【日時】 2009年9月13日(日) 13時30分キックオフ
【会場】 浅中多目的
【結果】 ○ F.C.K.Alma大垣 7-0 NK可児
【前半】 3-0
【後半】 4-0
【得点者】
7 高木 陽平、3 馬渕 広輝×3、13 加藤 裕次郎、6 田中 幸祐、24 西脇 良平
【スターティング】
GK:1 森 信浩
DF:5 加藤 高広、6 田中 幸祐、10 福井 大輔
MF:8 加藤 裕次郎、20 古川 公也、25 加藤 浩邦、18 高橋 宏典、3 馬渕 広輝
FW:11 横山 裕貴、7 高木 陽平
【サブ】
21 澤田 雄亮、19 岩田 陽介、4 柏木 亮太、14 林 裕樹、24 西脇 良平、2 長村 宏己
【交替】
11 横山 裕貴→14 林 裕樹 25 加藤 浩邦→24 西脇 良平 8 加藤 裕次郎→4 柏木 亮太
20 古川 公也→19 岩田 陽介
【長村 宏巳選手のコメント】
約3ヶ月の中断を経て再開した県リーグ。その相手は攻撃力のあるNK可児です。去年は0-1というスコアで負けているので、今年は必ずリベンジしたいところです。
試合前のミーティングでは、まず、攻守の切り替えと簡単にボールを回すことを確認して試合に入りました。試合開始からこちらがボールを回せていましたが、足元のパスばかりでなかなか相手のゴール前までいけれません。しかし1本のパスが今日の試合の行方を大きく左右しました。中盤でうまくダイレクトパスが繋がり、3 馬渕から7 高木に素晴らしいスルーパスが渡りました。相手GKと1対1になり、かわそうとしたらGKが意図的に倒してPKを獲得しました。そしてこのプレーで相手GKは1発退場となりました。このPKを3 馬渕がきっちりと決めて先制しました。このあとは相手が10人ということもあってボールは回せるのですが、決定的な場面がなかなかうまく作れません。この嫌なムードを払拭したのが中盤で攻守にわたり活躍している8 加藤でした。相手陣内でボールを奪い、そのままドリブルから見事なミドルシュートをゴールに突き刺しました。その10分後には、裏に抜け出した7高木がGKとぶつかりながらもゴールを決めました。これで3-0となり試合展開としてはだいぶ楽になってきました。
ハーフタイムでは、まだまだボールを持ちすぎるからもっと早くパスをすることと、後半は風上に立つからミドルシュートを打つこと、そして最後まで集中力を切らさずに、0点で抑えることを話しました。
後半もボール支配率は圧倒的にこちらですが、相手のうまいDFのまえにシュートまで持ち込めません。逆にミスから相手のカウンターを喰らいヒヤッとする場面を作られてしまいます。攻撃の方もリズムが悪くなり、ボールの取られ方もよくありませんでした。そして残り15分のところで、去年アキレス腱を断裂し、この試合が復帰初戦の24 西脇を投入しました。すると前線でうまくボールが収まりチャンスを作れるようになってきました。6 田中と3 馬渕のシュートで追加点を奪い、今度は裏に抜け出した24 西脇が相手と競り合いながらも左足を振りぬき見事ゴールネットを揺らしました。
ロスタイムには24 西脇のスルーパスから抜け出した3 馬渕がこの日3点目のゴールを決めて試合終了となりました。7-0というスコアでしたが、得失点差を考えると欲をいえばもう少しほしかったですが、DFが0に抑えてくれたのでよかったと思います。しかしまだまだ課題はあると思います。もっと簡単にボールを預けることや、中盤のところで一瞬相手選手がフリーとなりDFが同数又は数的不利になる場面が出てしまうので、そこは常にベンチも含めて全員が声を掛け合って修正していきましょう。これからの試合は1つ1つのプレーを大事に、そして正確にやりましょう。次も、みんなで力を合わせ、声を掛け合ってがんばりましょう。