【日時】 2009年4月26日(日) 11時40分キックオフ
【会場】 大垣南公園
【結果】 ● F.C.K.Alma大垣 0-2 FC川崎
【前半】 0-1
【後半】 0-1
【得点者】
なし
【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮
DF:5 加藤 高広、17 石原 輝将、10 福井 大輔
MF:13 加藤 裕次郎、8 古川 公也、8 小寺 亨冶、22 高橋 宏典、3 馬渕 広輝
FW:7 高木 陽平、9 山川 智弘
【サブ】
2 長村 宏己、11 加藤 浩邦、4 柏木 亮太、25 岩田 陽介、20 馬渕 一生
【交替】
OUT 8 小寺 亨冶 ⇒ IN 11 加藤 浩邦
9 山川 智弘 ⇒ 2 長村 宏己
長村 宏巳選手のコメント…
この試合に勝てば次はメドウということもあって、選手たちのモチベーションはかなり上がってきました。今回の相手FC川崎ですが、いつも激しく、厳しい試合を繰り返してきましたチームです。試合前のミーティングでは、中盤のセカンドボールと、強い気持ちを持って戦おうと話し合いました。
試合が始まり予想通り激しい試合になりました。中盤でのルーズボールの奪い合いや、ゴール前での空中戦など、一進一退の攻防が繰り広げられました。しかしこちらのボールの取られ方が悪く危ない場面や、なかなか攻撃のリズムが掴むことができません。そして相手のCKからでした。ファーサイドで折り返されたボールを混戦から押し込まれて先制されてしまいました。ただ、まだ時間があったのでこれからまだまだいけると思いました。前半は風上ということもあって押し気味に進めますが、なかなかチャンスは作れませんし、ミドルレンジからのシュートもなかったですね。前半の決定的な場面は、 24 古川 のポストに当たったシュートと 13 加藤 がCKからフリーで放ったヘディングシュートの2回ぐらいだったと思います。
ハーフタイムでは、今度は風下になるから相手のDFラインの裏を狙うことと、中盤をもっとシンプルにプレーしようと話しました。しかし後半が始まってもなかなか攻撃のリズムが掴めません。肝心な所でのパスミスやトラップミスなどで、自滅している感じでした。選手交代で流れを変えようとしたときでした。相手が自陣ペナルティエリア内で反則を犯し、PKを獲得しました。ここでPKには自身がある 3 馬渕 がキッカーになりました。が止められてしまいました。その後は一進一退に試合が進み時間だけが過ぎていきました。そしてこちらが前がかりになったところをつかれて、カウンターからダメ押しの追加点を決められて試合終了となりました。
今回の試合を振り返ると、中盤であれだけミスがでるとやはり勝てないでしょう。トラップミスやパスミスそしてボールの取られ方が一番悪かったと思います。逆に相手はフリーな選手を簡単に使って、グランドを広く使って攻めてきました。たしかにこの日はグランドコンディションも悪かったし、風も強かったです。ですがそれは相手も一緒です。我々はいつもと同じようなプレーで試合を進めていったのも原因かなと思うし、相手はその日のコンディションにあったサッカーをしてきたと思います。このチームの個人能力は非常に高いと思いますが、それだけでは勝てないのがサッカーなのです。今回の相手のFC川崎と個々で比べてみてもこちらの方が高いと思いますが、相手はその差をチームワークで埋めていました。サッカーは11人でやるスポーツです。もっとピッチにいる選手1人1人を信頼し、そして味方を助けてあげましょう。このチームがもっともっとまとまってこれば、どんなチームと対戦しても負ける気がしません。これで今年の公式戦は県リーグのみとなりました。この悔しさを必ずリーグで晴らしましょう。そして優勝しましょう!!