岐阜県社会人サッカーリーグ1部第11節

2008年12月7日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第11節
   
【対戦相手】 フォレスタ関
【場   所】 大垣南公園G
【時   間】 14時キックオフ
【結   果】 △ FCコーガンズ大垣 4 - 2 フォレスタ関
                 (前半2-2、後半2-0)
【得 点 者 】 3 馬渕 広輝、8 小寺 享冶、4 横山 裕貴×2

【メンバー 】 GK :21 澤田 雄亮
        DF :20 富田 剛平、17 石原 輝将、10 福井 大輔
        MF :13 加藤裕次郎、7 高木陽平、3 馬渕広輝、6 田中幸祐、4 横山裕貴
        FW :8 小寺 享冶、6 加藤 浩邦
        SUB :2 長村宏己、19 山吉裕基、1 森信浩、25 岩田哲夫、5 馬渕一生

長村選手のコメント…
いよいよ今日が今年最後の試合となりました。
この試合で最低でも引き分け以上で残留できますが、油断はできません。試合前のミーティングでは、90分間集中して全力で最後までやりきろう、そして勝って1つでも順位を上げようと話しました。

相手が10人ということもあって試合開始からボールを支配していますが、なかなかゴールまでいけれません。しかし前半の15分ぐらいでした。ディフェンスの裏に抜けた4 横山がGKとの1対1を冷静にきめてくれました。またその5分後には8 小寺が角度のないところから難しいシュートを決めました。

これで2-0になりましたが、サッカーの試合ではよくこの2-0というスコアが1番危険といわれています。なぜなら次の1点を負けているチームが先に取ると一気に同点にされてしまう可能性が高いからです。そして案の定一気に同点にされてしまいました。1点はPKで、もう1点は30mはあろうかという素晴らしいロングシュートを決められてしまいました。(このシュートは相手を褒めるべきでしょう)

ハーフタイムでは、崩されて失点されたわけではないので切り替えていこうと話しました。
後半開始からエンジン全開で攻め込みますが、最後のシュートが雑でなかなか得点に至りません。ようやく試合が動いたのが後半の半ばを過ぎたあたりでした。CKのこぼれ球を4 横山が押し込んで勝ち越しに成功しました。その後も攻め続け、35分には3 馬渕がダメ押しのゴールを決めました。

最終的には4-2というスコアでしたが、もっと点が取れていてもおかしくないです。
これで今年の公式戦がすべて終了しました。
全国社会人の県大会がベスト4で、県リーグが5勝5敗1分という結果でしたが、今年1年を振り返るとやはり「決定力不足」という課題が大きく残ってしまったと思います。サッカーとういう競技は点を取らなければ勝てませんし、90分間のうち一瞬でもスキを見せて失点されてしまえばそれで終わりです。外したくて外している選手は当然いませんが、それにしても決定力が低すぎると思います。来シーズンが始まる前に何回か練習や練習試合を行う予定でいますが、その中で自分たちの攻めの形というものをある程度確立していきたいと思います。

来年の目標は今年同様に、全国社会人県大会優勝と東海リーグ2部昇格です。この目標に向かってチーム一丸となって頑張りましょう。今年1年間お疲れ様でした。


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