先週の静岡遠征、
『全国社会人サッカー選手権 東海大会』では、
東海リーグ1部で活躍する静岡FCと僅差の勝負を演じるなど、
チームとしてのカタチが確立、
自らの手で好調の波を作った大垣FCコーガンズ。
そして、今回新たに、
全国クラブチーム選手権 岐阜県大会が開幕。
2ヶ月にも及ぶ、岐阜県リーグ中断期間を埋めるこの大会。
チーム力に加え、過去には4度の優勝を数える縁起の良さから、
優勝候補と目される部分もあった。

雨天の影響で、水溜りが数箇所。
スリッピーなうえ、ところどころに粘土質の地面が表出し、
クリエイティブなサッカーを封じ込められるピッチコンディション。
相手に走り負けないこと、
1対1に負けないこと、
30分ハーフの短い試合、常に集中し続けること、を確認し、
試合に臨んだ。
