ゴール前へ何度も侵入するが、
最後の壁を崩せないコーガンズ。

FW24西脇も、何人もの相手選手を背負いながら、
攻撃への足がかりを作る。
しかし、得てしてこういった流れの際に、
カウンターパンチは食らうもの。
均衡が破れたのは、後半27分。
中盤でルーズボールの処理をするが、
運悪く相手に当たり、
フリーで待つNK可児選手の前にボールは転がる。
相手15は、ゴール前にドリブルで進み、

最後はGK21澤田の動きを読んで、ニアサイドに流す。
若く、運動量で対抗するNK可児。
幸運をも味方につけ、1-2と大垣を突き放す。
すると、ここからコーガンズが怒涛の反撃を繰り出す。
33分、右サイドでボールを受けたFW24西脇が、
相手DFを引きずり倒しながらドリブル突破。

新たに2人のDFが来るが、ファールで止めるのが精一杯。
38分には、
相手の攻撃をDF4田中が体で守り、カウンターに繋げ、
ゴール前、抜けた西脇がシュートを狙うが、

芝生に足が取られ、打てずじまい。
直後には、右サイドからFW14古畑が飛び出し、

気迫溢れるシュートを放つが、

ボールはわずかに枠を外れる。
得点こそ奪えないものの、
後半から蒔き続けていた種は、
徐々に萌芽の時を向かえるかのよう。
タイムアップまであとわずかになって、
コーガンズの攻撃はさらに激しさを増す。
両サイドに目まぐるしくボールを散らし、
相手の足がピタリと止めたのは、後半42分。
何本ものパスを繋いだ結果、
劇的なゴールとなって、花開く。
相手陣内、左サイドのスローインから、
17森がボールを受け、中央の4田中に。
田中は逆サイドに展開し、18土川を経由して13加藤祐次郎のもとへ。

祐次郎は、10福井大輔とつなぎ、再び17森へ。
森がペナルティエリア付近で仕掛け、

13加藤祐次郎に。
祐次郎はボールをキープし、

フリーで待つ10福井にパス。
福井はクロス気味にゴール前の西脇に送り、

ポストプレーでフリーの14古畑に。
左足を豪快に振りぬいた14古畑。

そのシュートは、相手GKに止められてしまう…

…が、
電光石火!
稲妻のように現れた

MF6加藤浩邦が
「俺はココにいるんだぜシュート」をネットに突き刺し、

同点に追いつくッ!!!
アドレナリン120%の同点弾を決めた浩邦は、
ガッツポーズを決めて、味方のもとへ…

と、思いきや華麗なるフェイントで、

ゴール裏へスライディング!!!

たった少し、
それでもうれしいサポーターの前で、喜びを爆発。

ゴールキーパーが横たわる中、
西脇をも苦しめさせる熱すぎる抱擁…

土壇場の同点劇。
主人公は、やはり浩邦だった。
その後も、残り時間の少ない中、
FW24西脇のスルーパスから決定的なチャンスが訪れるが、

ペナルティエリア内でボールを受けた
MF6加藤浩邦がシュートは、相手GKにブロック。

相手陣内深くに攻め入るなど、一気に逆転ムードが漂う裏には、
最後まで勝利をあきらめず、立ち向かう選手の姿も。
先回の試合で至近距離からのボールが当たり、
鼓膜が破れてしまったMF13加藤祐次郎。

そして、しばらくの間、
チームを離れるDF4田中幸祐。

彼が残してくれた、
倒されても、次に繋げようとする強い意志は、
チームのメンバーに伝わったはず。
結局2-2のドローでタイムアップ。

前半・後半に幾度かみられた決定機。
決めておくべき時間に得点を得られれば、
もちろん流れは変わっていたが、
逆転されて、追いついての展開は褒められる内容。
相手の早いプレスを長短のパスで散らし、
スタミナを徐々に奪っていった点、
そして一旦暗く落ち込んだ流れの中、
最後まで諦めない気持ちを全面に出した点が、
大きな収穫としてあげられる。
一方、中間の練習ができていないため、
シュートの精度や連携にムラがある点も事実。
しばらくの間、オフとなるが、
それまでに修正できるかどうか。
東海リーグへの道は、高く険しいままだ。

岐阜県社会人サッカーリーグ1部 第2節(5月21日)結果
大垣FCコーガンズ 2-2 NK可児
GK 21澤田雄亮
DF 3高木謙一、4田中幸祐、5加藤高広、7橋本哲也、
MF 6加藤浩邦、8小寺享治、MF10福井大輔、18土川建三
FW 11横山裕貴、24西脇良平
SUB 2長村宏己、13加藤祐次郎、14古畑幸丸、17森信浩、22古橋高寛
初戦を白星で飾り、いいスタートを切った今年のコーガンズ。
2戦目は、優勝候補とも目されるNK可児との一戦。
昨年は、0-1と敗れた強敵相手に、どのような戦い方を見せるか?
今後を占う意味でも、重要な試合となる。

試合前のアップではFW24西脇が絶好調!
ゴールキーパーの届かない位置に、
強烈なシュートを次々と決めて…

『練習で決めすぎると、本番ではゴールが遠くなる』
というジンクスが脳裏によぎるほど、好調をアピール。
そして、楽しそうにアップをしているのは、
コーガンズ最年少のDF4田中幸祐。

実は、6月から、山口県へ赴任するため、
しばらくの間、大垣FCコーガンズではプレーできなくなるとのコト。

仲間と過ごす残り時間を少しでも長く、
そして、楽しい思い出を持って行けるようにと、
いつもよりも少し長めに!?アップを続けていました☆

キックオフ直後から良好なピッチコンディションを活かし
両チームとも細かくグラウンダーのボールを回しあう。
風上から攻めあがる大垣としては、
強風を利用した展開が求められたが、
緊張の解けてきた5分過ぎから、
徐々に理想的なカタチを作り始める。

7分。DF4田中幸祐のクロスは、

相手のクリアミスを誘い、FW24西脇のもとへ。
西脇は中央に切り込み、
シュートを放つも、ゴール左に外れる。
NK可児もカラダを張ったディフェンスで、

コーガンズの攻撃に対抗するが、
サイドからは、FW11横山が鋭い突破を、

そして中央からは、MF18土川がシュートを放つなど、

フィールドを広く使ったコーガンズが
幾度となくゴール前に攻め入る。
波状攻撃を受け、
裏のスペースにまでチェックが行かなくなった
NK可児に対して、22分。
左サイドDF7橋本からのパスを受けたFW24西脇が

2人を交わしセンタリング。
ゴール前、MF8小寺がつぶれて、
流れたボールに待ち受けていたのは、FW11横山。

右足のシュートは、ニアサイドに突き刺さり、

待望の先制点を挙げる!
強風を背に受け、攻めあがる前半。

当然、後半が不利になると予想されるため、
なんとしてもリードをしておきたかった場面。
横山の得点は、
今後のゴールラッシュを予感させるには十分だったが、
さすがにNK可児も強敵。
簡単には引き下がらない。
25分。中盤でボールを奪われカウンターを受けると、
DF3高木が相手を倒し、フリーキックのピンチに。

相手22番のキックは、
コーガンズの巨大な壁を越えるが、
わずかにゴールマウスを逸れる。

その後、コーナーキックからDF4田中のシュート、
MF6加藤浩邦からのパスを受けたMF8小寺のシュートと、
コーガンズも応戦。

コンパクトな中盤でボールを回す両チームに
ゴール前の決定機が増える。
すると、34分。ビッグチャンスが到来。
FW24西脇が、ゴール前に抜け出すと、
キーパーと1対1に。
流し込むように転がったボールは、

相手GKに弾かれ、
一転、相手のカウンターへ。
NK可児の素早い攻撃は、
瞬く間にコーガンズ陣地に到達。
最後は相手22番が、
コーガンズDFの間を切り裂き、

ゴールネットを揺らす。
オフサイドかと思われたが、ゴールの判定。
ビッグチャンス後の失点は、、
イレブンに与える影響は大きく、
その後のプレーにも自然と影響を与えてしまう。
39分には、
再び西脇が抜け出し、得点を狙うが、
相手GKが奇跡的なセーブ。

44分には、
右サイドを上がったDF4田中から、FW24西脇と基点を作り、
最後はMF6加藤がシュートを打つが、

ゴールキーパーのナイスセーブに阻まれ、
前半終了のホイッスル。
コーガンズペースで進みながらも、
早く、強く、巧い、相手のサッカーに苦しむ場面も多く。
同点にも関わらず負けているかのような、
スッキリしない悪い空気を、早く切り替えるべく、
ハーフタイムでは、その点を確認し合う。
後半、不利とされる風下に立ったコーガンズイレブン。
果たして、巻き返しは起こるのか?!
続きは…明日!?
明日を占う、注目のウイイレ対決!
大垣リョーヘイ・コーガンズ
vs
NKてつ
の一戦は、
プレイヤー逃亡のため、
お休みさせていただきます。

5月14日の試合結果について
【5/14 大垣市南公園開催分】
養老クラブ 7-0 セラヴィ
大垣FCコーガンズ 3-1 フォレスタ関
県リーグ1部は5月7日に開幕いたしましたが、
雨天のため試合中止となりました。
よって、現在までにおこなわれている試合は、上記の2試合のみとなります。
次節の予定
【5/21 中山陸上競技場】
古川クラブ vs フォレスタ関(12:00~)
長良クラブ vs 土岐商OB(14:00~)
【5/21 大垣浅中多目的グラウンド】
セラヴィ vs 八百津FC(11:00~)
大垣FCコーガンズ vs NK可児(13:00~)
東海リーグを目指す大垣FCコーガンズにとって、
岐阜県リーグを1位で通過し、入れ替え戦に進出するコトは、
いわば最低限の条件。
しかし、その道は、決して安易ではない。
個人のチカラだけではなく、
チームとしての成熟度がなければ突破できない高い壁が、
東海の前には立ちはだかる。
30年間、いまだ大垣に開かれたことのない東海への門。
若者たちがその扉をこじ開けることができるかどうか。
長く、そして険しい、5ヶ月間が、今日から始まる…。

戦いを前に、アップを続けるコーガンズイレブン。

カラダだけでなく、気持ちも徐々に高ぶらせ、
長いシーズンの大事な初戦に向けて、コンディションを整える。
直前におこなわれた養老クラブvsセラヴィで、
第4審判を務めたDF2長村宏己も、

人知れずアップに励む…。
心配された天気もキレイに晴れ渡り、絶好のサッカー日和!

しかし、ところどころに水溜りがあるピッチに、
この日も悩まされるコトとなった。
開始早々からサイドを基点に攻めあがる大垣FCコーガンズ。
開始直後のコーナーキックからFW24西脇のシュート、
そして4分には、相手クリアのこぼれ球をMF10福井が豪快ミドル。

シュートは枠を外れるも、波状攻撃を仕掛け、
相手DFのラインを下げさせる。
特に目立ったのが左サイドからの展開。
2列目に位置するMF7橋本のスペースへの飛び出しが、

コーガンズのリズムを作り、
悪いピッチに負けず、

DF17森も落ち着いたプレーでチームを牽引。
いいペースのまま、試合を運び、迎えた18分。
相手のパスミスを拾ったFW24西脇が、
フォレスタのDF2人を抜き去り、独走。

GKと1対1となり、シュートを放つも、

「ニア上を狙ったんだけど、うまく足に当たらなくて…
決めなきゃいけない場面だったからチームに迷惑をかけたね」
と、語ったように、

枠を捉えられない…。
その後も、FW24西脇にボールを集めて、サイドへ展開。

ポジションチェンジも巧みに織り交ぜながら、敵陣を切り裂く。
28分には、左サイドから中央に待ち受けるMF10福井、
そしてFW11横山にボールが渡るが、

シュートはゴールマウスを外れ、
FW24西脇のスルーパスを受けたMF7橋本がセンタリングも、

ゴール前に詰められない…。
40分には、ハーフウェイライン中央から出されたFW24西脇のスルーパスに、

反応したFW11横山とMF10福井が交錯するようなカタチでシュート。
さらに、スローインからFW24西脇がキープし、センタリング、
MF8小寺のポストプレー、最後はMF10福井がシュートを放つもゴールならず…。
圧倒的に攻め続けるも、
粘土質のピッチに苦しめられ、
スコアレスのままハーフタイムへと突入。
シンプルな組み立てから正確なフィニッシュへの流れを確認し、
後半の45分間に挑む。

センターバックにDF5加藤高広を入れた後半。
開始直後に相手GKのハンドでゴール前フリーキックを得る。
壁に立つ味方をすり抜けるようにFW24西脇がゴールを狙うが、

相手DFに弾かれ、ゴールならず。
均衡が破れたのは、後半4分。
囲まれながらもドリブルをする西脇に対して

フォレスタDF陣が激しいファール。
そこで得たゴール前中央のフリーキック、
MF10福井が混沌を振り払う閃光のシュートを放つ!




鋭く早くゴール右隅に押し込まれた貴重な先制点は、
東海への大きな第一歩!

全社決勝の舞台に立てなかった悔しさを、
この大事な場面でプラスに変えた。
このゴールで勢いを増した大垣FCコーガンズは、
運をも味方につけてしまう。
後半6分。
FW24西脇のシュートを拾ったMF8小寺が
機転を利かせたミラクルシュートを決める。

「ドーハのときのゴン中山を思い出しました」と語るように、
ほぼ角度ゼロの状況。
センタリングと見せかけてシュートを狙う、そのアイデアに、
カメラすら追いつけず。

2-0とフォレスタを突き放す。
しかし、フォレスタ関も反撃を見せる。
相手シュートは、GK21澤田の前でイレギュラー。

澤田が一旦弾くも、相手に詰められ、
1点を返されてしまう。
その後も、嫌な流れは続くが、

堅い守備力を誇るコーガンズディフェンス陣が守り通す。
やがてペースが落ち着くと、
途中交代で入った新加入MF13加藤祐次郎や

足の故障で万全でないMF6加藤浩邦も、

攻守に活躍を見せるようになり、
素早いカウンターアタックを重ねる。
30分には、FW24西脇からMF6加藤浩邦へ絶好のスルーパス。

相手DFの素早い寄せの前にシュートは打てなかったが、
コーガンズの厚い攻めを印象付けた。

相手に訪れたビッグチャンスを防ぐと、

一転、チャンスが到来。
41分、イレギュラーバウウンドの処理を誤った相手キーパーの動きを
見逃さなかったFW24西脇が、無人のゴールに流し込んで、3点目。
大垣の勝利を決定づけた。
終了前にも、追加点を重ねるチャンスがあったものの、

そのままホイッスル。
大事な大事な初戦を危なげなく3-1で勝利した!

グラウンドコンディションさえ良ければ、
大量得点も期待できた試合。
しかし、連携も徐々によくなっており、
昨年引き分けた相手に開幕戦を勝てたことは大きく、
また、収穫も多いゲームだった。

試合後の課題として、
セカンドボールに対する対応、
そして、確実に決める決定力など、
練習で補っていくことを確認。
ケガを治し、ベンチ入りも含め、
コーガンズが一丸となって戦いを進めていけば、
東海リーグ昇格も現実味を帯びていくコトを証明できた。

次節は、5月21日(日)。
大垣浅中公園多目的グラウンドで13:00キックオフ。
NK可児と決して侮れない対戦相手だが、
コーガンズのサッカーを徹底できれば、勝ち点3を獲得できるはず。
飛翔を遂げるべく、鍛錬を重ねる大垣FCコーガンズ。
今年最大の目標に向け、まずは、幸先いいスタートを切った。

岐阜県社会人サッカーリーグ1部 第1節(5月14日)結果
大垣FCコーガンズ 3-1 フォレスタ関
GK 21澤田雄亮
DF 17森信浩、2長村宏己、3高木謙一、4田中幸祐、
MF 7橋本哲也、8小寺享治、MF10福井大輔、18土川建三
FW 11横山裕貴、24西脇良平
SUB 5加藤高広、6加藤浩邦、13加藤祐次郎、14古畑幸丸