目標は頂点。
そこに向かう決して簡単ではない道のり。
昨年越えられなかったベスト4を賭けた大事な1戦。
気を緩ますことなく、一歩一歩を確実に…
さて、目標への1番の難所を乗り越えられることができたのでしょうか?
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第46回全国社会人サッカー選手権岐阜県大会
とき:2010年4月25日
対戦相手:NK可児
場所:大垣南公園
時間:11時40分キックオフ
結果:● 0-2(前半0-1)NK可児
得点者:なし
メンバー:GK 21 澤田 雄亮
DF 20 古川 公也、3 福井 大輔、5 加藤 高広、6 田中 幸祐
MF 8 加藤 裕次郎、17 馬渕 広輝、10 小寺 亨冶、18 高橋 宏典
FW 11 横山 裕貴、7 浅野 武士
SUB:22 加藤 浩邦、2 長村 宏己、4 吉田 隆真
交代:10 小寺 亨冶 → 2 長村 宏己 7 浅野 武士 → 22 加藤 浩邦
【長村選手のコメント】
またしても準々決勝の壁をこえることができませんでした。しかも、負け方が昨年と一緒でとても悔しかったです。今回の相手のNK可児ですが、各ポジションに能力の高い選手が揃っており、チームの総合力では若干相手が上ではないでしょうか。試合前にはまず、気持ちで負けないことと、球際を激しくいくことを確認しました。
立ち上がりは、相手の勢いに少し押されていましたが、徐々にこちらも中盤でボールが回るようになって来ました。一身一体の攻防が続きこのまま前半が終わるかと思われたロスタイムでした。こちらのクリアボールを拾った相手選手に、とても素晴らしいシュートを決められてしまいました。(プロのGKでも止められないと思います。)
ハーフタイムでは、内容はそんなに悪くないからこのまま続けることと、今の1点は忘れて気持ちを切り替えていこうと、話しました。しかし、後半は思うようにボールが回らずなかなかチャンスも作れないし、逆に自分たちのボールの取られ方が悪く危ない場面を作られてしまうという悪いパターンになってしまいました。その原因としては、1人1人の運動量が減ってきて足元へのパスばかりで相手も守りやすかったと思います。そしてロスタイムにカウンターから追加点を奪われて試合終了となりました。
今回の試合を振り返ってみますと、やはり前半のロスタイムに取られたことが1番痛かったですね。(時間帯が悪すぎた。)それによって後半は、運動量が落ちた事もありますが、みんな焦ってプレーをして前半のような戦いができませんでした。これで今年も県リーグを残すのみとなりましたが、相手も力のあるチームばかりで今回のような緊迫した試合が続くでしょう。その中でいかに自分たちのサッカーができるか、また小さなミスや、ちょっとした運で勝敗が左右されるのではないでしょうか。試合終了後にミーティングで話したことをリーグが開幕するまでにチームとして完成できるようにがんばりましょう。