【10/18】“第41回岐阜県社会人サッカーリーグ1部第6節”

【日時】 2009年10月18日(日) 13時30分キックオフ

【会場】大垣南公園

【結果】 ● F.C.K.Alma大垣 0-3 FCオリベ多治見

【前半】 0-2

【後半】 0-1

【得点者】
なし

【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮 
DF:5 加藤 高広、6田中 幸祐、10福井 大輔
MF:8加藤 裕次郎、20古川 公也、25柏木 亮太、18高橋 宏典、22吉田 隆真
FW:7高木 陽平、11横山 裕貴

【サブ】
1森 信浩、2長村 宏己、24西脇 良平

【交替】
25柏木 亮太→24西脇 良平 6田中 幸祐→2 長村 宏己 


【長村 宏巳選手のコメント】

前回、悔しい負け方をして、試合後に反省をしたことを今回の試合にいかされるか、とても重要な試合になりました。相手のオリベは、ここまで負けなしだし、とても良くまとまっているチームです。

立ち上がりは、相手の早いプレスや、ボール回しでこちらのDFがなかなかうまく対応できませんでした。また、奪ったあとのパスの精度が悪く、すぐ相手に渡ってしまいそこでピンチを作られてしまいました。前半の2失点を振り返ると、1点目は右サイドで数的有利なところを突破されてしまったことが原因だと思うし(あきらかにオフサイドだったけど、これもサッカーなのです。)2点目はDFの体の入れ方が悪かったところをつかれた失点で、どちらとも防げる点ばかりなので非常に悔しかったです。

ハーフタイムでは、まずセカンドボールを拾うことと、中盤でしっかりとパスを繋ぐことを確認しました。後半は、前半に比べるとセカンドボールは拾えるようになってきましたが、パスがなかなか繋がりません。攻め込んではいるものの最後のセンタリングの精度が悪く中の選手に会いませんし、シュートが打てるタイミングでまたボールを持ったりと、リズムが掴めません。時間だけが過ぎていくだけでした。そしてロスタイムに相手のCKから、こぼれ球を豪快に決められて試合終了となりました。

ここ2試合を振り返ってみますと、やはりボールの取られ方が非常に悪いと思います。以前にも言ったとおり、中盤でのボールの取られ方が悪いとウチの場合は、失点する確率がとても高いのです。確かにグランドの状態は良くないですが、それは相手も一緒です。サッカーの基本技術である「止める、蹴る」を、今まで以上に意識してプレーしていきましょう。とても痛い敗戦となり2位以内確保が難しくなってきましたが、あきらめずに残りの試合を全力で戦いましょう。


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