今回は、負けたら終わりの“全社”の県大会3回戦(2試合目)の模様をお伝えいたします。
主力不在(長村 宏己選手を始め…)の若鮎FC戦。
勝てば準々決勝という大事な戦いだけに、重要な一戦となりました。
さて、結果は…
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第46回全国社会人サッカー選手権岐阜県大会
とき:2010年4月18日
対戦相手:若鮎FC
場所:大垣南公園
時間:11時40分キックオフ
結果:○ 2-2 (前半 1-1) 若鮎FC
PK 4-2
得点者:3 馬渕 広輝、8 池田 和樹
メンバー:GK 21 澤田 雄亮
DF 20 古川 公也、10 小寺 亨冶、22 吉田 隆真、18 高橋 宏典
MF 8 池田 和樹、7 浅野 武士、3 馬渕 広輝、6 加藤 浩邦
FW 9 山川 智弘、11 横山 裕貴
SUB:1 森 信浩、17 石原 輝将
交代:17 石原 輝将 → 6 加藤 浩邦
【監督・森選手からのコメント】
今回、僕が用事がありましたので、監督と最年長の森選手からコメントをもらいました。
2人とも共通して言えることが、足元のパスばかりで相手DFは守りやすかったし、また、ボールを回しているだけで攻撃に時間をかけすぎてしまっている、といった内容でした。確かに今回の試合メンバーは、ここ数試合に比べるとチームの核となる選手が不在で、ゲーム運びがうまくいかなかったようです。しかしそんな中で苦しみながらも勝てたということは非常に大きいと思います。次戦から準々決勝ということで力の拮抗した試合が続きますが、今回苦しみながらも勝てたことを前向きに捉えて、がんばりましょう。