【日時】 2009年4月19日(日) 11時40分キックオフ
【会場】 大垣南公園
【結果】 ○ F.C.K.Alma大垣 3-0 FCリバース
【前半】 2-0
【後半】 1-0
【得点者】
8 古川 公也×2、9 山川 智弘
【スターティング】
GK:21 澤田 雄亮
DF:5 加藤 高広、17 石原 輝将、4 柏木 亮太
MF:13 加藤 裕次郎、8 古川 公也、8 小寺 亨冶、22 高橋 宏典、3 馬渕 広輝
FW:7 高木 陽平、9 山川 智弘
【サブ】
2 長村 宏己、11 加藤 浩邦、10 福井 大輔、1 森 信浩
【交替】
OUT 8 小寺 亨冶 ⇒ IN 11 加藤 浩邦
4 柏木 亮太 ⇒ 10 福井 大輔
24 馬渕 広輝 ⇒ 1 森信浩
長村 宏巳選手のコメント…
今回の相手FCリバースですが、とても相性の悪い相手です。07年は県リーグで対戦し0-3の敗戦、08年は全社準決勝で対戦しPK負けと県リーグでは0-0の引き分けという結果に終わっています。ですから今回の対戦では選手全員が非常に燃えていました。
立ち上がりからボールを支配していますが、決定的な場面はなかなか作れません。しかし今日は前回とちがってボールの回し方や、攻撃のリズムなど格段に良くなっていました。なにより、中盤でのミスも少なく相手にチャンスらしいチャンスを与えませんでした。
そして試合が動いたのは前半の20分を過ぎたあたりでした。センターライン付近のFKを 24 馬渕 がゴール前に上げて、それを 20 古川 が胸でトラップしてシュートを放ち、先制点を決めました。欲しかった先制点が入り、ここからリズムがさらに良くなっていきました。そして前半の終了間際には、 17 石原 からのロングボールを、 20 古川 が相手と競り合いながらもうまくボールをコントロールして見事にシュートを決めました。非常に良い時間帯に追加点が入ったことにより、後半に向けてとても楽になりました。
ハーフタイムでは、カウンターと中盤のミスには気を付けることと、次の1点を先に取るということを確認しました。
後半も攻めこんではいますが、あと1歩のところで点がはいりません。そしてもうそろそろ入れて欲しいなと思った時でした。右サイドから逆サイドうまく展開し、ダイレクトで相手のDFの裏へパスが出て、そこへ走りこんだ 9 山川 がGKとの1対1を冷静に決めて欲しかった追加点が入りました。とても良い展開からの得点だったと思います。その後は相手も攻めてきましたが、しっかりと守りきり、試合終了となりました。
今回の試合を振り返ると、80分のうち70分は良かったと思いますが、残り10分が少し悪かったと思います。自陣ゴール前でのミスが増えて、相手にチャンスを作られてしまう場面があったので、最後まで集中してやりましょう。次の相手はFC川崎です。去年の県リーグの開幕ではとても悔しい負けをしました。厳しい試合になるとは思いますが、最後まで全力で戦いましょう。