【日時】 2009年11月15日(日) 13時30分キックオフ
【会場】浅中多目的
【結果】● F.C.K.Alma大垣 0-1 FC岐阜セカンド
【前半】 0-0
【後半】 0-1
【得点者】
なし
【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮
DF:5 加藤 高広、6田中 幸祐、18 高橋 宏典、17石原 輝将
MF:3馬渕 広輝、8 福井 大輔、10高木 陽平、20 古川 公也、11加藤 浩邦
FW:24西脇 良平
【サブ】
7小寺 亨冶、1 森 信浩、25柏木 亮太、4 吉田 隆真、2長村 宏己
【交替】
11加藤 浩邦→7小寺 亨冶、10高木 陽平→4 吉田 隆真
【長村 宏巳選手のコメント】
負けはしましたが、とても気持ちの入った素晴らしい試合をしてくれたと思います。本当はこんなことは書きたくないのですが、主審がこの素晴らしい試合を台無しにしてくれました。試合前に、とにかく強い気持ちと球際で負けないようにしようと話しました。
前半は風下ということもあって攻め込まれる時間が多かったですが、とても集中して守れていたし、ラインの上げ下げもみんなが声を出してうまく出来きていたと思います。たまに中盤でのプレスが甘く危ない場面もありましたが、0点に抑えることができました。
ハーフタイムでベンチに戻ってきた選手たちは自信に満ち溢れた顔つきで、「いけるぞ」「勝てるぞ」と、とても良い雰囲気でした。そして後半は風上に立つからミドルシュートを狙うことと、残り45分集中して戦うことを確認しました。
後半は高い位置で相手ボールを奪うことが出来て、攻め込む時間が増えてきました。決定的な場面が2,3回ほどありましたが、得点できません。その後は一身一体の攻防が続きました。そして後半の25分でした。DFの裏に出たボールを17石原が体を入れてキープしているのに、後ろから相手が押し倒してボールを奪い得点されてしまいました。当然選手たちは猛抗議しますが、判定は覆りません。こういった失点をするとよく集中を切らすものですが、みんなあきらめずによくがんばってくれたと思います。
今回の試合を振り返ってみますと、90分間とても集中していたし、相手との競り合いもぜんぜん負けていなかったのではないでしょうか。ただ残念なのが、今日みたいな試合が常にできるとよかったです。(特に負けた試合は集中力がなかったと思います。)これで今シーズンの公式戦が終了しました。結果は4勝3敗2分の勝ち点14で、2位以内に入ることができませんでした。やはり勝てる試合を落としたことが1番悔やまれます。来年は、常にどんな試合も最後まで集中力を持って戦いましょう。今年1年お疲れ様でした。
※試合終了後、相手の監督がウチの監督に「得点の場面はとてもラッキーでした」といっていました。確かに審判も人間ですからミスはすると思いますが、この試合に限っては正当なチャージが反則をとられ、明らかな反則を見逃されたりとても不満の残るジャッジでした。この件に関しては監督にお願いするとして、我々選手は、判定に不満もあると思いますがもっと審判の人たちをリスペクト(尊敬、敬意)するようにしましょう。