第45回全国社会人サッカー選手権岐阜県大会1回戦

【日時】 2009年4月5日(日) 11時40分キックオフ

【会場】 大垣南公園

【結果】 ○ F.C.K.Alma大垣 2-1 古川クラブ

【前半】 1-0
【後半】 1-1

【得点者】
7 高木 陽平、20 横山 裕貴

【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮
DF:5 加藤 高広、17 石原 輝将、10 福井 大輔
MF:13 加藤 裕次郎、8 古川 公也、6 田中 幸祐、22 高橋 宏典、3 馬渕 広輝
FW:7 高木 陽平、20 横山 裕貴

【サブ】
2 長村 宏己、11 加藤 浩邦、4 柏木 亮太

【交替】
OUT 20 横山 裕貴 ⇒ IN 11 加藤 浩邦

長村 宏巳選手のコメント…
いよいよ2009年のシーズンが始まりました。
今、行われているこの大会が、毎年シーズンの開幕戦になります。この大会で決勝まで勝ち上がると、7月に行われる東海大会と、8月から9月にかけて行われる岐阜県選手権(天皇杯岐阜県予選)に出場することができます。ちなみにここ数年の結果を振り返ってみますと、05年優勝、06年準優勝、07年優勝、08年3位という成績を収めています。当然今年も優勝を目標にしています。

今回の相手古川クラブですが、県リーグ2部に所属しているチームで、今年から大幅にメンバーが変わり、とても若くて勢いのあるチームです。正直1回戦から当たりたくないチームでした。試合が始まり、意外にも自分たちのペースで試合が進みました。そして開始5分もたたないうちに先制点を奪いました。8 古川が左サイドでドリブルからシュートを放ち、ゴール前に詰めていた7 高木が押し込んで決めました。しかしこの後がいけませんでした。チャンスは作るものの、相変わらずの決定力不足で追加点がとれません。そして攻めあぐねているうちにカウンターを喰らい、シュートを打たれましたが、ポストに助けられました。前半は6割ぐらいボールを支配していましたが、なかなか相手のDFラインを崩すことができませんでした。

ハーフタイムでは、後半は風下になるからミドルシュートに気をつけることと、自分たちで中盤で自滅(ミス)しないように気をつけようと、確認しました。しかし後半は味方の足元へのパスばかりで、相手もそれに慣れてきて、ゴール前までいけません。嫌な流れだなと思った矢先FKからこぼれ球を押し込まれて同点にされてしまいました。いつもならここからなかなか立て直すことができないのですが、今日は違いました。同点にされてから動きが変わってきました。なにより相手のDFラインの裏を狙う意識が増えてきたので、チャンスが作れるようになってきました。

残り10分になったときでした。裏に抜けた8 古川がゴール前まで切れ込んでセンタリングを上げて、20 横山が押し込んで勝ち越しに成功しました。このあともチャンスは作りますが、得点には至りません。相手の攻撃もしっかりと守り、試合終了になりました。

トーナメントは内容はどうであれ、勝てばいいとは思いますが、それにしても内容が悪かったです。各個人で課題は見つかったと思うので、19日に向けてコンディションを上げていってほしいと思います。最後に1つ。後半、足元ばかりのパスばかりだったので、もっと長いパスも入れながら展開した方がいいと思いますし、このチームは中盤でボールを取られてしまうと一気にゴール前までいかれてしまうので、もっと簡単にサポートの選手を使ってあげましょう。19日の相手は去年負けたFCリバースです。必ずリベンジをしましょう。


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