岐阜県社会人サッカーリーグ1部第6節

2008年10月19日 岐阜県社会人サッカーリーグ1部第6節
   
【対戦相手】 NK可児
【場   所】 大垣浅中多目的
【時   間】 13時キックオフ
【結   果】 ○ FCコーガンズ大垣 0 - 1 NK可児
                 (前半0-1、後半0-0)
【得 点 者 】 なし

【メンバー 】 GK :21 澤田 雄亮
        DF : 5 加藤 高広、24 古川公也、4 田中幸祐、2 長村宏己
        MF :13 加藤裕次郎、3 石原輝将、8 小寺享冶、10 福井大輔
        FW : 22 藤木本気、11 岩田哲夫
        SUB : 21澤田雄亮、14林祐樹、19山吉裕基

長村選手のコメント…
前節(5日)、強豪のモリシンズFCに接戦の末敗れてしまい、黒星が1つ先行してしまいました。そして今節はNK可児と対戦しました。このチームは攻撃力がとても高く、個人能力はこのリーグの中でもNo1ではないでしょうか。(元Jの選手もいます)

試合前のミーティングで、攻め込まれる時間が増えるが、中盤で簡単に抜かれず、粘り強い守備をしようと確認しました。予想通り相手はキックオフと同時に攻め込んできました。中盤を支配され、ボールがなかなか取れませんでしたし、せっかく奪ったボールを簡単に失って、自分たちで苦しませていました。なんとか最後のところで守っていましたが、均衡が破られたのが前半の20分すぎでした。相手のセンタリングがファーサイドに渡って、それを頭で折り返し、中にいた選手がダイレクトボレーでシュートをし見事に決められてしまいました。ほとんどシュートコースはなかったのですが、相手が1枚上でした。前半30分過ぎたあたりから、FWの11岩田に変えて14林を投入しました。前線でボールがキープできていなかったので、14林にはその部分を期待しました。

そして後半に入り、こちらがボールを回せるようになってきました。相手の運動量が落ちた事もありましたが、前線でしっかりとボールがキープできるようになったことがよくなった要因だと思います。じかし、最後のところの精度が悪く、なかなか得点に結びつきません。相手はゴール前をしっかりと固め、カウンターで攻めてきましたが、こちらのDF陣がうまく対応していたと思います。

そしてこの試合最大のチャンスが訪れました。DFの3石原から素晴らしい縦パスが、14林に渡り、相手をかわしてシュートを打ちましたが、相手GKに防がれてしまいました。そのあとはCKや、ゴール前でのFKなどチャンスはありましたが、得点できず、そのままタイムアップとなりました。

今日の試合は、後半に自分たちのペースになったときに得点できなかったのが悔やまれます。これで6試合を終えて2勝4敗となってしまいました。4敗のうち3敗が1点差という結果ですが、やはりこのレベルになると1つの小さなミスが命取りになりますし、1回のチャンスで得点できるかできないか、こういった所で勝負が決まってしまいます。あとは気持ちを前面に押し出して、戦うことができるかだと思います。1点差で負けるということは、相手の方が気持ちで上回っていたんだと思います。

11月は4試合あります。気持ちを切り替えて、1つ1つの試合を全力で戦い、勝利を目指しましょう。